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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/15

第16回 参議院 本会議 第22号

○上林忠次君 私は只今の松浦清一君の動議に賛成いたします。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 一つこの際これは懇談にして頂いて、関係当局にお願いがあるのですが。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 それについては問題があるのです。だから初めに県単位の連合に許可をしないで、所属団体、言換えれば組合までということも一つ意見が出る。ですから今日の話をもつと強く言えば、単位農協が持つているものまでこれを限定にしろということであれば、組合員が理窟なしに応じます。県単位の経済連に持つているために、その組合だけがということに一応の解釈ができる。併しそれは解釈しようであつて、この点については私は農林当局はどうしてもつと強くぶつかつて…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 農林委員会 第15号

○上林忠次君 懇談しないと、個人の意見が述べられないと言うから、懇談すると……。

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○上林忠次君 今まで基金協会というところでこういうことをやつて来たところ、今度は相当こう法制化した保証協会というものを作つたというようになつておりますが、これは前の基金協会というのを置いておくのですか、壊さずに……。保証協会ができたら前の基金協会というのはどうなるのですか、二重になつてやるのですか。

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○上林忠次君 終りのほうに、九千四百万円以上で一定の金額を定める予定と、その程度で中央開拓融資保証協会に対し出資する、これは前の基金協会がやめになつてこれに肩代りするという意味ですか。

