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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/16

第19回 参議院 議院運営委員会 第47号

○上林忠次君 これは、ちよつと農林委員会で言われたことを又蒸し返すわけですが、大体の単価は、見当が付くのだ。細かい計算はできないけれども、現在施設から想像して大きな価格に影響する原単価だけをつまんで、それで計算して、それを生産量で割つて一応メドを付ける。それを本として、その安定帯価格ですか、そういうようなものを作るのだということを農林委員会でおつしやいましたが、そうすると、この六社のほかの状態も、大体あなたのほうには資料があつて、見当の…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 議院運営委員会 第47号

○上林忠次君 まあ、これは速記録を見て又向うの農林委員でやりますけれども、私、そこは腑に落ちない点であります。

緑風会1954/04/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第18号

○上林忠次君 前の十五条に関する質問の続きですが、この水産資源保護法による保護水面というのは、どういうような範囲でこれを水産庁としては対象にされておるのか、深さはどのくらいとか、水温はどのくらいとか、たとえ魚貝の繁殖の補助をするにしても何かそこに基準があるのじやないか、どういうような程度を基準にしてこれに当てはめるというようなことになつておりますか、その範囲をお話願いたいと思います。

緑風会1954/04/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第18号

○上林忠次君 まあ自然の状態に置いておきますというと、貝なんというのは産卵期の水温とか、海流の移動というようなことで、相当コロニーというか、集落が動くのではないか。折角いい地域を選定しても、年々によつて動く。大きな農産期が三三年続くとあとはもう一つもなくなるというようなことでは、漁業者は困るというようなことをよく聞くのですが、それが常に相当な繁殖ができるというような状態に向くということについては、農林省ではいろいろ調査もされておりますし…

緑風会1954/04/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第18号

○上林忠次君 少し細かい話になつて来ますが、貝類を植え付けるだけじやなしに、もつと根本的に防波堤を、或いは防波堤という大きなものでなくても、沈石をする、そうして海蝕を避けるとか、淡水が入る所はそういうような施設をして、入る淡水をよそへ流すとか、或いは貝の増殖のために必要な貝の餌というようなのが必要なら、これに対しては何か海藻の或る種類とコンネクトする、そうして貝の増殖には、どうしてもその養分になる動物の繁殖に必要な海藻と共に増殖の計画を…

緑風会1954/04/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第18号

○上林忠次君 貝類が主な問題になつておるらしいのですけれども、藻類はこの補助金では頭に入れていらつしやらなかつたのですか、藻類の増殖……。

緑風会1954/04/15

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第18号

○上林忠次君 千葉の海岸あたりに参りますと、天草が大きな水産資源になつておりまして、これは又輸出の元にもなつておるということを聞いております。ところが最近天草を取り過ぎて、先ほども申しましたように、相当畑が荒れており、何とか肥料でもやれるなら、そこまで行かないといかんのじやないかというような、極端な話まで私は聞いたのでございますけれども、貝類と共に藻類のことも今考えなきやいかん。これは将来の問題でありますけれども、これも十分考えてもらい…

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号

○上林忠次君 途中からですが、ちよつと……。僕もこれ素人ですので聞いてもわからないのですが、大体水産資源の保護というのはどういうことをやるのか、又大体これはこういうふうな法律の名前からいつてもわかりますように、一年二年の問題でなしに継続的にやらなければならん問題です。そういうような必要に迫られて去年から実施されたと思うのですが、大体どういうふうなことをやるのか。現在私らが想像するのは、東京湾におきましてもヒトデが繁殖している、水産資源が…

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号

○上林忠次君 これは少し横道に入りますが、今の東京湾のヒトデの問題はどうなるのですか、あれだけでも相当の金が要るのですが、新聞によると、今まで損害を受けたのは何億円かになるということを新聞で見たのですが、これだけでも相当な補助をしてもらわないと、これは資源の損失になるのではないか、こういうようなことに対してどういう工合に考えておられますか。

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 新らしい改正案によりまして取締法が改正されますと、都道府県のこの肥料関係の権限が相当拡大されるわけであります。そうなりますと、府県によつては肥料の分析、施設、人員が十分でないところもあると思う。又ところによつては戦災を受けている場所もあるのじやないか、疎開している場所もあるのじやないかということになりますが、そんな忙がしい仕事を前にかかえて、果して今の設備でできるのか、或いは今の人員でこれが円滑に取締りがやつて行けるかとい…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 試験場等の施設と言いますが、試験場は大体従来もそういうような試験は、検査は殆んどやつてないと思いますが、やはり相当な人員と施設が要るということになるのじやないかと思つております。このままで、今の経済局長がおつしやるような恰好で行きますと、地方は混乱するのではないか、相当煩瑣な仕事になるのじやないかと思うのですが、そんなことで大丈夫ですか。

