上村進
会議録に記録された「上村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 法務委員会 第8号
○上村委員 花村委員にちよつとお答えいたします。花村さんが私の意見を聞き間違えておられる。私はとにかく統制のわくが次々にとれて行く場合に、たとえば絹織物、石炭、と次々にとれて行く場合に、絹物に対してとれた場合には、絹物に対する刑が法令によつてなくなつたと解釈する。石炭の統制がとれた場合には、石炭に関する限りは法令によつて刑が廃止したというふうに解釈する。ですから何らかの規定がなければ、これは当然免訴の判決をしなければならないことは、裁判…
第8回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 実は私はアカハタの印刷所であるアカツキの社長をしているわけです。アカツキ印刷所では、アカハタという停止を食つた出版物は、事業の約二割の仕事である。あとの八割は何らそういう命令を食わないところの合法的な出版をしておる一商事会社でございます。しかるにかかわらず、このアカハタが発行停止になつたというので、その工場全部をくぎづけにしてしまつたのでございます。そうするとこの点は明らかに法務総裁がこの一般命令に忠実に従うというけれども、…
第8回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 そうすると当然というのは、アカハタを刷つておる印刷所はほかの合法機関紙もアカハタ禁止の理由によつて刷られないということになるわけですか。
第8回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 その点、私は責任をもつてアカハタの停止ならばアカハタは刷らないから……。またアカハタを刷つた輪転機を押えるのはいいが、工場全部を押えて平版とか、ほかのものまで刷れないようにするのは困るから、解除してもらいたいと総裁に今お願いしたところが、総裁はそれはどうも向うの関係もあつて解除することはできないと言つておるのですが、そうすると一体現にわれわれが見て、行過ぎのところまでやるということは、法務総裁の責任においてやるわけでございま…
第8回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 総裁にちよつと一点だけお尋ねいたします。あなたのお出しになつた七月二十四日の労働新聞及び新文化に対する停止命令でございますが、その中に、これは日本共産党機関紙アカハタ及びその後継紙及び同類紙に対し発行を無期限に停止することを命ぜられた、こういうふうに書いて労働新聞を無期限に停止したのでありますが、この同類紙という意味がわれわれにはわからないのです。アカハタは共産党の機関紙でありますけれども、労働新聞は経済団体であるところの労…
第8回 衆議院 法務委員会 第6号
○上村委員 そこがはつきりしないとアカハタという共産党の機関紙が発行停止されたので、あとの文化団体あるいは民主団体の機関紙があなた方のかつてな認定によつて、これは同類紙であるからといつてどんどん無期限の発行停止になつたら、実にこれは言論の彈圧、暴圧ということになつて、ゆゆしい問題になると思いまするから、アカハタの後継紙及び同類紙という範囲は一体記事そのもので判断あれるのか、それとも発行者の組織団体の性格その他によつて判断されるのか、それ…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 岡崎官房長官に、警察隊のことについてお伺いしたいのですが、新聞の報ずるところによると、何か主管の大臣を置いて、それが岡崎さんであるというふうに書いておりますが、そうしますと、今度新設する警察の性格というものがどういうものであるかということは、国民ひとしく注視しておるわけであります。この際、今度つくられる警察隊が特別のものであるとするならば、その性格をここで一応御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 その性格がどうしてもわからないのです。警察法によらない警察というものがありとすれば、それはわれわれから見れば軍事的性格を持つておる。すなわち軍隊的性質を持つておるのではないか。そういうことであるならば、非常な問題だと思うのです。すでに日本の憲法は戰争を放棄しておる。しかも日本の周囲の世界の情勢というものは緊迫化しておるときに、そういう性格のわからない警察をこの際つくつて、そうして政府が独断的に、そういう性格も何も教えないで、…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 その点は非常に政府は誠意がないと思うのであります。そういう莫大な費用を使つて、そうして今日警察と本質の違うものを、つくつてから説明するということでは、われわれ国会、少くともこの法務委員会としては承認ができないと思うのであります、こういうものをつくるのだ、そうしてこれはこういう装備で、こういう目的で、こうするのだということは、これはやはり政府が公明正大にここで発表すべきものと思うのであります。それを祕しておいて、つくつてからこ…
