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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 義勇消防なら義勇消防一本やりで、日本の消防がやっていくのだというなら別です。一方には常備消防というのがある。市町村の自治体消防があるわけでしょう。これと比べてみなければならぬ。一方にはあなた方設置基準をつくっておって、こちらを充実していこうとするわけでしょう。こちらは月給をもらっている。また警察官にしても月給をもらって、そういう公務を執行しているのです。こちらのほうはもらっていないでやっているわけです。だから私はまず第一…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 私が申し上げた消防団員の遺族年金制度の創設、これは消防庁としてはもちろん、自治大臣におかれても、あるいは大蔵省の平井主計官がお見えのようだが、こういう点はひとつ前向きに来年度は努力するように御善処願っておきたいと思います。強く要望申し上げておきたいと存じます。 次に消防団員に対して藍綬褒章とか黄綬褒章とかいうことをやっていただいて、これも私は精神的な優遇措置としてけっこうなやり方であるとかねて考えておりますが、これは一年…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 わずかずつではあるが、ふやしていっているということに対しては私も敬意を表しますが、これはさっき申し上げたように、ほんとうに十年以上、二十年以上、三十年以上、人によっては五十年、実際手当をもらわないで貢献してきたということは、これはよほどの考え方でなければできぬのではないかと思うのです。私も国会議員を長くやらしていただいておりますが、おまえはこれから消防団長になってひとつ精神的に大いに貢献せよと言ったって、なかなかおいそれ…

自由民主党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○上林山分科員 時間がきたようでございますから、結論を大臣からお答え願うという意味で、ただいまの精神的な待遇改善、あるいは物質的な待遇の改善、あるいは設備に対する国庫補助の問題等々、重要な問題について、ひとつ前向きの御答弁を願って、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上林山分科員 日本の行政は頭でっかちで、しり細りであると俗にいわれていますが、法務省所管で、私は、そうではなくして、末端に血の通う行政をやっていただいておるものに登記所があると思います。これは私はりっぱな制度だというふうに考えておるわけでございますが、とかく行政機構の改革、こう言いますれば、一番やりやすいところからやってしまって、やりにくいところはあと回しになる。言いかえますと、頭の大きいほうにはあまり手を触れないで、抵抗力の弱い、小…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上林山分科員 従来までの統廃合をやったことについては、私はこれ以上ここでむずかしく申し上げようとは思いませんけれども、これからもしいままでと同じような考えでやろうとするならば、私が先ほど申し上げたような趣旨において、末端に血の通うようなりっぱな行政をせっかく法務省がやってきたのに、いま民事局長の答弁を聞くと、事務量の均分化をはかるために、いわゆる事務を一升ますで割り切ったようにしていくために、いわゆるこれはお役人がよく考える考え方です…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上林山分科員 この問題は、ただいまの御説明で幾らかわかったのでありますけれども、しかしまだ不徹底だと私は考えるのであります。というのは、これは法務省の都合もあったが、どちらかといえば地元の要望というものが強くて、そうして、ところによっては土地を寄付し、ところによっては建物を寄付してまで、その地域の人々の利便をはかろう、こういう趣旨だったのです。だからよほどの事情、よほどの大きな変化、そういうものがない限り、あるいは地元がもう登記所は要…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上林山分科員 ただいま高橋法務大臣にかわって大坪政務次官から明確な将来の方針をお聞きいたしまして、私はもちろんのことでございますが、関係住民は安心していることだろうと思います。どうかこれを裏切ることがないように、国会答弁と違った方向に進まないように私は特に要望をいたしたいと思います。例外の例外だというような場合は別でございますけれども、大体において増員をしていくという方針で機能を発揮していく、こういう意味に私は拝聴いたしましたので、こ…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 日本の行政は、どちらかといえば頭でっかちでしり細りといいますか、言いかえますと、末端に血の通う行政があまり行なわれていない。これは郵政大臣に限らず、各国務大臣が所管事項についてよくお考えにならなければならないポイントの一つだと私は思います。 そういう視野に立って郵政事業所管をながめてみますというと、末端に血の通う行政の一つとして簡易郵便局があり、あるいは農村公衆電話がある。この二つの事業は、当局としては、郵政省に限らず電…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 それは私の質問の十分の一か三分の一か答えた答えでございまして、突然のことであったから御答弁ができなかったのかもしれませんが、これを裏返して考えると、かねてそうしたような緻密な計算の上に立った経営をしていないと言われても、私は、あるいは返すことばがないんじゃなかろうか、こういうように思われる。私はそういうふうに思わない。募集手当だけをピックアップして、特定局も普通郵便局も、またいま問題のテーマになっている簡易郵便局も一億円…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 それはあくまでも実行予算であるので、正式の予算書による予算の考え方ではございませんので、私は単にその点は要望にとどめておいて、答弁は求めませんが、少なくとも、でき得る範囲内において現段階で処置し、さらに四十一年度に対しては、私どもが強く要望しておる平均二万一千円程度のものには手数料を引き上げていく。これは現制度において何らの改正を要することなくして、でき得る最善の一つの方法です。そういう意味合いにおいて、もっと郵政事業と…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 公務員にするのはいろいろな問題もあり、また話し合いも十分しなければならぬと思いますけれども、個人に受託の範囲を拡大するというとは、私は郵政省が心配しているほどではないと思う。だから、前向きで、ひとつ建設的な気持ちで、せめて四十一年度にはこれが実現するような努力を、各方面に向かってお互いしていくという考え方を持ってほしいという要望にとどめておきたいと思います。 次に、この事務取り扱い者の身分ですが、これはほとんど保障されて…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 ぼくの質問に半分お答えになっていますが、あとでここ十年間くらいの間の分、あるいはそれができなきやせめて五年間くらいの間の比率の資料をお出し願っておきたい。適任者があれば、あるいは相当業績をあげた者があれば、これは特定局長にするにやぶさかでないし、その例もたくさんある。そのたくさんあるというところに疑問があるのであります。それについての資料をお出しを願っておきたい。 ただ、制度上、たとえば年齢の制限なりそうしたようなものの…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 本来ならば公務員に準じた待遇をするのが当然だと思いますけれども、それがとりあえずできないとするならば、ただいま曾山局長が答弁されたように、少なくとも実質的に十年なりあるいは十五年なり長くつとめた人、それが年をとっているために特定局長になれないというような場合は、もっとあたたかみのある処置をとるべきだと思う。単に口先だけで御苦労さまでございましたというだけでは、これもやっているかどうかわからぬが、それだけでは私は末端に血の…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 全面的な改正をやるのが当然だと私は思うのですが、もちろん、それをやるについては、最近研修もだんだんやっているようでございますが、この研修というものをもっと徹底せしめて、そうして、各県ごとに年一回ぐらいは研修をやらせる、こういうことと同時に、私は、法の改正を全面的にやってこれが符節を合わしていく、こういうやり方が堅実な前進主義だ、こういうふうに考えております。 しかし、いま私が指摘した二、三の点については、これはもう前向き…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 前向きの御答弁でありますから、それが実現することを期待するにとどめておきますが、ここでさらに伺っておきたいことは、昭和四十年一月末現在で、全国で簡易郵便局というのが二千三百三十九局あるわけですね。この結果、三十八年度の未消化は何局か。三十九年度分の未消化は何局か、この辺から伺っておきたいと思います。

