上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○上林忠次君 先ほど申しますように、農林省の交付金が相当減つております。これは国の財政の関係から止むを得ん部分もあつたのでありますが、この一番の農業関係として問題であります国の食糧問題、これを何とかしてこの増産を改善をするためには、もうほかの交付金は減つても、大きな財源を用いずに相当な効果を挙げるこの普及施設こそ、全力を挙げてこれを維持して行かなくちやならんのじやないかと考えるのですが、特にそういうような財源が或る程度減つても、まあ地方…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○上林忠次君 農林省の大臣初め皆御意見を聞きますと、大体必要な普及の仕事に対して、あと迷惑のかからんように、地方財政に迷惑のかからんように十分の処置をとつてやるというようなお気持を聞いております。それならなぜそういうような交付金を出して、この三分の二を減したか、わざわざそれだけの財源があるならなぜそういうことをやるのか。その点ほども聞きましたが、現在日本の食糧事情にしても、農業改善の必要性から考えましても、ますますこれは強化しなくちやな…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○上林忠次君 関連して……。現在の普及施設が今のままでいいか悪いかという根本の問題になりますが、今一万二千人或いは三千人程度、その程度であれだけの大きな農業の生活改善、農業政策の推進、こういうようなことをやつておるのでありますが、併しこんなことでは足らんのじやないか。前にも農林大臣にちよつとお尋ねしたこともありますが、今郡単位で途中で切れているじやないか、今の普及員の指導網は末端まで行つていない、町村まで行つていないじやないか、切れたま…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 これは私長くここに出ておりませんので、この問題に対して十分な御意見を聞いておりませんが、この町村を区域とするやつを県にしたらどうなんでございますか。そういうような御意見は出ませんでしたか、衆議院においては……。もう少し拡げたらどうか、区域を郡とか、県とか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 こういうふりな場合があるんじやないですかね、これは部落ごとに相当土質も迷うし、いろんな自然条件が違う、これに適応した、作物に適応した肥料をうまく作つて行こうというので今回これが修正がなされようというのですが、県の協同組合の配合所、これを使つて、実際は部落だけでも、部落或いは町村ごとに献立の変つた肥料を作る、作る所は、県でまとめてやるというときには県の協同組合の配合所を使う。そういう工合になりますと、区域は町村であり、部落で…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 先ほどお話の出ました個人の業者には許さんでもいいじやないか、新らしい改正法を適用しなくてもいいじやないかという御意見も出ておりますが、協同組念じやなしに、先ほど出ました部落で共同でやる、又町村ごとで、協同組合でなしに申合せの組合というものかあるのですね、民法上の組合、こういうような連中が持寄つてやろうというようなときには、これを協同組合に委託したらいいわけですけれども、個人にも委託できるじやないか、若しも価段が安いなら個人…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 どうも私はこの個人というものは残してもいいような気がするのですが、これは全体の意向を聞いておりませんので、私個人の意見ですけれども、そういう任意の集合体、こういうような連中に対しても個人を残したほうがいいのじやないか。それともう一つ、これは誰に問うたらいいのか、こういうことが衆議院で出ませんでしたか。今の取締法ではパーセントが、酸性分を合せて何パーセント以上でなければ取締対象と申しますか、肥料製造を許さん、こういうような規…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 こういうような場合があると思います。品物を皆持寄つて、ただ配分だけを業者に頼むという場合がある。そういうような場合はやはりこういつたような規定にないと、ちよつとそれはできない。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 そういうような場合を考えますと、個人ということを入れてもらつたはうがいいのじやないかと考えるのです。これに対して御意見を承わりたい、そういうような場合はどう考えられますか、やはり個人として入れておいたほうがいいのじやないか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 先ほど申上げました取締法で、肥料の関係という、成分の限度というものがないかどうかということを、折角このいい改良ができましても、規定の改正ができましても、その土地の条件に副うた肥料はできないんだという、割安の肥料ができないんだということになると思います。