上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 私は郵政一般についてたくさんの質問の材料を持っておるわけでございますが、時間の関係もあるようでございますから、きょうはその一部に触れて、そしてまた委員会の適当な時期に残余を質問させていただきたい、こう思っております。 まず郵政大臣に伺いたいのでございますが、郵政大臣は参議院議員であられるので、不幸にして私はあなたのことをよく知らなかったのでありますが、聞くところによりますと、かつて郵政省におられたということで、それ以来郵政…
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 概要と言いながら、懇切丁寧に相当長い間お答えを承ったわけでありますが、その中で明らかになったことは、トップ会談というのは、単なる便宜的なことばであって、法的性格を持ったものではない、全然そういうものではないけれども、団体交渉を開く前にちょっと意見を交換するというような意味であっただけにすぎないのである、こういうふうに解釈していいわけですね。これは念を押しておきたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 法律的意味も責任もない、これは当然のことだと思いますが、それならばここのトップ会談とかいうもので会談したものを団体交渉に移して、大体それと同じ線で妥結をした、こういうことになりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 その点は、ものを書く場合もものを言う場合も、公私を問わず、管理者の最高責任者である大臣は、明確に今後も言うべきものであろう、また言うべきだと私は考えておる一人でございます。 そこで問題は、トップ会談にも、それから団体交渉の場合も、性格は違うというものの、委員長ではあるが郵政省がこれを委員長として認めていない宝樹委員長、これと大臣との間がトップ会談であり、しかもまた、団体交渉の場面を私どもがテレビ、新聞あるいはその他を通じて…
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 認めていないということは大臣が明言をされたから、私どもにはわかるのです。しかし、第三者がこれを見た場合にはわかりません。ことに、国民大衆が見た場合はわかりません。それがトップ会談の対象となり、団体交渉の対象となってメインテーブルにすわっておる。テレビの映写をごらんになりましたか。宝樹委員長のものは、五分間の映写のうち四分間、あなたのはたった一分間。そういうような状態で、第三者は、報道機関は扱っているのですよ。(「しょうがな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 あなたの話し方は、大体私の意見と同意見だと言いながら、場合によってはまた来年も会うんだ——会うことはいいですよ。あるいは電話その他の連絡で意思の疎通をはかることもいいんだ。だが、郵政省が郵政省と銘を打ってトップ会談であるという、あたかもこれは単なる新聞記事と見られない何らかの法的性格、法的でないにしても、何らかの慣習的な性格、そうしたようなものが、野次の中で社会党の諸君が、積み重ねだからそうなるのだよと言うように、積み重ね…
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 そうしてそういう意味でこの会談を終結して団体交渉が持たれた、団体交渉の中では特定局舎の融資問題は出なかった、出なかったというよりも、前の話によって永解をしたものであると認める、こういう意味でございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 私は、この問題に関連して、まだ基本的にも実際の問題としても大臣と質疑応答をかわしたいのでございますが、時間の関係で他日に譲りまして、最後に一言申し上げたいことは、年末闘争というスケジュール闘争、これは国民が一番困った時期をめどにして行なわれる闘争であるので、これは非常に悪い慣行だと私は考える。このPRが郵政省は足らない。全逓のPRに負けている。もう少し正々堂々とPRを国民がわかるようにやらなければならない。これがちょっと足…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○上林山委員長代理 多賀谷君に申し上げますが、参議院の石炭委員会が始まるので、石炭局長だけでもちょっと貸してくれないかという話があるから、あなたが質問があればそちらのほうを先にしていただけますか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 私は、前に当委員会の委員長として、同僚諸君とともに石炭合理化問題その他重要な条件について審議をした関係上、今回の突発事件に対しては非常にショックを受けた一人でございます。石炭の合理化問題その他もまあまあというところで、前向きの姿勢でああいう体制を整えてほっとしたようなやさきに、ああいう事件が起こったということは、まことに遺憾であった、こういうように考えておるものでございます。 この問題は突発事件でございまして、私ども、これ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 いま通産大臣が、原因の問題について現段階で言える程度のお話があった中で、それぞれ保官監督署係官等を通じて実地に注意をさせ、その他の方法を講じたが、それが実際に行なわれておるかという結果を見ることができなかった点は遺憾であると率直に御答弁になっておりますが、私は大体そういうことだろうと思いますけれども、人の命をなくするかなくしないかという重大な問題なんですから、監督官に人間が不足であるならそれを増員するなり、保安上の知識や技…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 大臣が忙しいと思うから、私は続けて大臣だけにまず質問をしておきたいのですが、三池炭鉱といえば、これは設備がわりあいに近代化され、わりあいにいい炭鉱だ、こう言われておることは、私も当委員会の前の委員長として承知をいたしておりますが、それが起こった。そういうことから、新しい時代のいわゆる保安設備というものを考え直していかなければならぬ時期にきておるのじゃないかという、この観点にまず立つべきだと思うのです。そういう観点に立って、…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 人命に関係のある重大な保安の問題ですから、念の上にも念を入れてそれぞれ調査もし、また、今回の原因についてもできるだけ正確な結論を出さなければなりませんが、しかし、これをいつまでもほうっておくということはどんなものですか。ことに、いま原因の判明しない災害の起こった坑内のことは別としても、それ以外の坑内、これも保安設備が十分であるかどうかということを再検討した上で、坑内が保安上差しつかえないという結論に達したならば、その方面か…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 いまの問題は、大臣、これはきわめて大事な問題なんですよ。保安の設備がいいか悪いかを見きわめることは大事なことですから、これは大いにやってもらわなければならぬわけで、さっきから申し上げているとおりです。ただABCを一緒にしまして、そうしてみなどれも出炭停止をせよ、こう言っておることはどうか。それがあまり長くならないように——いまあなたが調査団をお出しになったというから了といたしますけれども、そういう調査団を出して、できるだけ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 今年度電力引き取りの用炭が二千五十万トン程度でしたね。これが百五十万トン削られて、電力会社等では非常に困った。その結果、産業構造調査会の総合エネルギー部会ですか、有沢さんが部会長をしておるようですが、あそこで、こういうことでは将来電力会社としては引き取っていけない、五千五百万トンですか、これはとてもたえられない、こういうようなことが公式の場所で言われておるようですが、それは三池の災害によるものが中心なのか、それにプラスもっ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 電力会社が第一年度の引き取りの二千五十万トンを百五十万トン下回ったために喜んだだろう、こういうお話ですが、もちろんある意味においては喜んだだろうと私も思うのです。しかし、第一年度の計画に狂いがきた。これは三池の突発事故によって起こったのであるなら、それのみによって起こったのであるならば、電力会社側としてもこれはいろいろな見ようがあろうと思うわけですが、しかしいま申し上げたように、計画に狂いがきたということになりますと、電力…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 答弁が抽象的で数字が何にもわかりませんが、もう少し数字をお示し願いたい。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 抽象的な答弁だったから数字を伺ったのですが、その要点は大体、予算をふやしたということはわかった、数字も概略わりかましたが、人はどれくらいふやすのか。それから保安設備に近代化資金から六億幾らとか聞いたようだが、その程度でいいのか。これは、この際は世間の同情も理解もあるのだから、人命に関係のある大事な問題だから、こういうときに普通の予算折衝とちょっと違ったセンスでひとつおやりになったらいかがですというのが質問の趣旨なんだ。だか…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 来年度十二億、またその次の年度が十二億、合計二十四億、そういうことですか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○上林山委員 しっかりやってください。