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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1964/06/10

46衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 大臣は、通信政策に対してだいぶ御認識を新たにされたようでございますが、通信政策は、このマイクロに限らず、文化国家としてはもっとウエートを高く持っていくべきものだと思うのです。これは案外歴代内閣がこれに理解はあったけれども積極性に乏しかった。まずとりあえずは道路を先にしなければならぬ、何を先にしなければならぬというようなことがあまりに急であったために、この大事な、しかもじみな問題が置き去りになっている。だから今日、諸外国、一…

自由民主党1964/06/10

46衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 この程度で質問をやめたいと思っておったんですけれども、私にお答えになっておるのか、国民大衆にお答えになっておるのか知りませんが、立法論を大上段に振りかざしての大臣の答弁でございますので、少しばかり続行してみたいと思います。 まず第一に、私有財産権を尊重しなければならぬことは十分にわかっております。また、社会福祉のためにはある程度これを修正して、そして社会福祉の目的にこれを使わなければならないことも承知いたしております。私は…

自由民主党1964/06/03

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○上林山小委員 私はただいま四名の参考人の方からそれぞれ意見を伺いましたが、四名の方々のおっしゃるように、確かにラジオ、テレビは一つの文化である、何ものからも規制されることはないんだ、そしてよりいいものをつくっていけるんだ、こういう非常に自信に満ちたお話で、私どもさもあらんと思って、かねてから北條さんの「虹の設計」とか、あるいはまた、ことに淡島千景さんなどが関係した「花の生涯」などのテレビを拝見いたしまして、この点同感であります。 ただ…

自由民主党1964/06/03

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○上林山小委員 番組の審議会というようなものはできてけっこうだ、そういう意味において質の向上をやることもけっこうだ、ただ、現場の者を一部加えたらどうかという御意見がお二人から出ましたが、私どももそうあるべきだと思っております。あまりそういう人たちがたくさん入ると、それこそ自分の職場の感情、主張というものにとらわれ過ぎて、これまた一般国民とはかけ離れたものになりがちです。私はそういう意味では参考人の御陳述に賛意を表したいと思います。 ただ…

自由民主党1964/06/03

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○上林山小委員 徳川夢声さんに——別名を使って恐縮ですが、最後にお聞きしてみたいのは、自分はNHKにもあるいは民放にも双方に出演しておる、だから第三者的な立場で意見はあるが、質問があったら答えてもいい、こもいう趣旨だったかと思うのですが、その第三者的立場でテレビ映画あるいは放送にあらわれているものの質を向上させたい、もしそういう気持ちを持っておられるならば、どうすれば一番いいとごらんになっているか。質を向上させるのには一体どうしたら一番…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○上林山小委員 お互い親しい仲で、しかも前向きの姿勢で日本の放送界をいかにすべきかというわけでございますので、見解はお互い相違するかもしれぬけれども、私は性格的に率直にものを言うほうでございますから、その点、ひとつあらかじめ含んで御答弁を願いたいと思います。 まず第一に、だれも口を開けば言論の自由、これを主張されます。当然のことだと思います。しかしその反面、もう少し良識といいましょうか、それとも大局的な見地に立って報道するというような心…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○上林山小委員 しかるのではないのですよ。誤解のないように……。

自由民主党1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○上林山小委員 民放は、その出発において、あるいはまたその性格において、また今後進むべきおもなる方向において、すべき一種の企業だと思います。もっと言いかえれば私企業だと思います。そういう立場に立ちますと、さっき私が具体的例を引いた番組にしても、スポンサー側のいろいろな意見を、重要といいましょうか、あるいは多分に意見をいれていかなければ企業形態というものが成り立たない。スポンサーが少なくなれば結局経営に支障が起こる。こういうところに、やっ…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○上林山小委員 おそらく心がまえとしては、ただいま御答弁のとおりであろうと思いますが、目も届かぬし、あるいはまた、画面その他にあらわれているところを見ますと、まだまだ十分なものではない、こう田ふうのです。そこで、昭和三十八年度だけでけっこうですが、一年間に、番組をおもなる部分を変更したとか、あるいは全然お断わりしたとか、スポンサーに対して一体どれくらいそういうことがあったでしょうか。参考にひとつ聞かしていかだきたい。

自由民主党1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○上林山小委員 受信料の問題ですが、最近受信料の問題について、民放さんの言われる主張は、私も半ばわかるものもあると思います。以前は、何といいましょうか、露骨といいましょうか、あるいは極端なことを言わしていただけば、考え違いの欲望といいましょうか、そうしたような片りんが見られました。これは遺憾であったと思うのです。だが、いま申し上げたとおり、確かに一歩前進したお考えに変わったことは私も了とする一人でございます。 そこで、この受信料に関連い…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○上林山小委員 どうもお互いに時間がなくて、大事な問題を審議するにはふさわしくないと思いますけれども、私がさっき申し上げたのは、ほんとうに率直な気持ちで申し上げております。そういう意味合いで、皆さんのほうでもなるほど、われわれはこれは正しいと考えていたのだけれども、世間にはそういうような見方もあるかということをまず念頭に置いた考え方をしていただかないと、ときにこれが利害関係が対立いたしまして、結局民放とNHKが、俗なことばでいえばけんか…

