P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1963/06/20

43衆議院 逓信委員会 第30号

○上林山委員 いまの局長の答えは、抽象的には非常にまじめな答弁だったと思っています。それを具体化するように努力をしなければだめです。だから、いま私が指摘したこの場所は、これは私は相当考えられてもいい点だと思うのですよ、ほんとうに。この法律全体に私は反対なんだけれども、一歩下がって、この金利の弾力的運用のためにやむを得ず、郵政省としても、国の方針に合意するためにこの法案を出した、だがそのかわりに、こういう点、こういう点は、具体的に預金者の…

自由民主党1963/06/20

43衆議院 逓信委員会 第30号

○上林山委員 ただいまの受田君の質問に関連して事務次官から答弁があったのでございますが、もっともな答弁であるけれども、どうも力強くない答弁のようでございます。そこで大臣は、就任して一応の説明は聞かれたと思うけれども、まだ腹の中にこの問題は入っていないんじゃないか。これは郵政事業の窓口行政を円滑にしていこうというために、小郵便局制度という意味で、この簡易郵便局が一応できたわけですけれども、いま質問もあったように、徹底を欠いているのですよ。…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 石炭対策特別委員会 第26号

○上林山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、電力用炭代金精算株式会社法案、石炭鉱業経理規制臨時措置法案、重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律案及び多賀谷真稔君外七名提出、産炭地域の中小企業者等に対する特別措置法案を議題として質疑を行ないます。 質疑者の都合で、…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 私は与党だから、郵政事業に対しては、表裏ともに前向きで協力申し上げてきておるつもりでございますが、郵便貯金法の一部を改正する法律案に対しては、積極的に強い批判を持っております。そういう立場から質疑を試みることをまことに遺憾といたしますけれども、われわれは国会に席を置いておるという意味においてやむを得ないと思いますので、その点、大臣にあらかじめ私の考え方を申し上げておきたいと思います。 まず第一に、私は、この法案を出されたこ…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 私は、この問題については、最初から批判的でございましたが、大臣の考え方も、あるいは事務当局の考え方も、よく承知しておるつもりであります。しかし、いまの御答弁は、これはやむを得ない御答弁かとも思われますけれども、私はそういう考え方では不徹底ではないだろうか、いわゆる金利政策からいくとしても、あるいは預金者の保護という立場からしても、国務大臣としても、あるいは郵政大臣としても、もっと政府部内において意見の調整をやり得る余地はな…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 そこで、大臣が努力をした、いや努力が足らぬ、こういうふうにお互いに水かけ論をやっても、ケリはつきませんから、その点は私はこの程度でやめますが、私はもっとやりようがあったと思います。それは郵政事業に対してもう少し事務当局も、あるいは郵政大臣も、研究をされたならば、こういうことにはならなかったであろう、これは私の推察ですが、こういうことにはならなかったであろうと思います。私の側から見ると、まだ努力が足らなかったのではないかとい…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 受田君から非常に研究した立場から質問がありましたが、私の意見と大体似ておるようでございますが、私はいまのあなたの答弁は、さっきから申し上げているとおり、郵政大臣としてよりも国務大臣としての立場のみに立った意見のように思われますが、この点いかがですか。

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 そこで、私は楽屋裏から具体的に質疑を進めていきたいと思いますが、まず第一に、日本の全預金に対する郵便貯金の割合は、数年前は一三%であった。それが二、三年後には一一%になった。現在は九%である。もちろん郵便貯金の総額は漸増しております。漸増しておりますが、全預金に対して郵便貯金の占める割合がだんだん減っていっているおもなる理由は二、三あげればどういうところにあると思われますか。

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 事務的の答弁はそれも 一応の答弁でしょう。しかし、私の質問の要点は、郵便貯金はもちろんふえてはおる。しかしパーセントが全預金に対して一三%から九%まで下がった、このおもなる理由はどこにあるのだ、こういう質問をしたわけですが、これは私は大臣の御見解をお聞きしたい。どこに原因があるのです。

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 ふえておるところの、いわゆる定額もしくは定期に相当するほかの金融機関の金利は、銀行のはあとで質問しますから除いてけっこうですが、利率はどういう状態です。

