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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 いま提案されているこの法律案によれば、言うまでもなく有放の交換台までは公社に管理権があるのです。有放自体は有放に管理権があるのですよ。場合によっては、ぼくは、それでは実態に合わぬから、また、この法文のほかの条文と関連して合わぬから、同僚諸君の御了解を得て修正してもいいという考えを持っておるから申し上げておるんですよ。その意味で、いわゆる有放内の管理権というものも、指導あるいは監督、指導督励ですか、そうしたようなものにとどま…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 幾らかはっきりしてきたようですけれども、私の言っているのは、あなた方、管理権ということばをあまり深く考え過ぎて有放の交換台までの管理権すら管理権があるという答弁をいままでしていないのですよ。やっときょうになってそれまでの管理権があるということをおっしゃったわけです。そういうことすら言わなかった。しかも私は、それでは通信の確保ができない。だから、私の言う管理権というのは、有放内の財産権を含んでいるのじゃない、それを含まない意…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 森本君その他の方々も質問したいと言っておられるので、私はまだ不満足な点があるのですけれども、これでやめますが、問題は、通信の確保をしていくということが前提にならなければいけないということですね。これがこのままでは不十分だということを私は言っているのです。だから、今後そういうような方面ももっと具体的に考えていかなければならぬ。 最後に伺いますが、これは大臣の見解を聞きたいと思います。五十四条の三の後段のところの「公社の予算の…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 義務規定だということになれば、私の意見が正しいということになるのですよ。私はそういう感覚で質問をしておるのです。ところが、あなたの事務当局は、それは義務規定ではない、どちらかというと訓示的なものであるというようなニュアンスの答弁をしておられるから、私はまあ一歩下がったわけですけれども、ほんとうは私の解釈はあなたと同じに、これは義務規定と解すべきだ、免責条項はあとにいろいろ書いてあります。こういう場合はせぬでもいいとか、予算…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 これは義務規定であれば、私はまた席をあらためて聞きます。私は義務規定だという前提に立って、いままでの質問をしてきたわけです。義務規定であるということがあなたと意見が一致した。そこにおいて事務当局との答弁の間にニュアンスも違うし答弁も違う。だから、私は、この問題だけを、またほかの野党の諸君の質問が済んだあとでやります。それはなぜかというと、私はこれは義務規定であるから、接続という事実によって、有放内においても、財産権を除いた…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 義務規定でないような答弁をあなたがしたから、それならばこういうふうに書きかえたらどうだと、私がさっき言ったでしょう。公社の予算の範囲内において、その申し込みの全部を承諾してもよろしい、あなたが説明したとおりであったならば、そういうふうに書き直す方が符節が合うのですよということまで私は言っておりますよ。速記録を読んでごらんなさい。それはいわゆる訓示規定なんだ、そういう書き方なら訓示規定だ、だけれども、こういう書き方は義務規定…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 あなたの答弁じゃ満足しないし、大臣の答弁もどうかと思うのです。私も業を煮やしましたよ。いまの答弁の仕方は、私の言う意味の内容に触れていませんよ。 それなら具体的に聞きますが、「予算の範囲内において、」という、これはぼくはまくらことばと解釈をしておるのだが、実質的にそれならば「予算の範囲内において、」というのはどう判断するのです。だれが判断するのです。「予算の範囲内において、」この判断はだれがやるか。そしてどの程度のことを言…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 予算の範囲内において公社がやるのだが、その予算の範囲内においてということをきめるのはだれかと言っておる。そのいわゆるスタンダードをきめるのはだれか。

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 これは事務的にはそうだが、その判断ですよ。これは実際実行する人がいなければならぬわけだろう。予算の範囲内においてこれをやります、それならこれは毎年組むのか、三十九年度はどれだけ組む予定だ、あるいは三十九年度は組めるが四十年度は組めないかもしらぬということもあり得るのかどうか。

