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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1954/02/09

第19回 参議院 農林委員会 第6号

○上林忠次君 今年の予算の査定の数字を見まして、先ほどから大分話が出ておりますが、とにかく去年十二億近く当初において配当を受けたあの予算が、今年は六億という工合に薬剤に対する補助金が減つております。これに対して私農林省の薬剤に対する熱意が、予算をとつて防疫しようという熱意がどこにあるのか、どの程度あるのかというところを疑わしいような気がいたしまして、一言申上げたいのでありますが、大体今の日本の農業で、前にも改良局長に申しましたように、一…

緑風会1954/02/09

第19回 参議院 農林委員会 第6号

○上林忠次君 先ほども申しますように、この病虫害の防除ということは一番我々の農業指導の弱点でございまして、この点をうんと強化して頂いて、技術陣にこの病虫害防除に対するもつと高度の知識を授けると一緒に、これの滲透、実施の第一線に対する滲透を十分に考えて頂きたいと考えております。勿論先ほどのように、折角の補助金が無為に流れて行くというようなことのないようにお願いしたいと思います。

緑風会1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○上林忠次君 予算の問題のときに私欠席して細かいことはわかりませんけれども、薬剤の政府補助と申しますか、奨励か何か、これが出ておりますが、ああいうものは補助金が出ない、又去年の半分になつておるというような話を聞いておりますが……六億か幾らかということになつておる。まあ薬剤業者を不当に太らせているとか、いろいろな問題もあろうと思いますけれども、薬剤はこれは日本ではなかなか業界に対する知識も少いし、指導も徹底していないという点で、食糧増産に…

緑風会1954/01/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第3号

○上林忠次君 庶務小委員長に代りまして申上げます。 只今議題となりました参議院及び裁判官弾劾裁判所の昭和二十九年度歳出予定経費要求に関する件につきまして、庶務関係小委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず予算の内容を御説明いたしますと、参議院の予定経費要求額は合計十一億七千七百六十万円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと三千九百四十三万円の減少となつております。又裁判官弾劾裁判所の要求額は合計七百三十六…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○上林忠次君 戦後になつて化学繊維が発達しましてナチュラル・シルクが困つておる。競争できないという状態になつている。私日本の農村経済から考えまして、この大きな換金作物をだんだん萎靡させつつある状態にあるということは遺憾に思うのであります。特に戦前のこの六十万町の反別を持つておりましたあの輸出の華やかな時代、これに日本の国が相当依存したという養蚕を考えますときに淋しい感じがするのであります。何とかしてこれをもう一遍盛上げなければならん。又…

