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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1965/02/12

48衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 これは俗にいう——俗にいうと言うと、ことばが足りませんが、普通に考えられる特定局長の性格、そういうものではなくて、いわゆる組合出身者あるいは部内出身者という相当経験を積んだ人が局長になっているということ、この局長にして、しかも主犯者であると見られておる人の主人は全逓の分会長をしておるということ、そういう雰囲気の中で、私はそうあってはいけないことでありますけれども、十分に管理能力を発揮し得る雰囲気にあるのかどうかということ、…

自由民主党1965/02/12

48衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 大臣も政務次官も政治的責任は同じでありますから、私はただいまの御答弁を尊重して、この場で最終的な結論は要求しませんけれども、ほんとうにこの問題は劈頭に申し上げましたように、普通の郵政犯罪ではない。それもあろうが、それ以上に社会的に重大な影響を及ぼしているんだということですね。単に電話がそういうごたごたのために少しおくれたとか、だからいけないとか——これももちろんその一つですけれども、そういうものよりも、これは人命尊重、人権…

自由民主党1965/02/12

48衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 私の言うのは、東京郵政局の電気通信業務課長が現地へおもむいた、こうなっているんだ。この、現地におもむいたのは、加入者に不便を与えないためということがおもなる方針であろうと思うのです。これ以前に東京郵政監察局が活動をしたのかということです。

自由民主党1965/02/12

48衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 そういう点は、あなた方は各方面から誤解を受けたり、あるいは各方面から強いおしかりを受けたりすることは当然だと思う。そういう心がまえは、少なくとも郵政監察局と郵政局と打ち合わせた結果、監察局はあとから行ってよかろう——これは普通のごたごたではありませんよ。やけどをする。少なくとも肋骨を折る。腰の骨を折る。二ヵ月の治療を要するというまことに重大事件ですよ。そうしたような問題が起こっているというのに、ただ加入者に利便を与えるため…

自由民主党1965/02/12

48衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 私も、この問題は当局の出方あるいは事件の推移、監察当局の活動の状態、そうしたようなものをよく見た上でさらに御質問したいと考えますので、本日はこれをもって一応終わります。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 会計検査院の指摘事項の中に、郵政省の所管が二件ですかあって、その金額が約四千三百万円の不正がある。これは妥当を欠くとかという意味じゃなしに、不正があるという指摘を受けたと聞いておりますが、その事実があるかどうか、まず伺いたい。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 これは会計検査院がごく最近指摘した事項でございます。だからまだ発表してからわずかにしかなりませんので、金額は四千三百万円、これはさっき申し上げたとおり、単に取り扱いの手違いというようなものではなくて、いわゆる不正であるという発表をしていると思います。そういうことがあったのかどうか。何年度と言わなくても、君わかるじゃないか。そんなつまらないことを聞かなくてもいいじゃないか。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 毎年四千三百万円あるのかね。あるいは多少の差はあっても、大体四千万円台の不正事件があるんですか。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 それなら一番最近の例、その例の四千数百万円の不正の事実があったことは、いまのあなたの総括的な御答弁でわかるわけですね。そうすると、どうですか、その四千何百万円という事件の内容はどういう不正のものか、これを伺いたい。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 監察局長はいつ御就任になりましたか。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 本年の六月といえばもう数カ月たったわけですが、今度会計検査院が指摘したその不正事件は、いまあなたが言われたそれを合計したものですか。貯金も保険も抜き取りも一切がっさいのものですか。そのうちの二件か三件でそれだけになるということを聞いたのですが、二、三件でそれだけなのか。それは私の聞き間違いかどうかあとで調べてみたいと思いますが、それはどうなんです。

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 監察局長が就任してから数カ月だというので、私はあまりやかましく言わぬでおるのですが、ラジオでもテレビでも新聞でも、二、三日前からこれを発表しておるでしょう。そればもう言うまでもなく三十八年に違いないことで、しかも、二件でということばが入っておったようですが、ここは私の聞き間違いかもしらぬ。しかし、二件とか三件とかいうことばを聞いたので——これを合わせて四千三百万円という大きな不正事件を起こしていることはまことに遺憾であると…