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 予算の提出のしかたとか、審議の方法は、私ども子供じゃないからそんなことは知っていますよ。私の言っているのは、その判断です。「予算の範囲内において、」という判断はだれが一体できるのか。それから、同時に、それならば予算があるじゃないか、この範囲内で承諾しなければならぬという義務規定だから、なぜ断わるのだ、企画も合っているじゃないか、こう言われた場合にはどうなるのですか。予算がありませんから……。予算はあるじゃないか。予算のある…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 これが義務規定だという大臣の答弁だから、義務規定だということになると、「予算の範囲内において、」ということが非常に大事になってくるのです。ただことばの解説を私は求めているのじゃないのですよ。そこが行政的にも実行面においても非常に大事な点であるから申し上げておるわけです。時間の関係もあるし、これから三十分やそこら続けてみても、私が満足するような答弁はとうてい得られそうにありませんので、私としてはのれんに腕押しのような気がする…

自由民主党1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○上林山委員 私はまずNHK当局に伺いたいのでございますが、固定資産が三十六年度末に比較をいたしまして七十八億増加になっておる。これはあとに説明してあるように、いろんなものをつくったからそういう結果になったんだ、こういう説明になっております。さらに、ただいまの小野専務理事の説明によりますと、四十二年度までこういうような状況で固定の設備初めその他いろいろとやっていかなければならぬ、こういうことになっておるのでありますが、三十六年度の収入増…

自由民主党1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○上林山委員 ただいまの説明でよくわかったのでありますが、この当期剰余金の五十一億は、実際検討すると純増は十五億だ、三十七年度は当期剰余金が七十億くらいになるだろうけれども、これもそれに類して純増はそうたくさんはない、こういうことでありますが、郵政大臣にお伺いいたしたいのは、小金郵正大臣のときに、やはりこれと同じ問題が起きたのです。当委員会を初め自民党方面においても政調会でこれに反対をいたしました。値下げをやりたいという意向であったのを…

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案について、私は先日当委員会において質疑を試みたわけでございますが、不明確な点がありましたので、この点をまずただしてから残余の一、二の質問に移りたいと思います。 先日の委員会で私が質問をしたのは、共同して二つあるいは三つの有放が、電気通信法の改正案にのっとってこれを接続する場合、これらの共同施設者は法人なりやいなや、こういう質問をまずしたわけであります。ところが、それは法…

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 いまあなたの説明の中に、財団もしくは社団のごときという前提のもとに説明がだんだん進んでいったわけですが、財団並びに社団、これは法人じゃないですか。

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 いまあなたの説明されたのは、法人格を与えられていない財団もしくは社団というものがあるから、そういうものも法人格は持っていないけれども、権利義務の取得ができる、こういう解釈ですか。 〔委員長退席、佐藤(洋)委員長代 理着席〕

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 その場合は、単純なる社団、単純なる財団ではなくして、いわゆる法の擬制によって財団法人もしくは社団法人と同じように認めた場合に限るのではないですか。いわゆる法の擬制が前提になるのではないですか。

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 われわれは、御承知のように法律専門家ではないけれども、立法府の立場におるわけですから、こういう疑いのあるものは、できるだけ明確にしなければならぬという点が一点と、国民の側から見てわかりやすい制度をつくっていかなければならぬ。あなたの専門的な説明を聞いても、おそらく——ここの委員会の人はわかっていらっしゃると思うけれども、それ以外の方々が単純にこれを聞いた場合、なかなかわからぬ。われわれのように法律を少しばかりかじった者から…

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 法制局の部長のいまの答弁ですが、何もここで私は大論争しようと思っているんじゃないのです。ただ、わかりやすいように立法はすべきだ、国民から見ても、立法者の立場から見ても、わかりやすいようにしていく方向に進むべきものじゃないか。例外中の例外というようなものも中にあってもいいわけです。これは私も認めておる。しかし、いまあなたの説明を聞きますと、量刑の問題、いわゆる刑罰の問題、これもあるから一般の企業の権利義務も当然あるんだと帰納…

自由民主党1963/05/29

43衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 答弁があまり長過ぎるのですが、それは別として、今度の場合も一つの有放の施設団体が大体法人なんですよ、一個見た場合に。それがほとんどなんですね。もし中に法人を持ってないものがあるとするならば、これは行政指導で法人にすることは、いまの制度では簡単なんですね。そういう場合に、これはやはり一つの法人として行政指導をやって、そうして二つのものを一緒にした法人でもいいし、いずれにしても、法人格をつくらせて、そうして立法をやっていくほう…