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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 私は、ただいまの御答弁の趣旨については、これは単に与党であるからという意味だけではなしに、一皮むいて、適切な考え方であるという考えを持っておるものでございまして、そういうような立場からただいまの答弁を了といたしますが、私は国鉄あるいは専売、この二つの公社は、何年度でしたか、前にすでにこれに似たような投資条項を規定しておると思うのでございます。その表現はいろいろ違いましょう。一体専売公社は側年度でしたか、あるいは国鉄は何年度…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 専売公社のお調べになっての答弁かどうか知りませんが、こういうものは、大事な法律をつくる前提の作業として、もっと一皮むいて、専売公社の分も国鉄の分も、この事業を通じて国民に知らせるんだ。こういう考え方でお進めにならないと、われわれ立法者としては、直ちにあなた方の御意見を尊重するわけにいかぬ結果になるのです。これは非常に大事なことですから、こういう点はもっとお調べになって、適切な機会であるから、ここはこうやっているんだ、こうい…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 そこで、この改正案文の中に、「公社の委託を受けて公衆電気通信業務の一部を行なうことを主たる目的とする事業」とありますね。これは、公社の運営を円滑にするためとはいえ、あるいは一体となって業績をあげる手段であるとはいえ、ある程度常識的な考え方がなければなりません。それで「主たる目的とする事業」というものはどういうことを想定しておりますか。一、二は、私どもも中間的に伺っておることもありますけれども、具体的にどういう事業ですか。そ…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 いまの船舶通信会社一つだけを考えておる、こういうことなのか。次に、来年度ごろはこういうこともやりたいという含みはないか。それから、大半ということばはどちらへも通ずるんですが、大半というのは五〇%以上か、あるいは六〇%以上か、こういうようなことも一応——大半といえば抽象的過ぎるので、あまり窮屈に解するのもどうかと思いますが、ある程度そうしたことは考えておかなければならない。その大半というのをもしパーセントであらわすとすればわ…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 五〇%以上、でき得べくんば六〇%以上ということが私は常識であろうと思います。いわゆる大半ということをあまり抽象的に考えておきますと、現在の公社の幹部の人たちは、みんなまじめな人だから、そういう考えはありませんけれども、四割、四〇%であってもまあやむを得ないからやらせようじゃないか、こういうことになってくると、やはりシステムがこわれてくる危険があるのですね。だから、そういう意味で、こういうことはやはり私は法律をつくる当時に、…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 国鉄の投資条項によって現在出されておる予算額は幾らでしたか。予算書をここに持ち合わせていないので、私調べるのに困っておりますが、幾らでございましたか。ことしのものはございますか。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 この程度のものじゃないと思うのですが、三十八年度の投資額の数字、これは国際電電に四億でしたか、そうして今度の新しいものに対しては幾らを予定しておるのですか。七、八千万円でしたか。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 最初だからそれこそ消極的にまじめに計画をされるということも私はやむを得ないかと思うのです。国鉄の投資額はこれを上回ったものではなかったかと思ったので、いまそれを参考に引き合いに出してみたわけでございます。総裁が、船舶通信会社以外のものも、たとえば呼び出し電話のサービスですか、そうしたような新しいものも研究しているのだ、そういうようなものは公社みずからがやらぬでも委託をしてやられることが非常に効果的なんだという一応の見通し、…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 大体範囲のことはわかりましたが、現在船舶電話サービスの状況、しかもその船舶会社に委託している業務の範囲、こうしたようなものを私はこの際承っておきたいと思います。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 この問題について、既設の電話関係、無線関係というか、この面から要望があったようでしたね。一ぺんに画一的に何んでもかんでも公社が一手にこれをおさめぬように、漸進主義で調和をとりながらやってもらいたいという要望があったようでございますが、私が勘違いしているかもしれないが、そういう要望があって、大体そういう方向に進んだほうがいいんじゃないかとわれわれも申し上げた記憶を思い出すわけでありますが、その後あの問題ははっきりと妥結をしま…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 それが円満に調整がとれたということはけっこうなことだと思いますが、現在船舶電話の利用状況は、だんだん利用がふえつつあると思うのだが、この利用の現況は一体どういうふうになっております。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 私は、この船舶無線あるいは船舶電話の問題については、これはやりようでは非常にいい問題だと思うのです。大いにやってもらわなければならぬと思う。賛成の立場からこれに対して質疑を試みておるわけです。今後の健闘を期待しております。 ————◇—————

