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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 大臣が公開の席上ではっきりと言われたのでありますから、私はそのおことばを信頼申し上げます。そして、ことに役人である全電波の諸君が、組合運動以外の方法で、たとえば放送法の改正に対して一から十まで反対運動を起こすとか、あるいは、たとえば日本テレビにもフジテレビにもあったことですが、日本テレビの場合は「列外一名」というのを制作して上映しようとしたが、上映できなかった。それからフジテレビの場合は「自衛隊飛び歩き」でございましたか、…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 この問題は、あなたが想像される以上に活躍して、それぞれ困っておる状態でございますから、もう少し御研究になって、そして高い次元からそういうことがないようにあなたの部下を御督励になって、各方面の知識も活用して、そういうことがないような方向に、さらに一段と善処をしていただくということで、この問題はおきますが、最近私が不思議に思っておる点は、RN構想に対する、さっき申し上げたような組合なり共産党なり共産主義者なり、こうしたような方…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 RN構想ということは御承知ですか、電監局長。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 かいつまんで言えば、結局は、いわゆる合理化をやるとか、あるいは系列化になってしまうとか、こういうことですね。これは地域放送と地域放送でない全体の放送との調和ということになるのでしょうが、これが首切りにつながるとか、あるいは整理につながるとかいうような意味で反対しておるわけです。専門語か略語かよく知らないが、いわゆるネットワークの問題だと思うのですが、こういう問題に対して非常に反対している。しかもあなたのところの全電波が非常…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 それから事務当局からでもけっこうですが、番組は、免許当時の区分は、教育放送が七五%、報道放送が二五%となっておりますね。七五対二五の比率となっておるわけですが、現在はどうも計算をしてみませんけれども、われわれはときどき十二チャンネルをひねって見ているのですが、これが守られておりますか。どうも守られていないように見受けられるのですが、その点いかがですか。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 電監局長をいじめるわけじゃないのだから、誤解のないように願いたいのだが、いまあなたは、六月ごろにならなければ、免許のときにならなければ、いま調べておるからその。パーセントはわからないというような答弁のようですが、これはそのときになって調べてようやくわかるというのでは、世間のいろいろな批評に対する答えにならぬのではありませんか。将来どうするかというような建設的な問題は別として、現時点においては、ありのままをお互いが知るという…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 大臣は事務当局の話をかねて聞いておられるから、もうよくおわかりと思うのですが、この免許をめぐる進行中の裁判ですね、これはどこまでいっていますか。まだ高裁で係争中でしたか。いまどういうところまでいっておるか、これもやはり知っておく必要があると思うのです。また、その裁判を気にして郵政当局が、たとえば免許当時の七五%を守らせることは、これはよろしい。だが、それをはるかにこえて、一時的ながら七七コンマ何がしというように視聴率を上げ…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 オリンピック当時、NHKがいろいろと協力して番組も活発であったようですが、最近はいろいろな意味でどうも初期の勢いはないように見受けられるわけですが、これについてたとえば科学教育放送公社もしくは特殊法人として経営をやり直したいから、そういう方向でひとつ大臣何とかしてもらいたいというような陳情を受けたことがあるかどうか。それがないならば、何らかの形でそれに類したことがあったかどうか、この点をひとつ伺っておきたいと思います。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 この問題は、大臣が再免許を控えて慎重に扱いたい、こういうお話であるので、私もこれ以上はお尋ねをいたしません。 そこで、この問題に関連してお尋ねしたいことは、全国から再免許の申請がほとんど出るわけですね。その再免許の申請が出た場合、一社ぐらいは、再免許まかりならぬ、いままでの実績その他からいって、どうもふさわしくないので、御遠慮願いたいというのが、一社くらいありますか。あるいはそれがないとするならば、書類の中に注意を喚起して…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 私が、答えにくい問題を、しかも率直にお聞きした精神は、大臣もおわかりだと思います。だから、あなたの答弁も、それでこの段階では私はけっこうだと思います。 ただ、申し上げたい点は、あなたは人柄のいい人だから、ほかの閣僚にはまたなられると思いますけれども、おそらく郵政大臣にはおなりにならぬかもしれない。こういう時期に、だれかがちっと思い切った、腹を据えて、こうしたような方面に、いわゆる是正のほこを向けるというような行き方でないと…

