上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 ありがとうございます。今、副大臣の方から、この法案の全体の概要について御説明をいただきましたけれども、次に、順次その内容につきましてお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず、非常に重要な点でありますけれども、この法案では、取り消し訴訟の原告適格につきまして、処分の根拠となる法令の文言のみによるのではなく、その趣旨、目的などを考慮することとされております。こうした規定を置くこととした趣旨はどういうようなところにあるのか…
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 ありがとうございます。 よく報道されております行政訴訟の判決では、その結論が、原告に訴える利益がないということで、事実上門前払いになって終わっているというものをよく目にいたします。確かに法律上はそういうことなんでしょうけれども、ただ、一般の我々の方からすると、行政が行った政策であるとか処分、それが本当に正しかったのかどうかが本来司法で判断されることを期待しているわけでありますけれども、そうした判断がされることなくて、結局、原…
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 次に、差しとめ訴訟については、民事訴訟による差しとめ訴訟も適用されております。行政訴訟の差しとめ訴訟とそれから民事の差しとめ訴訟、この両者の間はどういうような違いがあるのでしょうか。御説明をお願いいたします。
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 もう一点、法案では、公法上の当事者訴訟として確認訴訟を明示することといたしております。その趣旨はどういったものか、御説明をお願いいたします。
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 ありがとうございました。 今度は、釈明処分の特則の件についてお伺いをしたいというふうに思いますが、法案では、行政側の資料の提出に関しまして、新しく釈明処分の特則を設けております。裁判所はこれに基づいてどのような資料の提出を求めることができるようになるのか、御説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 なかなか、行政側が持っている資料、これが提出をされないというようなこともよく聞きまして、あるいは原告側としては、そもそも行政側がどういった資料を作成してその意思決定になったのかということもわからないわけであります。それがわかっていれば、今はいろいろな情報公開等の制度も整備されているので、特定をしてその資料というのは開示はされるんだというふうに思うんですけれども、そもそもどういったものが作成されているのかがわからない。 それだ…
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 一般の市民からは、行政内部でどこがそういう処分権限を持っているかというようなことというのは、これはもう行政の中の決め事の部分もありますのでなかなかわかりにくい。それが違っていたからといってその訴訟が却下されるといったことでは、これはやはり不利なわけでありまして、そういう意味で今回、より権限の源というところになります国とか地方公共団体、これを直接、訴訟の被告として訴えを起こすことができるといったことは、そういう意味では非常に便…
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 ありがとうございます。 もう一点、この法案では、出訴期間の延長と期間等の教示の制度が新設をされております。これによって現行の今の制度とどういうような点が改善されるのか、御説明をお願いいたしたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第20号
○上田委員 ありがとうございます。 きょうは、この法案の主な改正点につきまして、順次御質問させていただきました。 今回の改正によりまして、今までとかく使い勝手が悪いと言われていた行政訴訟も、随分と改善されるのではないかというふうに考えているところでございます。 あとは、一つには、こういうように制度が、法律上の改正が行われたので、この運用についても、やはり訴える側、原告側の立場を十分考慮した上での運用をしていただきたいということ、また、広…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、先ほどもお話がありましたが、小泉内閣が発足して丸三年ということでございまして、本来であれば、この三年間の成果、実績などについても総理に御見解を伺いたいところでありますけれども、私に与えられている時間は十分間でございますので、外交あるいは安全保障にかかわります重要な課題について、総理の御見解を何点かお伺いしたいというふうに考えております。 まず最初に、先般、北朝鮮北部、ちょうど中国との国…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○上田委員 ありがとうございます。 我が国と北朝鮮との間に、さまざまな問題がございます。経済制裁を発動すべきじゃないかというような状況下にあるわけでありますけれども、今回の事件の惨事を見るときに、やはり人道的な立場での対応というのもこれからの外交交渉の上でも重要ではないかというふうに考えておりますので、そういった点も踏まえて対応していただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、イラク復興支援におきます国連の役割につきまして、お伺い…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○上田委員 ありがとうございます。 続いて、今度、この委員会で、今、武力攻撃事態に至った場合、そういった事態を想定して、さまざまな措置について論議をさせていただいております。 武力事態が万が一発生した、あるいは予想されるというような事態になったときというのは、当然、国際情勢も、大変緊迫した状況というのはその以前から続いてくるんだというふうに想定されます。そうした状況のもとでは、特に我が国は、石油あるいは食糧、そうしたものを海外に依存して…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○上田委員 以上で終わります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 小泉総理、本日は、財務金融委員会の方に御出席をいただきまして、お疲れさまでございます。 きょうは、今議題となっております金融機能強化法案、あるいはそれにかかわります我が国の金融システムをめぐる情勢などにつきまして、何点か御質問させていただきます。 金融システムが経済活動の中で非常に重要な役割を果たしている、このことはもう申し上げるまでもないというふうに思います。特に今、地域金融機関が、地域の中小…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○上田委員 小泉総理にお伺いしたいというふうに思います。 この法案では、地域金融機関の組織再編が促進をされるという意味がございます。これからのというか将来の我が国の金融システムのあるべき姿、ビジョンについては、いろいろな見方、意見がございます。オーバーバンキングだから合併などを進めることが望ましいんだという見方が一方でありますし、また逆に、地域金融機関の数がそうやって減っていくと、今度は中小企業が資金調達の面で非常に困難を来すというよう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○上田委員 以上で質問を終わらせていただきますが、まさに今総理からも御答弁があったように、これから中小企業を元気にしていくため、そのためには、本当に地域の中小企業の経営と深くかかわっている、そういう地域の金融機関、この機能が十分発揮されなければいけないというふうに思っております。そういう意味では、金融庁はもちろんのことでありますけれども、政府を挙げて、さらに、そういう地域金融機関、この機能を回復し、また向上させていくために最善の努力をし…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、皆様方には、早朝からお越しをいただき、また、大変貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございました。 私の方から二点ばかりお伺いをしたいというふうに思うんですが、一つは上野社長にお伺いをしたいというふうに思います。 きょう、大変まとまった御提案を、中小企業向け金融に関する御提案ということでまとめて御提示をいただいたんですが、さっきからもちょっとお話が出ているんですが、中小企業の…
第159回 衆議院 法務委員会 第15号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、総合法律支援法案につきまして何点か御質問させていただきます。 きょうは、いろいろな委員会の今開催状況が不規則なものですから、ちょっとその関係もございまして短時間で終わらせていただきますので、御了解をいただきたいというふうに思います。 今国会では司法制度改革に関する重要な法案が多数提出をされておりますけれども、その中でも、この法律、総合法律支援法案、これは最も重要な法案の一つであるという…
第159回 衆議院 法務委員会 第15号
○上田委員 それでは、最後に大臣にお伺いしたいというふうに思うんですが、この総合法律支援構想、これを成功させていくかぎというのは、やはりこれは予算の問題だろうというふうに思います。こうしたすばらしい構想があったとしても、これがきちんと機能していくためにはそれなりの財政的な裏づけが必要でありまして、そうしたことを通じて、人的、物的な基盤、それを充実させていくということが必要だろうというふうに思っております。 これまでも、民事法律扶助事業な…
第159回 衆議院 法務委員会 第15号
○上田委員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたように、この構想は司法制度改革、その根幹をなすものであるというふうに考えておりますので、ぜひ大臣にはその予算の獲得に向けましても最大限の努力をしていただくことをお願い申し上げまして、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。