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 私は、郵政省が千局大蔵省に要望したときに、いまのような簡易郵便局の制度であれば、従来の消化の状態から見て、千局は無理だから五百局ぐらいにして大蔵省に要望されてはどうかと進言を申し上げたことを覚えておりますが、その当時に比べて幾らか待遇がよくなったにもかかわらず、三十八年度は四百八、まだ約百局未消化である。三十九年度は驚くなかれ、これやっと半分をこえたというところですね。もういまは二月ですよ。二月になって二百六十局程度だ、…

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 それなら、時間の関係がありますから進みますが、どうですか、大体の勘でいいです。あとで正確な資料は出してもらうことにして、ただいまの感じてよろしい。一体その比率はどれくらいですか。当たらぬでもいい。大体のところでいい。その当たらぬでもいいという意味は、一〇〇%当たらぬでもいいが、まあまあというところでよろしい。

自由民主党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上林山分科員 両方合わせると、大体五〇対五〇、遠からずといえども、それに近い答弁になるようですね。多少は違っておるが、五〇対五〇あるいは五五対四五くらいの比率になると思う。そういうことを考えると、これも気の毒に思いませんか。多少手数料も上がってきておるようですし、けっこうだと思いますが、これなどもまだ売れるのです。ただ郵便局から持っていく数が少なかったり、割り当てが少なかったり、そうしたようなことがあるのです。それをほかの事業をやりな…

自由民主党1965/02/12

48衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 私はこの事件を、当局並びに新聞その他を拝見して資料を得たところによれば、いろいろな郵政犯罪があるが、どの郵政犯罪に比べてみても、こういう重大な事件を起こしたことは、私も逓信委員を約十年やっておりますが、その間に聞いたことがないぐらいでございます。まことにその点は遺憾しごくであると考えるものです。わずかの金銭の問題で郵政犯罪を起こすことも、もちろん国民に対して悪いことでありますが、今度の事件のように、半ば脅迫、暴行、場合によ…