自由民主党1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 関連。私は特定局、普通局に限らず、郵政犯罪が起きるということはまことに遺憾であると思いますが、こういう状態を続けていきますと、大臣が当委員会において何回遺憾の意を表しても絶滅できないのではないか、こういうような感想を、私は長い間委員をしておる関係で痛切に感じております。当局も決してほってあるとは言いませんが、抜本的な改善というものに欠くるところが多いように私は感ずるのであります。 そういう点から抜本的な問題としてはそれぞれ…

自由民主党1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 概略、大臣の答弁で心がまえをお聞きしたのでありますが、私は、先ほども申し上げたとおり、通り一ぺんの考え方ではもうだめなんだ、そして、犯罪防止を思いつきでやろうなどと考えていることはもう時代おくれなんだ。だから、少なくとも制度上、あるいは科学的に分析したいわゆる犯罪防止策というものを講じていかなきゃならない。これが足らぬですよ。失礼でございますけれども上から下までこれが足りません。私はこの点について、時間があればまた別の日に…

自由民主党1964/04/18

46衆議院 逓信委員会 第21号

○上林山委員 議事進行について発言をいたします。 ただいまごらんのような状態でございますが、議院運営委員会は、どの委員会に法案を付託するかというような取り扱いをやるところであると承知しておりますが、現在私は議運にいっておりませんから、よくわかりませんが、(「わからないなら言う必要はないじゃないか。」と呼ぶ者あり)わからぬから聞くんじゃないか。だからこの法案の付託の前提として、法案の内容が議運で審議された事実があるのかどうか、この点を委員…

自由民主党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○上林山委員 関連して。 私もこの問題について質問をしておった関係もあり、また、ただいま問題になりましたので、関連して一言だけお伺いしておきたいと思います。 先ほど千代営業局長の答弁の中に、電電公社用の器具機械、そうした製品を大部分取り扱う会社はこの法律で投資することができる、こういう法解釈を答弁されたようでございますが、私に答弁したときにはそういう答弁ではなくて、たとえば、もしやるとするならばこういうものもなり得るかもしれないという程…

自由民主党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○上林山委員 現実に即した総裁の答弁は私も一応は了といたしますけれども、立法者としては将来混淆のないような解釈をしておくことが必要なんです。そういう立場から、千代君の答弁は、拡大した解釈に基づくか、あるいは何かの誤謬があるのではないか、こう私は思うのです。そこで法文を見てみますと、「公衆電気通信業務の一部を行なう」というものでなければならぬ。はたしてメーカーが入るかということは疑問です。第二は「公衆電気通信業務の運営に特に密接に関連する…

自由民主党1964/04/15

46衆議院 逓信委員会 第20号

○上林山委員 運営という解釈のしかたによってこれが違うのですか。運営というものは品物までつくることもさすのか。つくったものをただ買うということは別ですね。だからそれは運営という意味に入るかということが私としては疑問なんです。私は入らないと思う。これは厳格に運営と業務というものを区別してもらわなければならぬ、こういうふうに考えるのですが、これは押し問答になるようならば、お互いにもう少し検討して結論を得たいと思います。ここで私は疑問符を打ち…

自由民主党1964/04/01

46衆議院 逓信委員会 第16号

○上林山委員 関連。この郵便年金制度をどうすればいいかという問題について、郵政省が非常に苦心をして研究を続けておるようでありますけれども、一向にその結論が出ないのです。 そこで私は大臣に伺いたいのですが、事務当局ともよく打ち合わせた結果であろうと思いますが、この制度を存置すべきであるかどうか、存置するとすればこのままでいいかどうか。こういう質問をなぜするかといいますと、ただいま御論議になっておる点もさることながら、国民年金あるいは福祉年…

自由民主党1964/04/01

46衆議院 逓信委員会 第16号

○上林山委員 戦前の問題は私も理解を持っておるつもりでございます。そこで二十一年以後のいわゆる新しい郵便年金の問題ですが、この問題も、ほかの保険や貯金の上昇率に比べれば低いのではないか、頭打ちの状態にあるのではないかというような気がしておるのですが、最近のこまかい数字を私は見ておらぬからわからぬのでありますが、どうも飛躍的な前進というものが見られていないと思うのです。だからこういうことに精力を使っているよりも、保険事業なら保険事業という…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 俗にいう自動化法案については、私も森山委員と同じような理解のもとに、こういう進歩的な、前向きな法律は一日も早く本委員会で成立するように要望しておきたいのであります。この問題については他日質問することがあるかと思いますが、私は本日は日本電信電話公社法の一部を改正する法律案について若干質疑を念のために試みておきたい、こういうように考えます。 まず第一に、改正案の内容に盛られておる投資条項のことでございますか、投資条項を必要とす…