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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会 第43号

○上林山委員 終わります。

自由民主党1965/05/11

48衆議院 内閣委員会 第42号

○上林山委員 時間の関係で、関連質問を許していただきたいのでございますが、まず第一に、本法と最も密接の関係のあるのは、昭和二十五年でございます。昭和二十五年八月一日現在の農地売り渡し未済の面積は、私が農林省の統計を調べたところによりますと、三万二千二百十七町歩でありますが、この数字に間違いがあるかどうか、まずそれを伺いたい。

自由民主党1965/05/11

48衆議院 内閣委員会 第42号

○上林山委員 大体という答弁ですが、確かに三万二千三百七十・三というのが、最も正確な数字だと思います。これは先ほどからも違った角度からいろいろ質疑があるようでございますが、私は、いかなる理由があったにしろ、結局マッカーサーの命令によって強制的に買収をされて、しかも、買収した土地は全部これを耕作農民に売り渡さなければならない、こういうようなメモランダムであり、同時に、私はその当時の委員をしておりましたからよく承知をしておりますが、そういう…

自由民主党1965/05/11

48衆議院 内閣委員会 第42号

○上林山委員 そこで、昭和二十五年から昭和三十八年もしくは三十九年、これまでの間に、国民の土地を政府が一時取り上げて持っていて使用料を取っている分、どれくらい使用料を取っていますか。二十五年から三十九年までの間に、使用料を取っているはずですが、どれくらい取っておるかということ。ついでですから申し上げますが、さらに建物を建てているものがどれだけあるか。学校とか工場とか、その他、ことに公共団体に使わせておるもの、それにはちゃんとところによっ…

自由民主党1965/05/11

48衆議院 内閣委員会 第42号

○上林山委員 私が申し上げておる具体的な点は、昭和二十五年から昭和三十九年度まで国民の土地を利用して、国の収入として使用料を取っているということだね。これは一体幾らくらいになっておるものか。それからいま、いわゆる同じ種類の土地に対してこれを貸し付けをしておる。その貸し付けの対象が、建物などを建てておるところは、これは簡単に話がまとまらなかった場合などは、これは処理はできぬでしょう。そういうものはどれくらいあるのですか。いわゆるそれは、言…

