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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○上田委員 売却率が平成十年を境に改善をされてきているという今御報告をいただきました。確かに、いろいろな社会情勢、経済情勢の変化もありましたし、またこの間、競売手続を改善するための累次の法律、制度の改正が行われてまいりました。こうしたこれまでの累次の改正、それらにどういうような効果があったのか、どのように評価しているのか、お伺いしたいというふうに思います。

公明党2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○上田委員 次に、売却価額につきましてお伺いをいたします。 現行制度では最低売却価額が定められておりまして、この目的とするところというのは、不当な安値での落札を防止することであるとか、あるいは一部反社会的な勢力によります執行妨害、そういったことを防ぐというような幾つかの目的があるというふうに承知をいたしておりますけれども、今度の法案では、その民事執行法第六十条の改正で、買い受け可能価額を売却基準価額の十分の八以上としているわけでございま…

公明党2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○上田委員 もう時間でありますので、これで終わらせていただきますが、今回、その売却価額に柔軟性を持たせた、そのことによって売却が進むことを期待いたしますけれども、ただ、いわゆる執行妨害とこの価額の設定というのがどれだけ関係があるのかというと、私は、むしろ、その価額をどういうふうに決めるかということとそういう反社会的な勢力の動きというのとは、これは必ずしもそんなリンクをしているものではないんじゃないのかなという気がいたします。 そういう意…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、出入国管理法、難民認定法改正案につきまして、何点かにわたりまして質問をさせていただきます。 この出入国管理法、前回、平成十一年に大きな見直しが行われたわけでありますけれども、そのときには、いろいろな事情もありまして、衆議院の法務委員会では余り審議が行われませんでしたけれども、そのときに随分大きな改正も行われたわけでございます。 その十一年の改正のときに、先ほどからもほかの委員からも取り…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 ありがとうございました。 その措置によりまして、当初考えられていた効果は上がったという、今、御見解でございました。 ただ、一方で、非常に長い期間再入国ができないというようなことで、さまざまな影響も出ているわけでございます。 平成十一年にこの法案が採決されたときに、五月の二十日には参議院の法務委員会で、そして八月の十三日には衆議院の法務委員会で、それぞれ採決されたんですが、そのときに附帯決議が付されております。いずれの場合も、…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 ありがとうございます。 今大臣からも御答弁がありましたように、確かに前回の改正以来、在留特別許可また上陸特別許可の件数が非常にふえているということは、もうデータが示しているところでございます。このことについてもう少し詳しいデータを先日お伺いしたんですけれども、なかなかやはりこの許可、不許可の決定というのは一つのことだけで決まるわけではなくて、いろいろな要素が決まっていて整理が難しいということでもございまして、それもわからない…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 ありがとうございます。 そういう趣旨で引き続き運用をしていただきたいというふうに思うんですけれども、ただ、どうしても、特別許可というのは、これは法務大臣の決定ということでございます。そうすると、申し出る側からすると、どういう基準でその決定が行われるかというのは非常に大きな関心なんですね。今おっしゃっていただいたように、大体のケース、そういった場合については、特に悪質なものとかそういうのを除けば認められるということではあるんで…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 いろいろな要素がかかわってきているということで、今のお考えというのもわからなくもないんですけれども、ただやはり、なかなかそういった明確な基準とかがないと、果たして認められるのかどうかというようなものが、申し出る方からすると不安でありますので、そういった申し出というのが出にくくなってしまうのではないのかなという気がいたします。そのことについては、ぜひまたお考え、御検討いただければというふうに思うんです。 それで、今回のこの法案…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 今、上陸特別許可の可能性があるということでありましたけれども、今回の改正法案が施行される前と後で、わずかな期間の違いで随分と取り扱いが変わってくることでありますので、そういったこともぜひ判断をされる中で考慮していただきたいというふうに思います。今、何かうなずいていただいているようでありますので答弁は求めませんが、ひとつよろしくお願いをいたします。 それで、この法案では、不法残留罪等の罰則の引き上げ、あるいは退去強制後の上陸拒…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 今御答弁にあったように、これは法律で定められている制度でありますので、ぜひそれに沿う方向で行政を進めていただかなければいけないのですが、やはり問題は、事実上、そうした制度と現実との間が非常にかけ離れてきた。それが、残念ながら、手が打たれずにここまで来たということに、さまざまな問題、矛盾が発生をしている原因があるんじゃないかというふうに思います。これからそうしたことを、本当はもっと総合的にいろいろと考えていかなければいけない課…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 ありがとうございます。 今、大臣がおっしゃったように、どの人を難民と認定するか、これは条約上のいろいろな規定もあるし、それを今回変えるものではないけれども手続が随分改善をされるということであります。 確かに、これまでのいろいろなデータを見ていますと、日本が、難民の認定の割合が諸外国に比べて著しく低いというわけではなくて、いろいろな手続の難しさだとかということもあって難民を申請してくる数自体が少ないということが、結果として認定…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 もう一点、今回のこの法案で、法務大臣が異議申し立てに対する決定を行うに当たりまして、難民審査参与員の意見を聞かなければならないということが新たに定められております。これは、なぜ難民に認定されないのか、そうした判断基準についていろいろと疑問も示されていた中で、法務省の入国管理の行政部門だけではなくて、そういった第三者的な立場での公平な視点も入れるといったことは評価できるものではないかというふうに思います。 今回、こうした制度を…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 ありがとうございます。 そのほか、今回、この難民認定手続で幾つも改正が行われておりまして、この手続自体、非常に使いやすいというんでしょうか、本当に難民の認定を必要としている人が日本の政府に申請をするための環境というのは随分改善されているんだというふうに私は思います。ただ、これから、問題は運用のところでありますので、そうしたところが本当に透明で、また理解が得られるような運用にぜひ努めていただきたいというふうにお願いをいたします…

