P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○上林忠次君 先ほどから大分硫安以外の肥料の統制の問題が出ておりますが、私も同感でありまして、農林省が今印砂糖で失敗したように、又燐酸、加里で失敗しているように、こういうような過燐酸肥料或いは加里肥料というようなものは、全部輸入に仰ぐというような、こういうような品物につきましては、特に来年のように外貨の不足するというときにおきましては、どうしても昔の統制に返す、或る程度統制式な配給ということを考える、従つて値段もコントロールして行くとい…

緑風会1954/03/16

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○上林忠次君 開発銀行としては今回の問題はどつちにしても大したことはないということになりますけれども、造船会社としてはそれでは一般金融、市中銀行から借りる分はどのくらい借りているか……。

緑風会1954/03/16

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○上林忠次君 ええ、金額的に……。

緑風会1954/03/16

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○上林忠次君 続けているんですか。

緑風会1954/03/16

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○上林忠次君 それでは……。

緑風会1954/03/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○上林忠次君 少し細かくなりますけれども、農業改良助長法に基くあの改良普及員の関係ですが、今もお話が出ましたように、多分今の問題じやないかと思いますが、三分の二が二分の一になつている一部は、その差額は地方税交付金で賄つている、与えはいるということになつておりますが、一応政府でそういうようなこれまで三分の二というものを二分の一に引下げるというようなことになりますと、県としてはすでに現在でも県負担の人員が相当あるのだ、苦しい財政状態から先ず…

緑風会1954/03/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○上林忠次君 今の普及員関係は、国におきましても今度の行政整理には入れない、現在でもまだ弱体だからというふうなことを含めてますます助長しなければいかんというような気持で、そういうような整理にも含めないというような分野でありますので、すでに今でも政府でバツクしている以外の人員を強化されているわけでありますが、この際は一応地方税交付金で残りは行つているじやないかという点十分お汲みになりまして、成るべく減らさんようにやつて頂きたいと私考えるの…

緑風会1954/03/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○上林忠次君 定時制の高等学校の問題ですが、私自分の経験から考えて、昼間職を持つていて夜勉強する。これはもう体の健康状態から考えて相当無理がある。先ほども問題になつておる、こういうような小さい問題すら解決できないというような今状態ですが、融資の問題とか、いろいろの施設の問題を相当考えてやらないと、こういうようなことをやつては却つて国民の体位にも影響し、十分な教育の効果も挙らないと思うのでありまして、皆さんのほうで雇用主とのどういうような…

緑風会1954/03/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○上林忠次君 戦後産業教育と言いますか、実業教育、このほうが社会から疎んじられておるじやないかという感じで私見ておるのですが、なかなか教育関係の皆さんからもそういうような意見が余り出て来ない。文部省も余り考えない。たくさんの学校ができているけれども、殆んど文科系統の学校ばかりというようなことで、日本の産業がこれから大きく発展せんならんという原動力となる産業教育ができておらんじやないか、大体世界中で二流三流の植民地の連中は、医者とか、弁護…

緑風会1954/03/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○上林忠次君 現在の日本の農業の状態から考えまして、まあ農業関係として一番効果的な仕事は今の普及員の充実、指導網の強化、これは一番まあ食糧の自給の点から行きましても農村の経済の向上から行きましても必要じやないか。私もそういうような技術関係にタツチしておりまして、指導というのは幾ら金を入れてもそれの何倍か何十倍かの効果が上るのだということをいつも言つて来た一人でありますが、今回の修正の案を見まして、何とかこれだけはやらなくちやいかん。つき…

緑風会1954/03/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○上林忠次君 では現在の数から行きますとどの程度必要ということになりますか、あなたの御意見で行きますと。

緑風会1954/03/12

第19回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 指導員関係が相当殖えまして結構なことと思いますが、生活改善の指導員を殖やされる前に、現在の一般農業改良指導員の数がだんだん縮減されるというような状況に現在あるのですが、そのほうのことはどういう工合にされるつもりですか、そのほうが我々としては優先的にやつてもらいたい。現在すでに農業改良普及員の数は少いので末端まで行つておりません。二、三カ町村に一人というようなことで、末端の各町村までは行つていない、地についた指導ができないと…

緑風会1954/03/12

第19回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 それでは現在の農業改良普及員、このほうの人員につきましては今回の行政整理の対象にするのかどうか、現在の陣容から考えて、これをもつと強化しなくちやならんという方向に政府は考えておられるのか、今回の行政整理にはやはりこれが欠けておるというようなことになつておりますか、そこらの整理の方向、方針はどういう工合になつておりますか。

緑風会1954/03/12

第19回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 手を着けないと言いましても、今回の出ようとする法案のようなああいう方向で行きますと、結局地方財政の関係から実態は減つて来る、陣容は弱化するということはもう明らかな現状でありますが、これのつつかい棒が必要じやないか。先ほど申しますような、今回の生活改善普及員の増員よりも、そのほうが先じやないか。

緑風会1954/03/12

第19回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 元に帰りましては、先ほどの改良普及員の問題でありますが、これは特殊なものは富裕県に対しては減つているけれども、そのほかの県に対しては地方税の交付が行つている。その分は紐付にするというお話ですが、そういうことはできますか。

緑風会1954/03/12

第19回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 富裕県の分はどうなさいますつもりでありますか。現在大体地方財政を予算を組んでおる最中ですが、相当各府県では減している。政府の補助が出るから県でも減すということで、ぽんぽん切つていますが、聞いておりますと、富裕県に対しては、そういう紐付を匂わせるということもできないということになりますと、これは弱体化するということは目に見えているので、これで農林省いいんですか。いずれ特別委員会でこれはやることで深くは御質問しませんけれども、…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 農林省からのこの文書を見ておりますと、一、二の処置ですが、どうしてこういうことをもつと早くからやつてくれないのだ。あれほど当業者が不当の利得を得ているのに知らん顔をして見ていた。こんなことは直ぐやらなければならん重要問題じやないか。而も直ぐできる問題じやないか。而もインドネシアに対しては一億五千万貸越しになつておる。いつになつてとれるか。輸入物資はない。遊んだ金があるじやないか。どうしてこういうものを入れないのかということ…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 それで現在の北海道でできる澱粉、これは相当余剰になつておりますが、こいつを早速グリコースにして、これの嵩増しに使うということをやるならば、一応量的には満足できるじやないか。そういうことを真剣に考えてもらいたいのですが、これに対してどうお考えになるのです。ただ現在使つておるようなグリコースの程度じやなしに、本当に澱粉を砂糖に変えて行くというようなことについてはどうお考えですか。

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 むつかしい企業的な問題があると言いますけれども、澱粉を製糖化するのはそうむつかしい問題じやないのです。砂糖会社が設備を作れば簡単にできる。こういうことを農林省では考えないのじやないか。それから先ほど言いましたソルガムですが、砂糖「きび」、これの品種改良したやつに対して、これを日本で利用すれば、相当のイールドがあるということですが、日本の土地でこれを作つて行くのも砂糖が又安く入るということになるならば、これに替えて行くわけで…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 先ほどのお話、もう一言駄目を押しておきたいのですが、グリコースで嵩を増して行く、これで日本の砂糖問題は何とか片が附くのではないかというような気持があるわけですが、真剣に考えてもらいたい。長官のお気持はなかなかそういうような設備はできないというような甘いことを言つておられますけれども、やるとなれば何でもできる。そこまで行かんところがいかんのではないか。外貨が足らないなら……。日本では澱粉は相当余つておりますから、これをコンポ…