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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1953/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1953/10/28

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○上林忠次君 冷害と同様の補助を出してもろうと復旧はもつと早いんですが。

緑風会1953/10/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○上林忠次君 今の問題と関連しておりますが、従来の降雨量ならその程度の排水能力でよかつたのです。それがこのたびのほうはひど過ぎたために、ポンプの効率が上がらない。それに対して今度は復旧のままでなしに、増設をしてポンプの能力を挙げて行くというようなことをしないと、これは復旧態勢ができないのですが、そういうふうな費用も補助を受けられないというわけですか。

緑風会1953/10/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○上林忠次君 そういうようなことなら、今申上げましたのは、これは干拓地の問題でありますが、次の三重及び愛知、この塩害地これもポンプを新らしく施設して塩を洗う、或いは溝を作らぬばならん。それをやらないと、元の形にならないというようなことになりますと、これも含めて解釈してもらつていいのじやないですか。

緑風会1953/10/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○上林忠次君 先ほどもありましたけれども、干拓地の水というのは永久に動かん水です。出さないと耕作地にならないという点から土砂の堆積と同じじやないですか。この出す分は見ておかないと復旧と言えんのじやないか。だから復旧の補助を出してやらなければいかんじやないかという意味なんです。それをもう少し大蔵省と折衝してもらいたいですな。

緑風会1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○上林忠次君 それでは松岡平市さん、私、安部キミ子さん、私たち一行この三名でありますが、十月十四日から二十日まで一週間の間、三重県、奈良県、京都府、滋賀県、大阪府とこの二府三県の水害地の調査をして参つたのでございますが、以下その概要を簡単に御報告申上げます。 被害の概要その他につきましては、すでに関係各省並びに関係府県から報告もありまして、又書類等も提出されておりますので省略いたします。特に本委員会において、委員各位に御検討をお願いしな…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 先ほどの戸叶さんの質問にもありましたが、現在の売れ行きが、市場に出た「なたね」の数量がまだわからんというお話ですが、大体の見当でいいですから、四百八十万俵の収穫予想のうちどの程度が最近出ているか、大体の数字でいいのです。どれくらいが農協に集まり、それ以外はどれくらいか、この点大体の数字はわかつているのじやないですか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 今の買入値段で行きまして、大体現在の油の値段かち推算して粕はどのくらいになるのか聞きたいのですね。どのくらいの見当ですか、これは公式によつてきまつて来ると思いますが。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 それは「なたね」の原価と、それから油の製造費を計算して妥当な値段ですか、どうですか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 これは油の種子として入れるか、或いは油として入れるか、相当内地需要のうち供給量の足らんところを輸入に待つわけですが、例えばその油を輸入する代りに、日本で生産するとすれば、一方食糧問題もありまして、麦の生産に伴ない、「なたね」と重複するわけですが、麦の生産をするよりは、一反をもつと有効に使うというのには、油の、「なたね」を増産したほうがいいのじやないかという数字も出るかとも思うのですが、どういう工合になつておりますか。一反「…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 私はもう少し大乗的に考えて、食糧は勿論足らんけれども、土地はきまつているわけですから、値打のあるものを余計作るということにして行かなければならんと思う。食糧食糧というが、食糧重点主義で行つて却つて農村の経済を撹乱して行くような点があるのじやないか。成るべく高いものを作る、そうして外貨を節約するという点から言え、「なたね」をうんと増産するということのほうがいいのじやないか。少くとも内地需要の面はこれに当てて行く、内地で供給す…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 どうも食糧に目がくらんでいるような感じがするのですが、できる限り安いものを入れて高いものを自給して行くという方向に日本の農業生産全体を見て行かなければならんのじやないか、そういうような点を一つ考えまして御検討を願いたいと思います。

緑風会1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 今年の病害の発生がひどいと、去年に比べて二倍或いは三倍になつておるというふうな病虫害がありますが、この被害の程度というのは、これは今の作柄予想にはどういう工合に計算されておるのか、病虫害おのおの別々に、これで何十万石、これで何万石というような工合に計算されておりますか、そうでないのか。又この二倍、三倍の去年に比べて大きな病虫害が発生したけれども、それは発生した数量であつて、これも最近はいい薬もできておるし、相当防除は徹底し…

緑風会1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 それで末段のもう一つの、農林省はもつと病虫害防除、薬剤の施用の指導ではこれを徹底してもらわなければいかん。先ほど申しますように、それをしないときは適当な時期に、こつちが命ずる時期にやつてないならば、大きな被害があつても災害補償を停止するというようなところまで行かないと、この薬剤の効果というものは出て来ないんじやないか、その辺に対する農林省の改良局の御意見は如何ですか。

緑風会1953/08/05

第16回 参議院 農林委員会 第30号

○上林忠次君 白井君を支持するようでありますが、すでに抜本的改正に迫られておるときに、応急的なかような法律を出上まするというと、臨時的な面に馴れて根本的な改正に手を染めることが遅くなる。いつの場合でも結局間に合せ立法をやる。基本的なものがずつと先に延びるということになつて来ますので、その点を懸念するのですが、そういうことのないようにこの附帯決議を当局が誠意を以て御実行にならるるように希望いたしまして、取りあえず本法案に賛成したいと思いま…

緑風会1953/07/30

第16回 参議院 農林委員会 第26号

○上林忠次君 日本で家畜の増殖が遅れている点は、まあ国土が狭い。食糧増産にだけでも汲々としているというような状態で、家畜を飼いたくても飼料がないという点で特に大家畜の繁殖が遅れているのだと思います。それでこの今回の措置によりまして増殖されるにつきましては、大家畜を飼養し得る地域、又小家畜に適当な地域をしつかりきめて頂きまして、増産によつて乳製品が高くなる、生乳が高くなる。結局増産の結果が農家の経済に役に立たなかつたというようなことのない…

緑風会1953/07/29

第16回 参議院 農林委員会 第25号

○上林忠次君 問題は小さいのですが、二銭六厘というやつがあるのじやないですか。

緑風会1953/07/29

第16回 参議院 農林委員会 第25号

○上林忠次君 今の御説明になつておりますのは、これは県はどの辺までの範囲で計算されておりますか、被害県につきましては……。

緑風会1953/07/29

第16回 参議院 農林委員会 第25号

○上林忠次君 今の数字には財源関係からは、今おつしやるような以外の県のやつは入つておりませんか、この融資の数字或いは補償の数字ですな。この金額の中に先ほどおつしやたような県以外の、七月に入つてから被害の県は入つていないというのですか。

緑風会1953/07/29

第16回 参議院 農林委員会 第25号

○上林忠次君 今のたばこに関する金融措置ですな、これは特別にこちらから立法提案をしておりますが、これも一つ御披露願つておいたらどうですかな。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○上林忠次君 先ほどお話を聞くと、この出荷されるときも検査しないのだというふうになりますと、一回合格しますと、いつまでも合格の烙印が押されて出て行く、これが混乱させる元になるのじやないかというような気がいたしますので、日進月歩の時代に一年とか、半年とか合格の期間をきめるとか、又出る機械には合格印を検査して押すという工合のことをしないと、一回の合格がいつまでも通用するというふうになるのじやないかと考えますので……。