公明党2004/05/21

第159回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは早朝より、小野大臣初め警察庁の皆様、大変御苦労さまでございます。 きょうは、警察庁が進めております各種施策につきまして、何点かにわたりまして質問をさせていただきたいというふうに考えておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず初めに、非常に概括的な話でございますが、ここ数年の間、やはり国民の間では、犯罪が増加している、治安が悪化している、こういう不安感が非常に高まっておりまし…

公明党2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 きょう通告をさせていただいたものと順番がちょっと入れかわりますが、御承知いただきたいと思うんです。 今大臣の御答弁にもあったんですが、治安への不安が増大しているその原因の一つというのは、町中で突然ひったくりに遭うとか強盗に遭う、そうしたいわゆる街頭犯罪が増加している、このことがやはり体感する治安が非常に悪くなっている原因ではないかというふうに思っております。 また、聞くところによりますと、こうした街…

公明党2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 今答弁の中にもあったんですけれども、安心して暮らせる町、安全な町をつくっていくために、警察庁として、スーパー防犯灯とか子ども緊急通報システムなどの事業を展開しているわけでございます。 私も、警察庁さんの方にお願いをいたしまして、東京の江東区の現場なども見学をさせていただきましたし、また、地元神奈川県の川崎市に設置されているスーパー防犯灯も見学をさせていただきました。いずれも、非常に集合住宅が集中して…

公明党2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 今答弁にありましたように、設置された箇所ではかなりの効果が上がっているということでございまして、確かに、私も現地を見させていただいて、やはりああいう施設があると非常に抑止効果が働くんだろうなということは実感をいたしました。また、そういうものを設置することを契機に、地域の防犯意識というのも非常に高まるという効果もあるんだろうなという気がいたしております。 そうした事業なんですけれども、そういう効果も上…

公明党2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○上田分科員 ひとつよろしくお願いをいたします。 特に、再開発をしたところとか新しく整備をした住宅地とかでは比較的進んできているんですけれども、既成の市街地でやはりまだなかなか難しい課題があるのではないかというふうに思いますが、そういったところも犯罪に対する懸念というのが非常に高いわけでありますので、また今後いろいろな技術的な面での検討なども含めて、ぜひ積極的に推進をしていただきたいというふうにお願い申し上げます。 もちろん、いろいろな…

公明党2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 ぜひそういう方向で積極的に進めていただきたいというふうに思いますし、我々としても、ぜひ可能なバックアップはさせていただきたいというふうに考えているところでございます。 次に、暴走族問題についてちょっとお伺いいたしますが、これから夏のシーズンを迎えるわけでありまして、暴走族によります被害が多くなってくる季節でございます。 これまでの警察の積極的な取り組みによりまして、被害件数などは最近減少傾向にあると…