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○上林忠次君 先ほども委員からお話がありましたように、農業金融というのは利子が高いからということで、実際借りたくても借りられないということで皆困つておるのでありまして、高い金利では折角途を作つてやつてもこれを利用しないのであります。結局苦しい農業経営がますます続くということでありまして、何とかもつと安い金利で貸してもらえるというようなことを考えてやらないといかんのじやないかと思つておるのであります。先ほどの委員のかたと私も同様に考えてお…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○上林忠次君 この農業協同組合のうちに開拓農業協同組合の指定、この点でありますが、正会員の七〇%以上、この開拓関係者が七〇%以上含んでいるということが条件になつておりますが、七〇%というのは少し多いのじやないか、もつと下げたらどうか、これだけで押えておきますと、組合が今でも単位が小さくなつて経営に困つている一これからだんだん単位を大きくして行くというとき、現在ある組合を又細分化する、そういうような傾向に追い込むんじやないかと思う。このパ…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○上林忠次君 このパーセントですが、更に下におろしていいパーセントじやないかと考えるので、そうこれで救い得るというような、或いは一部は漏れるぞというような懸念のあるパーセントじやなしに、大体全部救えるぞというところまでおろしてくれるなら、この法案としちや欠けるところがないのじやないかと考えているのであります。それに対しまして、もう一度もう少し下げたほうがいいのじやないかということを御検討願いたい。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 先ほどお話のありました等外麦の中から買上規格を作ること或いは飼料として買上げるような災害対策措置を考えているという話でありますが、このような措置を早く発表して頂く、そうしないと今調製している最中に買われるものか、買つてもらえないものかをはつきりさせることが、これに対する商人の買叩きを防止することになりますし、又乾燥の処理をして、少しでも飼料なり食糧にこれを利用する。損害を少くして行く、国家としての食糧の損害を少くするという…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 本年三月以来、数回に亙り晩霜の害、又その後に続きます雹害、又五月末から六月の中旬に亙ります風水害、最近又その後の大きな九州の災害がありますが、この農作物災害に対しましては、一般農作物は政府においてすでに対策を講じられつつありますが、「たばこ」におきましては、この委員会としましては、これは大蔵省の所管だということで、大蔵省にお尋ねするわけでありますが、この「たばこ」の災害に対しましては、どういうふうな対策を講じておられるか。…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 現在まで政府で考えておられまする対策中には、「たばこ」は考えてないんでありまこれにつきましては、大蔵省としては一般農業災害と別に考えて頂きたい。又この対策の資金は、今監理官から話がありましたような組合交付金のうちから出すのではなくて、組合交付金は、組合に専売公社の仕事を委託している。その仕事のために交付金が出されるのでありまして、災害のためにこれは資金じやないのであります。現在すでに組合交付金は微々たるものでありまして、別…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 先ほどの御説明では、今回の九州の風水害というようなお話がありましたが、「たばこ」の損害は、一般農作物の中の凍霜害、前回に政府で対策を立てました凍霜害対策、これについてもやつて頂きたい。この凍霜害に対する「たばこ」の被害、これについてもやつてもらいたいし、それに続く雹害、又中国、四国、九州の前回の風水害、今回の九州の被害、全部併せてやつて頂きたいのですが、それに対する御意向はどうですか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 災害関係のことでお聞きしたいと思います。この大きな災害の対策として運転資金が相当要るのでありますが、まあ罹災補償金の概算払というようなことを考えておられるかどうか。又耕作のための収納代金の前渡金というのを専売公社で耕作者に出しておられますが、今年はどの程度出されるか、一反当りどの程度出されるか、そういうような点についてお聞きしたいと思います。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 「たばこ」の生産費は一般農作物と同様に相当本年は向上しておりまするが、本年産の「たばこ」につきましては、どの程度の値上をせられるか、その見込を一つお聞きしたいと思います。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 「たばこ」の輸出の問題でありますが、現在日本の原料葉「たばこ」の需給状態は相当窮屈な状態になつて来て、これを輸出することはできないというようなストツク状態であろうと思います。「たばこ」ほど一反当り収益の多い作物はないのでありまして、日本のような狭い地域と、又余剰の労力を持つておりますこの農業状態から考えまして、何とか「たばこ」のような、こういうような反収の多いものを少しでも輸出して行く、これが日本の農村の経済復興のためにも…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 先ほども申しますように、ストツクが枯渇しているというような状態でありまして、何とかこれを輸出に振り向けて行かなくてはならない。日本の現在の農業問題として一番大きな問題は食糧の増産でありますが、増産をしますにつきましても、先ず開墾、開墾地をうまく経営して行くというのには「たばこ」を開墾地に導入する、この大きな換金作物である「たばこ」を入れるということは、開墾を成功させる上に大きな役割を演ずるのであります。こういうような点から…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○上林忠次君 まあ専売のこれまでのやり方を見ておりますと、どうも日本の国内だけの「たばこ」の需給を主として考えておる、財政収入の元としての「たばこ」を考えておるというわけでありますが、大きな一つの輸出作物、貿易作物としての「たばこ」にまで日本の「たばこ」を発展させて頂きたい。それがためには品質の改良も必要でありましようし、輸出先の開拓も必要であろうと思いますが、日本の農村の大きな経済作物として、この「たばこ」をうんと発展させて頂きたい。…

緑風会1953/06/29

第16回 参議院 農林委員会 第6号

○上林忠次君 去る土曜日に一応ここでデイスカツシヨンがなされましたときに、私参りました県、即ち兵庫県、山口県につきましては、大体の状況を話したつもりでありますが、そのときに申しましたように、今回の被害は、我々東京におりまして、新聞なり、或いは地方の代表者からいろいろ聞いております報告で、我々が承知します以上の大きな被害があつた。而もその被害は農作物が大部分でありまして、それが報告後刻々被害額が増加しつつあるというようなことを、ひしひしと…

緑風会1953/06/29

第16回 参議院 農林委員会 第6号

○上林忠次君 ちよつと先ほどの報告に漏れておりますところがありますので附加えますが、車中に広島県のかたがたが出て来まして、広島県は衆参両院とも調査に行かないことになつておりますので、被害の状況をちよつと聞いて見たのであります。広島県の被害は土木関係が三億五千万円、耕地関係三億四千万円、それから農作物が十四億九千万円、計二十二億円でありますが、農作物のうち麦が九億、除虫菊が一億、柑橘の被害が一億という工合で、よそに余り見られないような除虫…