自由民主党1964/03/25

46衆議院 逓信委員会 第13号

○上林山委員 この際大臣に政治問題でございますから伺っておきたいと思いますが、簡易保険制度が日本にしかれて何年になったと思いますか。その当時における民間保険の実情はどうであったとごらんになっておりますか。まずこれを伺って、最後にわずかばかり聞いておきたいと思います。

自由民主党1964/03/25

46衆議院 逓信委員会 第13号

○上林山委員 ただいまお述べになったとおりであることは私も承知しておるのですが、私が聞かんとする点は、当時簡易保険制度ができたために、育成途上にあった民間保険を圧迫してはならないという配慮から、いわゆる金額等に対して最高限度の規定を設けていったのだ、それがだんだん時を得たにもかかわらず、五十万だ百万だというふうに遠慮しながら上げていこうとしておるわけです。だから私は、この際やはり認識を新たにしていくべきではないかと思う。今日の民間保険の…

自由民主党1964/03/25

46衆議院 逓信委員会 第13号

○上林山委員 私は、基本的な問題ないしは、政治家的な根本的な考え方を聞いておるわけで、いま直ちに今回の案を修正してまで最高限度をはずせという意味ではないんです。しかし、いまあなたの述べられたその中にもう矛盾があるんですよ。というのは、無審査だからこの程度でいいんだという御議論ですよ。これは民間保険もすでにこの程度のことは無審査でやっておるわけですね。だからそれは金科玉条的なものにはならないわけです。有審査でも別途にそれぞれの研究をして、…

自由民主党1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○上林山委員 関連して。非常に微妙であり、大事な点であり、私はただいまの質疑応答では不十分なものがありますので、一言お尋ねしておきます。 新しい土地は時価よりも二万円も安く払い下げることができた、古いのは元来なら契約解除して国に返さなければならないものであるが、解除まではしなかった、そしてこれを比較的安い価格で国に返した、あるいは譲り渡した、こういう形でありますが、これを実質的にながめた場合、プラス、マイナスはどれくらいになるか、概算で…

自由民主党1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○上林山委員 ただいまの前田副会長のお話の中の、NHKの発展のためにワシントンハイツに移したほうがいいという、その点については、当委員会においても再三論議せられて、われわれ賛意を表しておるわけで、その点は私どもは移したほうがいいという説で賛成をしてきておるのでありますから、その点は私は論議しているんじゃない。いまあなたがおっしゃるように、予測的な数字も含んでいいので、要はこれが経済的に支出が多くなったのか、少なくなったのか。結局、時がた…

自由民主党1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○上林山委員 関連して。私は、ただいまの大臣が苦しまぎれに答弁されたその答弁は間違いだと思う。あなたが大臣の職にあろうとなかろうと、この問題は、内閣が責任を持つべきものは内閣が責任を持たなければならぬ。党が責任を持つべきものは党が責任を持たなければならないのですよ。そこが政党内閣の微妙な点であります。 そこで、いまのあなたのその答弁は、これは閣僚としての答弁なんだが、あなたの後任にどなたがおいでになるか知らないが、閣僚としては連帯責任で…

自由民主党1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○上林山委員 テレビだけの場合も含むし、テレビとラジオの場合も含むし、ラジオだけは別、こういう法律であるわけなんです。経過もその通りなんです。問題は、具体的にもう少し聞いておきたい点は、三百三十円のうちにはラジオの部分をあなた方は三十円くらいと換算している。問題は三十円くらいをラジオの分として当時は換算したのではなかったかということです。そこで、そういう点は率直に、ありのままに言うておいて、事後いかにするかという場合に、考えをお互いにや…

自由民主党1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○上林山委員 一つだけ。いま乙契約を廃止したというだけで、人件費を含めて十四億円ぐらいのマイナスになると言うけれども、そうじゃない。これは計算をしますと——計算のしようはいろいろありますけれども、これだけでざっと四十億になるのじゃないかという計算も成り立つんですよ。ましてそれが三十円のところに影響があるということになれば、それで六十億なんだ。合計百億のマイナスになってくるんですよ。だから、それを補うには——やる場合はやってよろしい、しか…