P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 現段階においては俗にフィフティー・フィフティー、放送五分、電話五分、こういうような方向で進まざるを得ない、これが真相だろうと思うのです。そこで、将来はどうなるかということも、青写真を持ちながら、そして相変わらずフィフティー・フィフティーでやっていけるとするならば、そうした法の運営というものをバックボーンとして考えていかなければならぬのです。法律を改正する以上は、ここが大事なんです。法律を改正する機会ですから、ここでどういう…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 これは無難な答弁としてはそうあるべきだと思います。現在はということばがあったようですが、現在はそういう考えはない、こうおっしゃるのですが、将来は、場合によってはそういう第二公社をつくってもいい、こういう考えをちらっとでも聞いたり、あるいはまた、自分でちょこっとそういう青写真を考えてみたりしたことがあるのですか。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 私は電電公社の第三次五カ年計画を終了してみて、時と場合によっては、マンモスだから第二公社をつくってもいい。これは国鉄にしてもそのとおりでありますから、国鉄が何も一本でああいう大きな赤字をひた隠しに隠してやるような経営は、やはりマンモスだからやりやすいので、だからそういう意味では第二公社をつくってもいいという考えを私自身は持っているのです。しかし、それは別として、あなたが公社一本やりで将来電電公社の電話を経営していくのだ、こ…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 三十六年度に試験のものが五つ、それから三十七年度が二十八、三十八年度はないわけですか。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 三十六年は五試験接続、これはわれわれも了とできるのですよ、これは試験接続でやったのだから。私は試験接続という意味も、当時としてもおかしいと思いましたけれども、これは妥協申し上げたつもりでおるわけですが、しかし、三十七年度の二十八カ所は、これは試験接続ではなかったわけですね。三十七年度の分は試験接続じゃないでしょう。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 三十六年度は、五施設は確かに試験といえば試験の意味もあるけれども、三十七年度の二十八カ所分は、これはもう試験ではないではないですか。一体何を試験するのか、こういうことがあって、これは三十六年度の意味とは違うのだという説明を、当委員会その他の会合で私どもお聞きしたつもりであるが、それは間違いであるか、聞き間違いであったのかどうか。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 三十七年度分は、確かに試験という一本やりではおかしいという意味もあったが、違った試験をやったので、やはり同じ試験という意味だ、こういうふうに聞こえるのでございますが、これは非常におかしいやり方といいますか、郵政省があわてて既成事実をつくっていくというような意図が見えて、実に不愉快でならないのですが、こういうことをなぜ急いでやらなければならないかということと、もう一点は、こういう問題で何を試験したのか。そこに岩元監理官もおら…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 いまの程度の説明では、あなたも良心的な説明をしたと思っていないと思う。だからそういうことを当委員会で言わないで、もう少しわかるように、そんな抽象論を二、三並べることはだれでもできるのだ。そんなことではいかぬ。だから岩元監理官、どうですか。あまりに専門的であると困るのだが、常識的に、技術的に説明されて、おもなところはどこが試験が違ったのか、三十六年度と三十七年度に。僕らは、大して違わぬじゃないか、また、試験という意味ならする…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 後ほど資料で拝見もいたしたいし、そうしていただきたいが、どんなにでも資料はできるものです。また抽象的な説明はどんなにでもできるものです。しかしながら、三十六年度の五つの試験は、そのまま現在使用しておるのでしょう。試験というよりも、もう実施して使っているのでしょう。三十八カ所の分も、それは試験という名前はつけるかもしらぬが、実際はそのまま今後使えるのでしょう。ぼくはこれはもう実際の実施と何ら変わらないというふうに見ておるので…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 だから、われわれがかつて指摘したように、結局、試験ということばを使っても、それは大した意味はないので、実際は実施と同じなんだから、新しい法律ができるのだから、この法律ができないのならともかくも、無理をしてやらなければならぬけれども、この法律の実施が、近く改正をして行なわれるのだから、そのときにこの法律の規制の中で円満にやっていくような方法をとったらどうか、こういうことでわれわれは指摘したはずなんですよ。だから、そういうよう…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 私の質問にあなたお答えになっていないんだ。