自由民主党1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○上林山委員 関連して一言お尋ねいたしますが、今度の郵便貯金法の改正は、最高限度を百万円に引き上げ、さらに郵便貯金に預入することのできる証券の範囲を拡大した点など、確かにこれは一歩前進した案だと私は思うのでありますが、画竜点睛を欠く思いがする点が二、三ありますけれども、きょうは一点だけを申し上げておきたいのであります。 それは、貯金を預け入れた人が、預け入れた局以外で、たとえば旅行等において払い出し得る制限は、現在はたしか五万円だったと…

自由民主党1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○上林山委員 そういうことが、いわゆる形式的なお役人主義ということになるのですよ。本人票というのは、あなた方は抽象的に簡単に言いますけれども、これをとるためには、戸籍謄本が要る、住所の証明票が要る、写真が要る、何が要るということで、自分であるということを確認してもらうために、それぞれの手続とそれぞれの費用を投じて、そうしてようやく本人票というものをもらえるわけなんだ。急ぐ旅行のときに、そういうことができるか。同時にまた、いま預金者のうち…

自由民主党1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○上林山委員 それこそ角をためて牛を殺さぬように考えていかなければ、貯金の増強はできませんよ。私は、この預け入れの証券の拡大したことは非常に郵政省としてはヒットを打ったと思って、これは敬意を表しているのですよ。しかしながら、自分の貯金が百万円かりにあるのに、通帳さえ持っていけば、多少の商売は支払いもできるだろう、こういって通帳一つ持って、実印を持って、そして行く。そういうような場合に、それが取れない。本人票をつくっていかなければならない…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 私は消防関係について、特に質疑を試みてみたいのであります。消防とこう一口に言いますけれども、これは火災が起こったときは、ひどいときは命がけで防火につとめなければなりませんし、火災のないときは火災がないようにという予防のために、これまた苦労しておるわけです。ことに災害基本法ができてからは、水害あるいは風水害、あらゆる災害に対しても法の規定するところによって、それぞれ広範なるむずかしい仕事をしておるわけです。しかるにこれに物…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 最高とか平均とかいう点は、ほぼあなたのおっしゃるとおりであろうと思いますが、最低のほうは四割もいっていないところがあるわけですね。ことに中都市において、あの設置基準からいきますと、消防車が三十六台なければならぬ。それが十六台しかない。これは四割にならないでしょう。中都市でそういう状態であるから地方の小都市もしくは町村に至っては、もっとひどいのではありませんか。その点はどうです。

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 非常に答弁が抽象的ですけれども、大都市に化学消防車とかあるいはその他近代的ないろいろな設備をされたことは、私は多といたします。化学消防というものが、近代消防の一つの新しい方向として充実しつつあることはことに大都市なりあるいはそういう危険物の多い、いわゆる工場地帯などに対する消防庁ないし自治省の考え方は、これはことしの予算面を見てもふえておるので、この点は私は非常に前向きのいい姿勢だと思って及ばずながら楽屋裏では私ども応援…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 これは国も県も市町村もその地域の人々も、みんなが精神的に消防というものはお互いが守らなければならぬといういわゆる意識に徹底することが第一でしょう。第二は、何といったって設置基準を充実するためには、いまの消防車等の設備に対する三分の一の補助を、思い切って三分の二にするというように、大幅の補助金引き上げをやっていく。こういうことをもっと徹底して一つは考えるということではないでしょうか。いまの三分の一を、せめて二分の一は国が持…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 大臣が非常に御苦心をいただいておるのは、私ども敬意を払うわけですが、二百円の出動手当を三百五十円に引き上げた、これは率からいいますと相当の割合の増なんですね。しかし最初が二百円なものだから、三百五十円に引き上げてみたところで、それこそ昔の義勇消防といいましょうか、義勇消防の精神に返らなければ、とてもこんなものではやれないわけなんです。しかし義勇消防に返っても、たくさんの子供をかかえている消防団員、たいていが中堅層の働き盛…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 それから私は特に思いやりが足らないと思いますのは、消防団員の遺族年金制度がないということです。ほかの公務員にしろ、その他のいろいろなものにしろ、いろいろと待遇されているのですが、これらの人が、たとえばけがをして死んだ場合どうなりますか。その当座は現職の警察官に準じて相当待遇をしておりますが、これも私はまだ足らぬと思うのですけれども、しておりますが、いずれにしましてもその遺族に対しては何もないのですね。しかも三十代、四十代…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 消防団員がなくなった件数、ことに非常勤の消防団員がなくなった件数は一年に幾らくらいですか。