緑風会1953/12/05

第18回 参議院 農林委員会 第4号

○上林忠次君 「なたね」とそれから切干の政府の買上状況はどういうふうになつておりますか。

緑風会1953/12/05

第18回 参議院 農林委員会 第4号

○上林忠次君 切干甘藷はどういう工合になつておりますか。私ちよつと忘れましたが、どの程度買つておりますか。

緑風会1953/12/05

第18回 参議院 農林委員会 第4号

○上林忠次君 私は今年産の、価格安定法でやつておるでしよう。あの今年産の集荷状況。

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○上林忠次君 表彰に関係してですが、まあ一般の工業方面、産業全部についての新しい考案に対しましては、相当に褒章されることになつて、褒章というより、利益を与えられることになつておりますが、農業関係はその性質上、なかなか新らしい品種を作つた、或いは新らしい耕作法を編み出したということについて、この努力に対して報いる手がない。それでそれがために大きな利益を全国にもたらすわけですが、このような考案、発明に対する意欲を高めをために、農林省としてこ…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○上林忠次君 今申上げましたのは、この表彰というのは名誉でなしに、物質的な表彰も相当見込んでもらうというわけでありまして、最近公務員の中で或る考案ができるということになりますと、この考案を利用してどういうふうな利益があるか、それを或る程度考慮しながら物質的な表彰をするということになつておりますが、農業方面ではこれに引つかけるのはなかなかむづかしいということでお願いをしているわけでありますが、農林省のほうじや一応この問題に対しまして十分御…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○上林忠次君 人造米の話に戻しますが、私も人造米の値打は余り体験もしませんけれども、二割程度入つたのを食べた経験から行きますと、却つて裸麦を入れたほうが食べやすいのじやないかというような気持もしますのでお伺いするのですが、若し裸麦が人造米以上に有効に食糧の、米の不足を補い得るならば裸麦を増産せられていいのじやないか、小麦は世界の市場の余つた小麦がたくさんあるのですから、これを入れると安いし、わざわざ日本で小麦を作らなくても大麦に変えたら…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○上林忠次君 それでは来年は大麦、裸麦を相当増産するようなお考えで方策をを講じられるというようなことを考えておられますか、大麦の増産、裸麦の増産……。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○上林忠次君 私人造米の問題を、これは澱粉のよい消費の分野としてこれは歓迎すべきものではあると思いますが、澱粉に加えて小麦の粉も使うし、米の粉も使うということになるならば、それよりももつとうまいであろうはずの、はずにはならないかも知れませんが、私はうまいと思うのですが、大麦、裸麦、先ず大麦を増産しろ、そういうような方策を講ぜなくちやいかんのじやないか、来年の麦の増産方策に対しては裸麦、大麦を主体とするというようなところまで行かなければな…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○上林忠次君 現在の情勢と反対の御意見が出ておりますが、大体米に余り執着し過ぎておる。国民も米に執着しておるし、為政者も米というものを余り重く見過ぎるじやないか、私は米の統制を廃して、反対に麦を統制する、元へ返して、そうして麦の値段をうんと下げて、米に対するような消費者価格をぐつと二重にして、麦ならいくらでも食える、粉食ならば安くやつて行ける、粉食ならば安い値段で上等の副食物を食つて、これでやつて行けるじやないか、アメリカあたり麦がある…

緑風会1953/11/07

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○上林忠次君 ポンプのキヤパシテイをふやす、或いは燃料費、電気代は認めるというふうな話でありますが、ポンプの水の集合場所の堆積土砂或いはポンプ場の土砂の排除、こういうふうな堆積土砂の排除の分は、これはローム層ですがこういうふうな点も応急復旧費として見なければならないというような点であります。この点はどういうふうに農林省ではお考えになつておりますか、又大蔵省のほうではどういうふうに考えておりますか。

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○上林忠次君 これは今の問題と少し違うかも知れませんが、農林省が来ておられますからちよつとお尋ねしておきます。この水害地の来年作の種もみに対する補助の問題ですが冷害地の農家に対しては一石当り約千三百円ばかりの補助がある。水害地に対してはこういうような規定がないのですが、これは予算措置で農林省で考えておられるということを聞いておりますが、そういう工合にこちらで確認していいのですか。

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○上林忠次君 それでは水害地の来年作のもみのない所も同じような補助を与えてやるというわけですか。

緑風会1953/10/31

第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○上林忠次君 建設関係の先ほどの三重県、愛知県ですかあの土地の陥没と、それに伴う今回の堤防の決壊、それの復旧の問題でありますが、復旧ではなしに、改善もやる、改良工作もつけてやるということを、先ほど第一小委員長から話がありましたが、農地法によつて、農地に関係した堤防もあそこにあるのであります。片方が、建設関係のほうが、そういう工合に改良工事もやるということになりますと、両方合せてやらにやいかんということで、そこに片手落にならないように、建…

緑風会1953/10/28

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○上林忠次君 これは些細な問題かも知れませんが、今年の冬の暖房材料としての炭ですね、関西地方の山林県では相当炭焼き窯の被害で、そのためにこの山林関係の労働者は相当困つておるというふうなことも聞いておりますし、これが今年の冬の薪炭に困る因になるのではないか。ここに冷害地帯の炭焼き窯の増設に対する補助金は出ておりますが、この関西の山林県の窯の破壊されたところ、これの復旧というものは相当慎重に考えてもらわなければならん。これに対する補助金、又…

緑風会1953/10/28

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○上林忠次君 補助は出ませんですか。