私があなたに希望したいことは、郵政省が電電公社を指導監督するのはいいと私は言っているのです。だけれども、試験なども、一回やそこらはいいけれども、何ら実益のない試験だとわれわれは思っているのです。いまおっしゃるとおり、そのままもう永久に使うのですから。答弁でそう言っている。同時に、いずれにしても、試験に名をかりて企業の内容に立ち入るようなことは、行政権としてはちょっと行き過ぎじゃない…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 あなたは大臣になって長くおなりにならぬから、そういうようなことを事務当局が言われるとおりおっしゃる気持もわからぬじゃないのですけれども、私の質疑を聞いておってどういうふうにお考えになりましたか。やはり郵政省のやっていることが一〇〇%正しかったと思っていらっしゃいますか、それとも、多少は是正しなければいかぬなという何かお感じになりましたか、その感想を聞かしてください。それによってまた質疑を続けますから。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 大臣、これは一皮むいてあなたももう一ぺんお考えなさい。しかし、それから先はあなたのお考えでけっこうですけれども、それだけの考えは、やはり一応お持ちになることが必要だと思うのです。私はそれ以上は言いませんが、やはり行政権が試験の限度を越えて企業の内容に立ち入り過ぎた、こういうように考えておるのです。 そこで、経過規定ですが、大臣並びにほかの人でけっこうですが、三年の経過規定を設けなければ、この法律と符節を合わせて一緒にやって…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 御説はたいへんごもっともだけれども、しかしという、そのしかし以下は不要です。耐用年数が違うからどうのとか、あるいは、出資がみんな零細であるからどうのとかいうことは、監理官、議論の対象にならぬのだよ。要は、同じ法律で同じ性質のものをできるだけ同化しなければいけないんです。これがやはり前向きなんですよ。どう考えたってこういうこぶをつくって、三十三だけは三年間は別だということはおかしいし、いまあなたがおっしゃる耐用年数が違うから…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 約款の相違は私も知っております。知っているが、これは行政指導によってそういう一つの最高限度はきめてあるけれども、できるだけ早い機会に統一して、同じ法律で適用できるようにするということが正しいのではないですか。でなければ、法律改正を政府からやるかその他の方法でやるかして符節を合わせていかなければならぬのですよ。この案はおかしいですよ。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 大臣も、監理官も、自分たちのしたことは正しいのだから、少しでもこれを変更する意思はないというような、一升ますではなかったような答弁をいつまでも固執しないでいいのだ。私もこれを何回も発言してあなた方を窮地に追い込もうなどという考えは持っていないのだ。要は、お互いが論議して正しい方向に進めばいいということを考えているだけなんだ。それに、口を緘して、そういうふうに語らないということはどうかと思う。三年間の経過規定はやむを得ないと…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 私は、これはもう大臣並びに事務当局とは見解を異にするので、そういうやり方では将来が思いやられる、実に不安の念を深くいたしました。将来私どもはもっと関心を持っていろいろなものを見守っていかなければならぬという苦労が増してきたと思っています。 そこで、第二点としてお尋ねいたしたいことは、有線放送電話業務を二人以上で共同して行なうことができるように改正する、こういうのでございますが、共同して業務を行なうというその者自体は法人格は…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 ただ共同してやっているというだけであって、法人格はない。法人格はない者に権利の付与ができますか。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 責任論の御説明でございますが、私の言うのは、法人格のない者に権利の付与ができますか、あるいは義務を課することができますかという法解釈です。これは非常に大事なんですよ。ここで秩序を立てておかぬと、せっかく法律を改正するときですから、そのときの立法理由はどうだったのだということがあとで問題になるのですよ。だからこれはやはり気をつけておかなければならぬ点なのです。いま御説明によりますと、共同してやるのだから、その共同の責任者をき…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 あなたはただ業務の運営だけを考えて言うておられるのですよ。立法する場合にはそのことだけではだめなんです。私が言っておる点は、法人格がないとあなたは言われたから、法人格のない者に法律によって権限を与えられるものかどうか、法人格のない者に権利の付与ができるか、こういうことなんです。世の中に法人格のない者はないのですよ、権利を与えられる者については。だから、こういう点は法制局と御相談になりましたか。そして法制局はそれをどういうふ…