自由民主党1964/12/04

47衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 これはやはり大臣あるいはその他の方に来てもらうと同時に、あなたのほうももっと新聞をよくお読みなさい。それから、同時にもう少し基礎的な数字も実情もお調べなさい。私も何件であったかということを、二件と思っているのだけれども、多少違っておるかもしれぬから、その点は調べてみます。だから、あなた方は、ここでできるだけ——そういうことをはっきり言えば、責任を追及されるんじゃないだろうかとか、できるだけこまかく見せるように発表したほうが…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 地震国日本の悲劇が、またまた新潟を中心にして起こりまして、関係地域民の方々にはまことにお気の損な状態であると考えます。 ただいま大臣等から、それぞれ所管について御報告がありましたが、私はその報告の質疑に入る前に一言お聞きしたいことは、指導によっては、自粛のいかんによっては、こういうときにアマチュア無線というものがいかに効果をあげたかということを知ることができるわけですが、どうですか、電気通信関係、もちろん無線関係あるいはそ…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 調査ということばが少し幅が広いのでございますが、そういう意味ではなしに、私が言っているのは、事件が起こったことをいち早くアマチュア無線が知った、公的な無線あるいはその他の連絡機関は多少おくれた、こういうことを言われておることは、私はそれが事実であるかどうかをお調べくださらなければならぬと思いますが、同時にこれは、やはり公的ないろいろな機関が非常対策のいろいろな連絡機関を持っておりながら、あるいはそうやり得るのでありますが、…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 私はこの問題は、非常に小さな問題のようですけれども、非常に微妙で大事な問題と思ったので、まず劈頭に提起したのですが、残念ながら大臣が参議院に行かれる時間が迫っているということの連絡がいまあったので、この問題はこの程度にいたしておきますが、ただ一つ大臣に御注意、御要望申し上げたい点は、それぞれの正常なる復旧を急ぐということは言うまでもないことである、けれども、それに先立って緊急措置あるいは非常措置というものを、もっとひとつ―…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 残念ながら時間の関係でこれ以上申し上げませんが、最善なる御努力をお願いいたしておきたいと思います。 ――――◇―――――

自由民主党1964/06/17

46衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 委員長の希望により、大臣が一時退席することになったのであるが、大臣は後刻来ると思いますので、それまでNHKに対して少しばかり質疑を試みます。 先ほど新潟の災害についてNHK当局から、その災害の程度あるいは復旧の目安、そういうことについていろいろ聞いたわけですが、関係住民がこの不幸を転じて福となす勇気を与えるように、一日も早くNHKの使命を果たすことができるように復旧を願いたい。まずこれを要望いたしておきます。 その次に、私…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 逓信委員会 第31号

○上林山委員 公共放送として当然のことだと思いますので、さらに一そういまのような気持ちで、もっと積極的にひとつやっていただきたいと思います。 そこで数字にも少し触れるわけですが、災害地域の聴視料、いわゆる受信料、こうしたようなものは、どういう範囲に免除するか、あるいはそれはどの程度の金額になるものが、推定でけっこうでありますが、それをお知らせ願っておきたいと思います。なおまた、ちゅうちょしておる点があれば、そういう点はこういうときにこそ…

自由民主党1964/06/10

46衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 関連して。大臣、言うはやすく、行なうはかたいで、われわれは言うほうですし、あなたは行なわなければならぬほうだから、それぞれ苦心があると思います。ただ、そこで私は先ほど問題になりました通信政策を根本的に、新しい時代に適合するように立案し、推進しなければならぬということ、これは私も同感なのです。そこで支障になるのが、いま出てきた高層建築の問題であるわけでありますが、これは政府としてはどういう考えのもとにこの程度の法律を出したか…