自由民主党1965/05/11

48衆議院 内閣委員会 第42号

○上林山委員 いまの点は満足しませんけれども、関連質問でございますから、この辺でピリオドを一応打ちます。また適当な機会にもっと追及してみたいと思います。

自由民主党1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○上林山委員 農地問題について質疑を試みたいと思っているのですけれども、当委員会において他の委員から何か発言があれば、後刻に譲りたい、こういうふうに考えておりますので、おはかりを願っておきたいと思います。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 御承知のように、昭和四十年度はNHKにとっても、民放にとっても、ある意味では非常に多難な時代であるかと思われるわけですが、私は、まずNHKに対しまして質疑を申し上げ、かつ大臣が来たら、大臣に引き続いてNHKの問題、並びに関連した民放の問題等についてお尋ねをしておきたいと思うわけです。 NHKがオリンピックを頂点として、非常に技術水準の高い放送をやって、国内的に、国際的に非常に貢献したことは、私は近来における一つの大きな歴史…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 言うまでもなく、一番大きな点は、何といっても近代的な合理化をいかに推進するか、NHKにふさわしい合理化、それをいかに近代的に推進していくかということが一つであろうと思います。 第二点は、その中で働いておる会長から一受付までの従業員の方々が、それにふさわしい能力と技術と品性、そうしたようなものが要求されるのではなかろうかと思うのです。そういう意味合いにおいて、この職員に対する研修あるいは訓練、こうしたようなものを、時代逆行的…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 私は、特に職員の訓練あるいは技術の向上、さき申し上げました時代にふさわしい品性の陶冶、言うまでもなくそれは、正しい意味における能率の向上になる、ひいてそれが合理化につながる、ひいてそれがあまねく国民に良質の放送をしなければならぬNHKの目的を達するというように、資本を半ば超越したような一つのポイントになりかねないほど重大な問題だと思うのです。だから、この点は従来にまして今後一そうの御精進を願っておきたいと私は考えます。 そ…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 会長の決意は、言うまでもなく、管理者の決意であり、同時に、いま言われた趣旨においては、全従業員のお考えになるだろうと思うのです。私はそのおことばを信頼していきたいと考えますが、三十八年十一月にできました放送関係三者共闘会議というのがあります。この内容は、NHK、民放労、全電波、これらで構成をしておる共闘会議です。その事務局長、次長は郵政省の全電波から出ております。議長は民放労、副議長は、NHK、こういうふうにやっておる。こ…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 これは全国に指定校があって、この指定校にときどき通信教育を受けておる人が行って、実際に教員と面接して教育を受けておる、こういうことですが、それはどの程度やっておるか。それから、ほかの一般の大学その他でやっている通信教育は、これは夏休み、冬休みに、たとえば一カ月講習をやる、あるいは三週問続けて研修をやる、こういうふうにして、いわゆる耳で聞き、目で見ただけの教育にとどまらずに、ここで教育の内容の強化をはかっているんですが、NH…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 その通信教育の関係者には、NHKの職員の中に、たとえば教育者的な人、あるいは教育者であった人、こういうような人々の組織が入っておりますか。それとも、従来のNHKの職員が便宜そういう仕事を担当しておるということになるのかどうか、この点を。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 これは、NHKは単に——極端なことを言えば機械的に放送すればいい、これは専門家の人たちがそれぞれの立場からタッチしていただいておるのだからそれでいいのだ、こういう考え方はもうぼつぼつ改めていいんじゃないかと思うんです。私はそれに携わる職員の一部の者は、やはり教育経験者というものが、あるいはそういう方面の教育を多分に受けた人が入って、実際教育に当たっておる方々とともにその橋渡しとなって、これがめんどうを見ていくくらいのきめの…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 僕の言う意味がよくわかっておらぬ。僕の言っておるのは、いわゆる高等学校令によっているのかよっていないのかということ。同時に、それは高等学校令によって認可を受けたものかどうか。ただそれに準拠してかってにやっているのかどうかということです。そこをはっきりしてもらいたい。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 高等学校令と僕が言ったけれども、それは法律のことだよ。だから、それはないが、こういう法律に基づいてできておりますと言えばいいでしょう。そういう答え方があるかね君。あなたの答弁があいまいだから再び言うわけなんだよ。そうすると、それはいま学校教育法によって認可されたのか、準拠しているのかということなんだ。認可ですか。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 認可であれば、これは言うまでもなく、正規の通信高校としての資格を十分に持っておるわけで、それを卒業すれば、所定の試験を受ければ、言うまでもなく大学にも進級できる、こういうことになるわけですが、そこで、私は文部省にも希望したい点は、ネコもしゃくしも、経済が許そうが許すまいが、頭がよかろうが悪かろうが、だれでもかれでも高校に入れなきゃならぬという思想を持っておる人たちが一部いるんですよ。これはあながち一から十まで私も悪いとは言…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 あなたは私の質問に半分しか答えていない。というのは、就職状況はどうかとの質問に対して、そうであろうという想像論だ。不親切きわまるものだ。就職上の問題は起こらないであろうということは、ちょっとおかしいですよ。起こっているのです。パーセントは別として起こっています。 その次に、昼間の高校を出たと同じ待遇を、卒業して卒業証書を持ってきたら与えておる現実なのかということを聞いておるのです、第二問は。そこまで文部省が思いやりを持って…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 発足当時、私も当委員会で、あるいは予算委員会でこの問題をひっさげて進言したことがあります。そういうふうにしたらいかがですか、これに対して、その当時から、いま会長が言われたようなことを前の会長から聞いております。その方針が変わらずに、いよいよあと一年たつとそれが実行期に入るわけで、このことがもし通信教育を受けておる諸君の耳に入ったら、それこそ一つの明るい理想をさらに持つのであろう。NHKに限らず、NHKがまずそういう門戸を開…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山委員 大臣が参議院の審議の関係で時間があまりないということでございますので、うんと用意してきているのですけれども、要点を二、三お尋ねしておきたいと思います。 まず第一点は、先ほど少し話が出たのでございますが、三十八年十一月にできました放送関係三者共闘会議というのがあります。大臣御存じですか。これはあなたが監督しておる全電波、それから民放労、NHK、この三つでつくっておる共闘会議でございます。しかも全電波には共産主義者が非常にたく…