上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 申し合わせの時間をうんと超過しておりますから、協力してください。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 藏内修治君から、五分間くらい質疑したいという申し出がありますので、これを許します。藏内修治君。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 他に質疑の通告もありませんので、ただいま議題となっております六法案中、内閣提出、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、電力用炭代金精算株式会社法案、石炭鉱業経理規制臨時措置法案、重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案及び産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律案の五案に対する質疑は、これにて終了いたしました。 ———————————…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 まず、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について、討論に入ります。討論の通告がありますので、これを許します。岡田利春君。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 これにて、討論は終わりました。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について、採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 岡田利春君。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 ただいま議決いたしました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、電力用炭代金精算株式会社法案、石炭鉱業経理規制臨時措置法案、重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案及び産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律案の四法案を一括して討論に入るのでありますが、別に討論の通告もありませんので、直ちに採決いたします。 電力用炭代金精算株式会社法案、石炭鉱業経理規…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 起立総員。よって、四法案はいずれも原案のとおり可決いたしました。 —————————————
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 ただいま可決いたしました四法案に対して、それぞれ始関伊平君外二名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者に趣旨弁明を求めます。始関伊平君。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 これにて、趣旨の説明は終わりました。 これより、本動議を採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 起立総員。よって、四法案にいずれも附帯決議を付するに決しました。 ただいまの四法案に対するそれぞれの附帯決議に関しまして、この際、政府の所見を求めることといたします。福田通産大臣。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 ただいま議決いたしました四法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十七分散会 ————◇—————
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○上林山委員 昨日に引き続いて郵便貯金法の一部を改正する法律案について質疑を続行いたしたいと思います。 私は、この法案に出ている部分だけをとってみても、郵政大臣が説明されるように、十分預金者の保護あるいは育成というようなことに注意が足らない、思いやりが足らない、こういうことを申し上げましたが、きょうもまたその二、三について質疑をいたしてみたいのであります。 まず、割増金附定額郵便貯金でございますが、これを金品に改めたという点は非常にまず…
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○上林山委員 おそらく私の推定によれば、ピラミッド式結果になっているだろうと思うのです。いわゆる等外が多いだろう、こういうふうに思われるのですね。私はこれは射幸心をそそり過ぎて、しかも大部分の人がこの結果の犠牲になっている。集める金はわずかに四十億円なんです。一年間に四十億円しか集めない、そういうようなものに、こうしたような要素を取り入れるとするならば、もう少し配慮があっていいんじゃないか。これは四十億円に対してどれだけの利潤を郵政省は…
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○上林山委員 四十億円に対して郵政省の利益が二億六千万円、こういうお答えですが、私はこの運営のやり方がよければ、かりに——いろいろな制約があるかどうか知りませんが、私は制約は排除できると思うのです。この四十億円をかりに百億円にしても、あるいは趨勢によっては二百億円にしても、これはそれくらいの金額はやっていいんですよ。あるいはやりようによって、これで五億円なり六億円の純益を得るのもいいんです。いいんですが、射幸心をそそるあまり、いまあなた…
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○上林山委員 私は射幸心の長所を取り入れて、そうして犠牲者を出さないで、これを郵貯の誘導機関にするという考え方に沿った改正とかそういうのであればいいけれども、一年にわずか三十億ないし四十億ですが、こういうものをぽつんと置くために何だかからだの一部に傷ができたような運営になりやしないか。気違いに刃物を持たしたようなかっこうになってしまうのではないか。だから、こういうものはしっかり改正するなら意味があるけれども、そうでないならば、いままでの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○上林山委員 私はいま直ちに日歩計算せよなどと言っていない。私が言っているのは、銀行預金その他の利率に比較して郵便貯金の利子が安い。われわれは対等であっていいとすら思うことがあるのですよ。しかも、集めた金は、言うまでもなく公共事業その他国民のために使われているわけですね。私の言うのは、そういう性質のものなんだから、表面のたとえば銀行の一年間の定期が五分五厘、郵政省のものは五分、定額は一年以上一年半で四分七厘、こういう状態なんだから、どこ…