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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 私の申上げますのはグリコースをそのままで混ぜるのですよ。現在の砂糖に二割の割増をする。量的にそれで満足さして行こうという点ですから、それを又別なものに変えて行くというようなことをせずにグリコースのままで入れて行く。甘味は減るけれども量的に満足できるのではないか。

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 分散度の問題で使つた資料の扱い方はどういう工合にしておられるか、それは次に……。その資料が我々の手許にございませんので、まさかそんな変な計算じやないと思つておりますけれども、陸稲、水稲、どういう工合に扱つているか。これが又反別をどういう工合に割つて平均を出しているのか、いろいろ問いたい点もありますけれども、一応あれだけの平年に比べて分散度がひどいというなら、そういうふうにひどいときには県別にこれを区分しなければいかんじやな…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 私は数字は頂かなくても結構ですけれども、その計算の元になる数字、これが反別何町歩を一つの単位として見ているか、水稲と陸稲、どういう工合に考えているかという点ぐらいを次の機会に一つお話し願いたいと思うのです。

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 先ほど一本価格ということがありましたけれども、あういうふうな分散度を考えずに、審議会の答申案のようにやつて、平年作以上のところはこれはオミツトする。その下だけを考えてやるという手はないのですか。一本の価格で行くとして区域に分けるのとよく似た方法になりますけれども、そういうことができるならば、平年作以上のところはやらない。それ以下のところだけを見てやる。そのかわり分散度は考えない。分散度をあそこでプラスして割るというようなこ…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 県単位になりますと、そうなると、県によつて水稲反別が大きい県と小さい県といろいろあります。水稲、陸稲の関係もいろいろになつている。そういうようなことになりますと、むずかしいことになりますが、そういう数字を扱つて分散度を見たつてしようがないと思う。細かく二十町なら二十町に、田圃二十町ごとに平均どうなつているか、差額を見て行くという工合に細かく行かないとおかしいのじやないかと思うが、県別の大きな平均ということになると、反別がこ…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 平均反収にはなつていますけれども、いよいよそれを集めて統計の式を使うときには、一つの単位として県が出て来るということになりますと、そこにはもう県間の比較のウエートということは出て来ない。一つの単位としてのおのおの県が扱われるということになると、そんな分散度というものは意味がないと思うのですがそこの辺が先ほど聞きたかつたのですが、何を単位にした平年作或いは今年度の実績というのを見ているのか。

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 それでは元に帰りまして、分散度を見ずに標準偏差だけを見て、それも平年作以上の区域にほこれはやらない。加算をやらないという手でいいのじやないですか。

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 農林委員会 第14号

○上林忠次君 それで大抵の標準偏差ですが、デイヴイエーシヨン、こいつを見るということは、平年作にも年によつて上下五%くらいの差は常に動きがある。だから下の五%を基準にして、そこまでは一応見ようということで来ている。その下を平年作と見るのならいいのですが、すでに五%という下を押えている。そこへまだ今の広がり、何ですか、こういうような係数を又見ている。二重に見ているが、その広がりの係数を見るのなら、標準偏差というものは見なかつたならはいいじ…

緑風会1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○上林忠次君 今の分散度へ又帰りますけれども、大体年ごとの動き、標準偏差ですか、標準偏差で五%程度見られているわけですが、その上に又平年に比べて今年の分散度が幅がひどいというので、それを又この中ヘ組入れているわけですが、結局その結果するところは、先ほど江田さんのお話のように、困つている連中が余計困るんだと、産地の凶作の程度のひどいところは余計困るのだ、片方は幅があるんだから、いい産地は儲かることになるんじやないかということになりますけれ…

緑風会1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○上林忠次君 それではもう一つ。この3の方式で、これはベーターを入れていませんがね、これはプラスせずやつているけれども、これはどうしてですか、共済金を払つたやつはこれを差引く式ですか、ベーターが入つておらん。

緑風会1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○上林忠次君 先ほどのお話のようなベーターを入れるという理窟になるなら、これにも入れるのではないかと思いますが、どうもここらが一貫しないところがあるので、余計ベーターの問題になる。