何パーセント以下の肥料は肥料として認めないというようなことになりますと、いい肥料がある、これとこれと混ぜようじやないか。配合しようじやないかということになりましても、これは肥…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 それではその限度を下ろしてもらわなければ、折角このいい改正が十分効果を発揮しないと考えるのですが、この際一緒にこれは私のほうの委員会でやる問題ですが、衆議院のほうでもそういうことがこれまで問題になりませんでしたか。どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 例えばこういうようなことがあるのです。規定の成分を出すために折角安い過燐酸があるのに重過燐酸を使わなければならん。それをやらないと成分にならんというので、高い肥料を混ぜ合せるというようなことを聞いたことがあるのです。この際この町村単位の配合に限つてはいいじやないか。そういうような限度を低下してもいいじやないかという気がするのです。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○上林忠次君 私は先ほど話しておりましたような、県単位ぐらいまで上げたほうがいいのじやないか。そういうようなことから個人ということも許したらいいじやないかというようなことも話したので、町村単位ということになりますと、要するに個人なんかも、町村単位の個人業者というのはないのですから、問題もありませんけれども、そういうような広い区域まで拡げてもらいたいということを考えておるのであります。これは私がこのデイスカツシヨンを余りやつておりませんの…
第19回 参議院 農林委員会 第21号
○上林忠次君 ちよつと一点。品物によつて手数料が違うごとに証紙も違うわけですが、年々手数料が変つたときに変ることがあるのじやないかと思う。変つたときに古い証紙を手許にたくさん持つておるという耕作者がある、これはとつて売上げてもらわなければいかん。そういうようなことについての規定を作りますか。
第19回 参議院 農林委員会 第21号
○上林忠次君 本案には賛成いたしますが、先ほど出ました一俵の目方を減らす、そうして取扱いやすくするというこの趣旨にも勿論賛成であります。併しながら、この「わら」の資源の少いときに、この単位当りの目方を減らして運送するために、その包装に要する「わら」が多くなるのじやないか、小さくすると扱いは楽になるが、「わら」が余計要るというようなことになると、半面「わら」が不足しているときに、この運送のためには余計な「わら」を使うというようなことになり…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○上林忠次君 今頃質問するのはおかしいのですが、大体この今度の改正によつて差額は一部は地方交付税のほうへ見ておるということを聞いておりますが、三十五億ばかりの差額、これに対してどの程度交付金のほうにに見ておられますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○上林忠次君 それではここにのつていることに関係したのは全部見ている。差額は地方交付税に振替えておるというわけですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○上林忠次君 私地方の税制調査会とか或いは行政調査会とかいろいろな方面で、地方の重点的な事業を促進するために地方に還元してもらいたいということで、相当今度は切られておるのはわかりますが、大体先ほどから問題に出ますように、どういうような基準でこれが残つたかという点は幾ら聞いてみてもわからん問題であります。先ほども大蔵大臣おつしやいました例の中にも、国庫の補助に眠つている仕事があるのじやないか、そういうような仕事に対して交付金があるならばど…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○上林忠次君 余り個々になつて小さい問題になるかも知れませんが、農林省がこの大きな食糧増産の事業を前にして、普及員の給料の補助をどういう工合にして折衝しまして落ちたのか知りませんが、現在でもこの普及員のネツトワークがうまく末端まで行つていない、途中で切れているのです。これを強化しない限りは食糧の増産もできない。農林省としては大きな問題じやないか。相当これは大蔵省との折衝に当りましては力強く要求したのじやないかと思いますが、まあ私考えます…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○上林忠次君 価格の問題でありますが、先ほど価格を決定するときは、需要量と、又国内の保有量ということを見込んで、それによつて従つたということ、それで加重平均を出すということでありますが、メーカーの下の値段からとつて行くということになるわけでありましたが、これには輸出のほうは入つていませんか。これは輸出が入りますと大分違つて来る、量が多くなると、相当能率の悪い工場の数量が入つて来るので、これが加里平均されるということになりますので、その点…