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 その点は遺憾のないように一つ特にお願い申上げておきます。 次に、取締りの公正を期するためには、今お話のように検査吏員のいないところもある、いないところの補充は勿論、現在の素質の向上ということも考えて行かなければならんじやないか、又吏員の地位の安定ということも考えてやらないと、公正な仕事がやつて行きにくいということにもなりますので、地方の圧力に屈することのないような措置をしなくちやならんという点もあると思うのであります。これ…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 それも至急にそういうような措置をとつて頂きますように、仕事の性質上どうしてもすそからの圧迫が多くなりますから、十分お考え願いたいと思いまする。 それから昨日もちよつと申上げましたが、配合肥料を作るときに制限の限度がある、最低限度がこれだと、どの条項か私見ておりませんが、事実あんなことで地方に向いた肥料が作りにくい、作ることができないということが、私も経験したことがあるんです。この今回の改正は地方的な条件に適合した配合をやつ…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 ああそうですか。今もお話のように、有機質を元にして配合を作るときは相当これが出て来ると思うのです。この点を直ぐこれを改正しなくちやならん点だろうと思いますが、早速農林省のほうで、その点を今回の町村でやる配合肥料に限つては成分を低下してもいいというようなことをやつて頂けますか。

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 この肥料は自分で庭先で混ぜる代りに部落或いは町村で混ぜるだけで、よそへ流通する品物でないんだということになりますと、取締りのほうから考えてもそういうようなパーセントに拘泥しなくちやいかんということはないのじやないかと考えるのですが、この際一遍にやつてしまつたらどうごすか。そうしないと、折角これができましても、十分な効果は挙らないのじやないかと思うのですが、この際どうですか、これに附加えて……。

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 どうも成分をああいう工合に限定しているというのは、肥料の種類が余りに多くなつても取締りがむづかしい、又肥料パーセントの少いようなものを極端に言えば泥のようなものを運搬するということも不経済でもあるじやないかということで来ていると思いますが、先ほど申しますように、今町のこの改正によつて、みんなが持つている肥料を持寄つて大体やるのだというようなことになろうと思いますので、これは極端に言うならば、取締法の必要はないじやないか、パ…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 昨日も申上げましたように、ああいうふうな例があるのです。成分を出すために無理に高い肥料をよそから取寄せるということもありまして、実際にこれが大きな一つの癌になるのじやないかと思いますので、何とかして、この際一つ農林省のほうも、今の省令ですか、そういう末端の規定で簡単にできるなら、この際一緒にやつてもらいたいという希望をこの際申上げて置きます。

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 先ほどから言つております配合肥料の肥料成分のパーセントの限度、この限度が取締法できめられておりますために、折角このような自家配合に相当するような便宜の措置ができましても、あの限度が維持される限りは、安価な肥料が作れないというようなことになるのを私は虞れておりますので、省令を成るべく早い機会に改正して、このような町村でやる範囲の肥料の配合については、これは限度が下つてもいいという工合に、その限度をゆるめてもらうということを成…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号

○上林忠次君 この農業改良助長法ができて、これによつて設置されておりまするこの改良普及員、農業専門技術員ですか、あの一連のああいうのは普及施設に対して出しております三分の二の補助、これを二分の一に下げるようにというようなことが提案されておるわけでありますが、国を挙げて食糧増産をやかましく唱えられておるこの問題を前に控えて、一方農林関係におきましてもいろいろな補助金が相当減つておる、こういうような際に、この増産の目標を達成するために、一番…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号

○上林忠次君 三分の二と、二分の一とのこの差額、結局六分の一になりますか、そういうような金が地方交付金、そういうふうなもので行つているわけでありますが、なぜこういうような、現在この増産の効果を上げている、農業の普及改善に大きな効果を上げている、特にこの時局に必要なこの事業を、交付金でやつているだけの金があるなら、なぜ今それを分けなくちやならんのか、従来通り三分の二の補助を受けて行つたらいいのじやないかと思うのですが、なぜ交付金で見られる…