緑風会1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○上林忠次君 この重油の生産量、二十八年度は二百五十七万二千キロリツトルですが、このうちどの程度農業用に重油を使つていますか。それから先ほどお答えがあつたかも知れませんが、来年あたり、或いはこの数年間のうちどの程度農業用に重油が消費されるか、それが円滑に入手できるかどうか、そういうような見通しですな、そういうようなことをお答え願いたいのですが。

緑風会1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○上林忠次君 農業関係に殖えるような傾向があるか、大体この数年間の農業用の重油ですな。この際重油が相当大きな増加があるかないか、二十九年或いは三十年、この数年間……。

緑風会1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○上林忠次君 先ほどもお話が出ましたが、肥料に対する供給電力の値上が影響する問題で、肥料に対しては特殊な安い電力を供給したいというようなことも聞いておりますが、それは余つた豊水期の電力、余つたやつを使つてもらう。それを特に安く、小口電力のほうは値上を少くして大口のほうは上げる。併し肥料のような大口のものに対しては特殊なそういう安い電力を供給して、そうして肥料の単価を上げないというような話を聞いております。それではどの程度そういう工合に持…

緑風会1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○上林忠次君 理窟はそういうところへ行くかと思いますが、安い電力を廻す、それで高くしないようにするということは、表面はそうなつておりますが、実際的に経営が合理的にできないということにならないように、恐らく、肥料におきましては、五カ年計画とか、企業の合理化なんか言つておりますが、我々日本で今の単価を五カ年間のうちに十ドル下げる見込みがあるとしても、五年のうちに国際市場の価格が又下る、我々がようよう追い付いた時分には又一歩進んでおるというこ…

緑風会1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○上林忠次君 都市の汚物をうまく処理したい、困つておるというような状態の救済の方法でもあり、又その屎尿をうまく利用するという両方の案でありますが、元へ返しまして、大体屎尿を使つておるというのはむしろ我が国独得で、ほかではやつていない、不衛生だということから禁止しているというような状態ですが、日本の今の経済状態としては、この大きな屎尿を捨てるわけにはいかんと思いますが、将来衛生的な見地から何とかこれは使うまいというところまで行くべきじやな…

緑風会1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○上林忠次君 又小さい話になりますけれども、先ほどのデーターの〇・五%ですか、窒素質が残つておるというお話ですが、〇・五%、もつと私は残るのじやないかと思います。普通の水分を相当含んだそのままで〇・五%じやないかと思いまするが、若し〇・五%という少い成分ならば、わざわざ高い費用をかけて処理して、それを運搬するというのも非常に金がかかるのじやないか、そんなことならもつと簡単に処理して捨ててしまつて肥料は肥料として製造する、それのほうがいい…

緑風会1954/02/18

第19回 参議院 農林委員会 第8号

○上林忠次君 今の話に関連しまして、私も秋頃盛んに人造米に対して反対したのですが、あのときも話しましたが、人造米を食つた我々の経験から言つて、麦にまさるとは言えない。将来の改良がどこまで行くか知らんが、値段の点、味の点で麦を増産したらいいんじやないか、大麦、裸を増産したらいいじやないか、その計画はあるかと尋ねましたところが、計画はない、全然考えておらん。それほど自信を以て農林省はやつたと思いますが、先ほどのお話を聞きましても、まだ人造米…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 食糧管理政策と、それから粉食の奨励の問題ですが、簡単に一つ御質問申上げたいと思います。食糧庁を中心とした農林省におきまして、この大問題に相当研究しておられるはずでありますが、先ほど来大臣の話を聞いておりましても、この流通制度をどうするか、管理制度をどうするか、又この粉食奨励についてどういうふうな手を加えて行くか、いいお話を聞き得ないのであります。勿論我々まあ批判する立場でありまして、この問題は農林省において専門家がうんと検…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 附加えまして副食物の点でありますが、副食物も合せて安い値段で提供してくれれば、そう米にばかり執着しないのじやないか。副食物を高くして置いて、さあ附いて来いと言つても、小麦も粉も高いし製品も高い。それではとてもやつて行けないと思いますから、粉食の奨励と言つても奨励になつておらん。そこを思い切つて粉のほうが安いのだ、生活費が安いのだと言うて米のほうの補給金を廻してやるという工合にお願いしたいのですが。