第8回 衆議院 法務委員会 第1号
○上村委員 大体その項目について異議はございませんが、この六の鉄道犯罪の問題です。これにつきまして、意見というのではないですが、共産党は今鉄道犯罪に関する事件を幾つかやつているわけです。この鉄道犯罪の調査ということになると、共産党の委員を、どうしてもそちらの方へ参加さすということを希望しておきたいと思うのです。そうして全部賛成いたします。
第7回 衆議院 運輸委員会 第32号
○上村委員 田井さんと有井さんにちよつとお尋ねしたい。やはり今の委員の問題でございますが、今までこういつた委員会の例によると、労農代表が入つて来る可能性が少い。そこでこれをはつきりと労働代表を入れるというふうに訂正しなければ、希望が達せられないかもしれぬと思うのですが、労働組合側としては、労働代表がこういう委員に入つていけないとしたならば、この法案に対しては賛成か反対かということを念のためにお聞きしておきたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第32号
○上村委員 わかりました。
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○上村委員 日程五五の御提案を願いたいと思いますが、いかがでございますか。草軽電気鉄道国営移管に関する請願でございます。五五の請は中曽根康弘君の紹介ですが、この請願と同じ請願を私どもの方で締切り後に受けていわるけです。それでこれを議題にしたときに、追加して説明しておきたいと思うのでございますが、今日お答えができなければ、この次でもよろしゆうございます。 —————————————
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○上村委員 本請願の要旨は、昭和二十一年弾丸列車鉄道用地として、耕作農民より強制的に買收した田畑及び宅地は、弾丸列車とりやめと決定したにもかかわらず、今日に至るも依然として放置され、このまま推移すれば、地元有力者の好餌となり、元所有者である耕作農民に返還される可能性がなくなるのではないかと、非常に心配しておる訳であります。ついては同用地をすみやかに拂い下げられる手続をとられたいというのか趣旨でございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○上村委員 本請願の要旨は、今回運輸省の通達により、自家用自動車の共有使用を認められることにらつたが、これは道路運送法の趣旨に反するものであり、自家用自動車の性格を喪失するものであり、かつ営業用と自家用との分野を不明確にするものである。ついては自家用自動車の供有使用に反対するものであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第29号
○上村委員 簡單に反対意見を述べます。この法案は日本海運の民営還元によつて、非常に船員その他の労働者の失業を来しており、そしてまた続いて滞在的な失業が予想されるときにあたりまして、この安定を審議するところの特別地区船員職業安定審議会の廃止等の、まつたく時代に逆行した改正案にありましてむしろ名は改正案であるが、実は改悪法である、こういうような意味におきまして、わが党はこの法案に反対するものであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 前に委員が質問したので、重複している傾きがあるかもしれませんが一、二点質問したいと思います。 この特別管区の廃止は、今日日本海運が民営還元によつて大量、すなわち八十五万トンも繋船ができ、失業が多くなり、従つてごの職業安定法をより有効に活用しなければならないときに、たとい一区にしろ廃止をするというのは、やはり逆行するのじやないかと思いますが、政府はどこまでもこれを廃止しようという御意見でございましようか。その点をお聞きいたしま…
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 そうすると、結局こういうふうに失業とかそういうものが特に多くなるという予想のもとにでも、これを廃しても地方審議会、中央審議会等によつて、職業の安定をはかるにさしつかえないというふうな信念のもとに、これを廃止するというように承つてよろしうございますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 その点はわかりましたが、もう一点確かめておきたいのは、今度大量の繋船によつて、予備船員というのが一万近くできておるということになつて、それに予備員給というものを与えて、一時的な保護をするという御答弁でありましたが、この海上労働者、特に船員というような者は、要するに給料をもらうというだけでは満足しないものである。どうしても船に乗つて働いて、そして自分の本分を果し、職業意欲というものを充実させて行くというのが、船員の本質であろう…
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 そうすると、具体的に言うと、そういう予備船員で保護して行くという期間は、年限においてどのくらいの期間という見通しでございますか。