上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 法制局の方はお帰りくださってけっこうです。他日あらためてまた研究いたしましょう。 次にお尋ねいたしておきたいことは、接続通話契約の場合です。この場合に、有放は有放として一つの人格を持っておる。ところが、公社は公社として一つの人格を持っているわけですが、公社線に有放をつないだ瞬間性格が私は変わると思いますが、どういうふうにお考えになっておるか。これは大事な問題ですから郵政大臣からお答えを願いたい。というのは、私は、一つ一つ独…
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 契約によって管理権が変わらないという論拠はどこですか。契約によって管理権が変わらないという意味がさっぱり私にはわからぬのです。もっと明確な答弁を願いたいと思う。
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 これは私は事務的問題と思っていません。これはこの法案の非常に大事な点です。将来紛淆を来たすのです。いわゆる立法理由というものをはっきりしておかないと、将来紛淆を来たすおそれがあるから私はお尋ねしておるのです。 〔佐藤(洋)委員長代理退席、委員 長着席〕
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 私の質問に対して約十分間半ば休憩のような形で大臣ほか政府委員が協議をされての御答弁であったわけですが、私は、いまの答弁は、勘違いしておられるのか、それとも故意に答弁しておられるのか、実は驚いておるところです。私が質問しておる趣旨は、そこにはないわけです。私が言っておるのは、有放が独立して一つの事業をやっておる。電電公社は電電公社として独立して一つの企業を、事業をやっておるわけですね。ところが今度の接続契約によって接続をする…
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 実際は上林山委員の言うとおりだけれども、法的には変わらない、こういう御答弁でございますが、その辺は大臣割り切ったほうがいいんですよ。私の言うのは、有放に関する限りは性格は変わらない、電電公社に関する限りにおいては変わらないのです。しかし、接続という事実、これによってその分以降の管理権のごときものは、一方に義務を課しているんですから、たとえば契約によって申し込んだ場合は、これは公社の自由でなければならぬでしょう。申し込んでき…
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 ただいま委員長も、私と政府側との質疑応答を聞いておられて、あと十分や十五分で完全に調整がとれる答弁があるとは私は思えないのです。ちょうど適当な時間でもあるから、休憩もしくは次回の委員会で私は質疑を続行したい、こう思うので、きょうはもう答弁は要りません。
第43回 衆議院 本会議 第27号
○上林山榮吉君 ただいま議題となりました石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 石炭鉱山保安臨時措置法は、石炭鉱山における保安設備の整備促進をはかるとともに、保安確保の困難なため廃山する石炭鉱山に対し、その廃止を円滑に行なわせるための措置として、去る昭和三十六年十二月二十五日、二年間の時限法として施行され、相当の効果をあげてきたのでありますが、その必要性…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 本案に対する質疑はすでに終了しております。よって、これより討論に入るのでありますが、別に討論の通告もありませんので、直ちに採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 ただいま議決いたしました法律案に対して、始関伊平君外二名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者に趣旨説明を求めます。始関伊平君。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 これにて、趣旨説明は終わりました。 これより本動議を採択いたします。本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 起立総員。よって、本案に附帯決議を付することに決しました。 ただいまの附帯決議に関しまして、この際、政府の所見を求めます。廣瀬通商産業政務次官。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 ただいま議決いたしました法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 次会は、明後三十日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○上林山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、前会に引き続き質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。中村重光君。
第43回 衆議院 本会議 第25号
○上林山榮吉君 ただいま議題となりました石炭鉱害賠償担保等臨時措置法案並びに臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 石炭鉱害問題については、従来臨時石炭鉱害復旧法を中心として諸般の対策が講ぜられ、着々その成果をあげてきたのでありますが、昨年三月石炭鉱害対策審議会は、鉱害処理のより一そうの効果を期するため、鉱害賠償の履行を確保する方法として、鉱害賠償積み立て金…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○上林山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許します。岡田利春君。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 私は、有線電気通信法の改正に関連しまして、若干質疑を試みたいと思います。 まず第一に、有線放送電話は、御承知のとおり沿革を考えると放送が主体であった。ところが、いつの問にか電話をこれに利用するようになって、あとから追っかけるように法律を改正して、御承知のような有線放送電話に関する総合的な法律ができたわけです。 そこで私は、現在から将来に対するこの種の考え方、沿革は放送であったのが、電話を兼ねてやれるようになったのであるが、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 私は、この問題に対しては、どちらでもいいと考えておるものなんですが、時代の流れから見て、だんだん電話に重点が置かれるようになるんではなかろうかという私なりの見解を持っておるので、そういうような立場から大臣としてはどういう見通しを持っておられるものかと聞いたわけです。沿革は、先ほど申し上げたとおり、放送が最初できて、あとから電話ができてきた経過は御承知のとおりなんですけれども、その見通しによって本法の運営の基礎的な観念という…
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 私は一回の質疑応答で大臣の基本的方針だけを伺っておきたいと思ったけれども、どうもいまの答弁ではまだあいまいなんです。沿革は放送が主体であって、その後電話も加わったのであるから、電話を加味した方向で進んでいくのだ、こう言ったって一向方針にならぬのですよ。私の言うのは、放送重点主義か電話重点主義になるか、あるいは並行してフィフティー・フィフティーでいくのか、こういうことを聞いているんです。