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 定期につきましては、銀行に比べまして他のものは日歩一厘高でございます。勉強が足りませんね。ぼくの申し上げているのはそういう意味じゃない。銀行預金のことはあとで聞きますからと言うて除いて聞いておるのですがいまあなたが言われた農協とか、あるいは相互銀行とか、あるいは信用金庫とか、こういう方面の伸びが非常に大きいために、全体としてはパーセントが郵便貯金は下がっておる。もちろん郵便貯金全体としては漸増の傾向をたどっておる、これはわ…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 相互銀行——あるいは農協のはまだお調べになっていないようですが、銀行よりは相当高いですよ。相当高いから、最近そちらに集まりやすくなってきたのです。ほかに原因はありますが、時間の関係で省略いたしますけれども、一三%であったものが九%に下がってきたのです。金利政策ということばを大臣は言われますが、金利政策の調整をはかれることはけっこうなんですよ。私は国際水準の金利にときにさや寄せしていくという方向は間違いない政策だと思っていい…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 郵便貯金は、私の意見のとおり、また具体的数字にもあらわれているとおり、銀行預金その他の、預金に比べて非帯に率が悪い。だから、この率をいま私の質問の趣旨のように、銀行預金等に比べて同じ種類の貯金はできるだけ同じようにあるいはそれに近いものにする、こういう答弁だと承知していいのでありますかどうか。

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 努力目標もけっこうです。誠意をもってやっていただけば、これもけっこうなことですけれども、抽象的な単なる答弁じゃだめです。やはり単なる訓示規定じゃなくて、この法案の中に、銀行預金等の利率に比較して不利にならないような処置をとる、それは具体的に銀行の一年ものの預金の利率が五分五厘だから、これも五分五厘にするというようなことは言えないだろうと思う。同僚の間にはそれを言わせようじゃないかと言ってくれている諸君も二、三おられますけれ…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 どうですか大臣、あなたは国務大臣としてあるいは郵政大臣として、それぞそのお立場のあることは知っております。また国会がこの法案に対して慎重なる、審議をしておることもあなたは御承知でしょう。だからこれが通らぬでいいというならばそれでけっこうですけれども、これを参議院まで通そうとするならば、この辺で治的な配慮をされることも一つの方法ではなかろうかと私は考えるわけです。だから銀行預金の利率に比して不利とならないような処置をとる、こ…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 金利政策をあなたが全体として調整をとられるならば、いいですよ。あるいは総理大臣や大蔵大臣が全体としてもう少し差を縮めたようなそういう立場で、みんなを下げるなり、みんなを上げるなりすることは、私は時によってはいいと思うのですよ。さっき申し上げておるのです。これが絶対だめだと言っておるのではないですよ。それはそこに伸縮性があっていいのです。だけれども、いま聞いておると、どうもこの金利政策、しかも国民大衆に一番影響のある郵便貯金…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 郵便貯金が不利にならぬよう是正をしていく、ほかの金利と比較してでこぼこをできるだけ修正していく努力をする、これはけっこうなことです。しかしこれは、ほんとうに身を入れてやってもらわなければならぬ点だと思います。しかし、私はその程度の答弁では満足しておりません。よほどあなたが——さっきもだれかが言ったように、ほんとうにこの問題と真剣に取り組んで、そして目的を果たすというお気持でなければ、とてもそれは貫徹はむずかしいと私は思うわ…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 われわれが三十万円にし、五十万円に引き上げるときに、いかに銀行その他の方面から抵抗があったかということは、あなたよりも当委員会のメンバーの諸君がよく知っています。私もその体験者の一人です。だから申し上げるのです。だから百万円くらいにするのは、段階として当然なことです。だから制限を撤廃したらいいじゃないか。先ほど受田君から、制限がある以上は、法の趣旨に従ってこれを厳格にしなければならぬという質問も出たようですが、ああいう質問…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 どうも大事な点になると要領よくあなたは抜けた答弁をされますが、これは笑いごとではなくて、私の提案としてただ申し上げておきますけれども、もうぼつぼつ政策転換をやって、そうして全体としてのすべての預金の金利の調整をはかると同時に、制限を撤廃してやることが私はほんとうは日本のためになると思っているんです。決して銀行の金融を圧迫しません。しかもあなた、パーセントから見れば逓減しているじゃありませんか。全体としては貯金の額はふえてお…

自由民主党1963/06/19

43衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 この零細な領金を利子かせぎという、国民大衆をそんな悪く見て郵便貯金を扱っているというのじゃ不親切ですよ。しかも、月の半ばを過ぎたものには、十六日以降には利子をつけないという行き方は、今の答弁は論弁ですよ。これは適当な方法で利子をつけるようにくめんするとか−据え置き期間だって利子をつけないということを法文にあらわす、こんな不親切なやり方がありますか。据え置き期間中は利子をつけませんと書いてある。こういうことは単なる事務的感覚…