上村進
会議録に記録された「上村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 私は民事訴訟法等の一部を改正する法律案について、一、二点ただしておきたいと思うのですが、まず第一にこの三万円という金の基準を出したその理由、それからして財産権上の訴訟物の価額を三万一千円と見なすというふうにしたその根拠、この点を明らかにしておきたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 そうすると、つまり五千円の当時の物価が六倍くらい上つたから、三万円にするという簡單な理由であるわけですね、よろしゆうございます。 それからその次は百五十三条の「準備手続ヲ経タル口頭弁論の期日ノ変更ハ已ムコトヲ得サル事由ノ存スル場合ニ非サレハ之ヲ許スコトヲ得ス」というのですが、このやむことを得ざるということは常識でありまして、その説明はむずかしいわけだが、この常識が奥際の場合には申請をする方と許す方で相当摩擦があるのではないか…
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 やむことを得ざる事由というのは、たとえば病気とかそういう顯著なる事由と同じようなものがたくさんあつて、そのことがやむことを得ざる事由になるのですか。たとえばわれわれ国会議員であつて、国会などがあつたときには、結局やむことを得ざることになるのかどうか、私どもそういう場合でもやむことを得ざる事由にしたいと思うことがあるわけです。ですから裁判所で国会なんかはやむことを得ざる事由などにはならぬ、そんなことなら、みな職務を持つておるの…
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 先ほど私が質問をして、答えをしてもらうところで切れたと思うのですが、たとえば「已ムコトヲ得サル事由」というのが国会議員である場合に、ちようどその期日に、国会に重要な審議があるから出られないというようなことは、「己ムコトヲ得サル事由」に入るかどうか。それから本人訴訟の場合におきましても、本人は必ず職業を持つております。たとえば官庁の都合とか、あるいは会社の都合で出られないというような場合には、それが「已ムコトヲ得サル」に当るか…
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 そうしますと、私は今国会議員の例を引いたけれども、本人訴訟の場合には、本人が議員であるから同じですが、役所に勤めているとか、会社へ勤めておる、こういうことで最初きめた期日に、当事者にやむを得ない弔事ができて出られないということを私は言つているわけです。本人もしくは弁護士の職務上の都合が「已ムコトヲ得サル事由」になるかならないかを聞いておるのですから、今のお答えではちよつとはずれていると思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 そうするとこの「已ムコトヲ得サル事由」という言葉は非常に意味深長な言葉ですが、相当の理由あるいは正当の理由、もしくは十分の理由というような意味合いと同じように考えてよろしいかどうかということを確かめておきたいと思います。その点の御説明を願います。
第9回 衆議院 法務委員会 第4号
○上村委員 そうすると、「巳ムコトヲ得サル事由」というふうにしないで、相当の理由とか、正当の理由の存する場合にあらざればというふうに訂正されるお気持はないですか。その方がかどが立たないで、しかも弁護士でも本人でも正当の理由なくして期日を延期するというようなことはめつたにないわけでありますから、そういうふうなことに直した方が、これはかえつて訴訟の進行を円満ならしめる、そしてしかも延期策をするとか、あるいはいたずらに訴訟を遅延せしめるという…
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○安部委員長 御異議がないようでありますから、日程を追加し、質疑を許します。(「簡單にしてくれ」と呼ぶ者あり)なお簡單にという委員の要望もありますから、その点御考慮を願います。上村進。君
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 外国に向けるだけが軍隊じやなくて、内国の方に向けても軍隊は軍隊だと思うのですが、そうすると普通の警察と警察予備隊との違うところは、一体どこにあるわけでしようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 そうしますと、治安を乱す程度もしくは種類によつて、普通の警察ではどうにもできないような非常に大きなものを防適することが目的だ、こういうわけでありますね。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 そうしてその防遏の手段について武器をもつて主として防遏するということになれば、それは軍隊の性格、軍隊としての行動になると思うのですが、それをなお警察だというのでございましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 その点意見の相違ですからそのくらいにしておきます。 次に警察予備隊の人たちが、最近大分解雇されておつて、その一部の人が今国内に陳情に来ておるわけ下すが、一体どのくらい解雇されておりましようか、最近において。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 その千名というのはみな結核患者ということで解雇されたのでございましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 警察予備隊の新設はそう遠い話ではない、近い採用なんですが、そしてしかも厳重な身体検査を二度もやつて採用したものが、そのときに合格してわずか三箇月かそこらで結核患者がそんなにたくさん出るというのはおかしいと思うのですが、何か解雇するにはほかの理由が加わつたのじやないかと思うのです。その点はどうでございましよう。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 一般検査をやつたところが鮮明なものが出た。そうすると、それでこの後には出ないという大体の見通しがついているわけですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 解雇された陳情者の言によると、まるでまる裸のようにしてたたき出されておる。そしてせつかく当時の自分の職場を捨てて行つて、わずか三箇月くらいで解雇されて、まるきりまる裸でたたき出されておるという現状だというのですが、それはその通りでございますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 実際病筆で療養しなければならぬものは、法務総裁のおつしやるような措置がとられるべきだと思うのですが、全然自己症状を感じていないようなものもあるわけです。そういうものは、やはり療養所に行くわけにも行かないで、首を切られつぱなしになつておるというものが相当あろうと思う。こういうものに対して保險制度というものをお考えになつておりますか、どうですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 そうすると、これらの成案というものは今できてはおりませんですか。ただ抽象的なそういう方針たというだけですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第2号
○上村委員 そうすると、どういう措置がとられるのですか。首を切られておるのは現実なんです。そしてまつたく生活に困つておる人もあるわけですから、それの当面の緊急措置としては、どういうことが考えられておりましようか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○上村委員 松井さんにちよつとお尋ねしたいのですが、四万がソ連から逆送されたというその確認の方法はどういうことでありますか。