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総務省行政管理局長参議院衆議院
総発言数
643
直近の所属会派
直近の役職
総務省行政管理局長
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

643 20 を表示
日本共産党1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 近ごろ講和問題が大分やかましくなつて来まして、また現実の問題となつて来たので、無理からぬことでありますが、これに対して、政府側の主張する単独講和、そういう論議をやるところの会合、演説会というようなものは許しておりますが、その反対の全面講和、こういう主張をする催し、あるいは演説会、これは懇談会程度の小さな会合でも禁止しております。これは一体どういう根拠によつてこういうことがなされるのでありましようか。

日本共産党1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 もう一点。軍事裁判にかかつて刑に服しておる人が、今選挙権を剥奪されておる事実がある。現にこれはこつちの調査によつてわかつておりますが、刑に服しておつても選挙権を奪われるということはないはずのものですが、事実そういうことがございましようか。刑に服している者が候補者に立てないということが……。

日本共産党1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 出席しておりましようか。

日本共産党1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 それではあとで、またの機会に御答弁願います。私の質問はこれで終ります。

日本共産党1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 他の機会でよろしゆうございます。

日本共産党1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 前の方の質問で大分わかつて参りましたが、一、二点われわれが法務総裁の説明を聞いて、かえつて不審の出たところからお聞きしたい。 第一に派閥をなくするということでございましたが、この人事がはたして派閥をなくするということから出たとすれば、その派閥の具体的な事実というものは、一体お調べになつたのかどうか。たえば岸本派が一体どういうことをやつておつたか、それに対して木内派がどういうことやつておつたか、そしてそれがどういうふうに検察行…

日本共産党1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 そういうよう風説的なことで、いやしくも検察庁の最高幹部をその意に反して動かそうとすることはむしろ間違いじやないかと思うのですが、その点は今どういふうにお考えになつておるか。

日本共産党1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 まことに説明がうまいようですが、そうすると、具体的に木内さんを一方の派閥の大将として転出させなければならぬというようにお考えになるとすれば、少くとも木内さんが最高首脳部へ入つて後にも、なおそういう派閥についているそれなことをやつて、これでは検察行政にぐあいが悪いということにならなければ、監督の立場にある法務総裁としては少し早計だと思うのですが、その点どういうお調べをなさいましたか。

日本共産党1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 その点は議論になるからやめましよう。そうすると、こういうことはどうでしよう。とにかくあなたの取締りあるいは監督として、そういう意図でなされたのであるということは一応わかりましたが、そういう場合に、具体的にいえば、木内さんのように、私はそういうことはいけない、そういう命令に従えないといつて、この問題に反抗された場合に、どうしてそれを強く押し切るほどの理由にされたか。派閥というものを、一体法務総裁はどういうふうに考えておるのでし…

日本共産党1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 私は派閥ということは、やはりある一方の権力を持つた大将がおりまして、それの思う通り無理やりにその派一本にまとめようとすることが派閥であろうと考えます。そうすると、法務総裁がこのたびとられた処置は、派閥をなくするといいながら、私どもの考えておるところの派閥行為をやつているように思われるのですが、その点は今どういうふうにお考えになつておりますか。

日本共産党1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 そうすると、この人事というものは、相当重大だと思うのです。要するに木内君という人は、なるほど任意辞職でありますけれども、結局これは権力者の権力によつて詰腹を切らせられたものと思います。とにかく検察庁の最高の次長検事ともいわれる人が、こういうふうなことをやられるということになれば、首を切つたのではありませんけれども、私から見れば同じことであろうと思われる。こういうことがどんどんやられるということは、むしろ派閥のために、実際に働…

日本共産党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○上村委員 梨木君のかわりをやるわけですが、簡単です。今提案なされた法律によりまして、さしむき対象となつておる員数、つまり第二条の「技術院参技官」、これがどのくらいあるわけですか。それから第三条の各種審判長、参技官、委員、監理委員というようなものが一体総計何名くらいあるか、これをひとつお知らせ願いたい。

日本共産党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○上村委員 ほかの方のことも知りたいのですが、何か資料を出してもらえませんか。

日本共産党1950/12/06

9衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 共産党はこれに対して反対するわけであります。というのはむろん民主憲法というものが、この基本的人権を何よりも尊重する建前で、あらゆる政治で運営されなければならない、裁判もまた一つの政治である以上は、この原則を無視することはできない。われわれの考えからいえば、悪いことは小なりといえども悪い。悪小なるをもつてなすなかれ、善小なるをもつてなさざるなかれというのが道徳の根源であつて、またそれが政治の根本原則であろうと思うのです。ですか…

日本共産党1950/12/06

9衆議院 法務委員会 第7号

○上村委員 この民事訴訟法等の一部を改正する法律案、これも共産党としましては、反対の意見を表明する次第です。というのは、むろん共産党は、事件を促進することについて反対しているのではありません。いろいろの討論で盡きておると思いますが、事件が非常に延びるとか、事件が輻湊するとかいうことは、集中審理をやれば減るとか、あるいは集中審理でないからそういうふうになつたということだけではないと思うのです。やはりわれわれは一車しかひけないのです、われわ…

日本共産党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○上村委員 関連して……。先ほどの鍛冶委員の質問は非常に重大であつて、われわれ国会議員としてやはり最高裁判所に根本的にお確かめを願つておかなければならないと思うのです。というのは、われわれが法律学校で習つた原則というものは、これはもう日本だけでなしに、古来からの法律の原則であつて、まず憲法的のものが一番優位であつて、その次に法律、その次に命令ということになつておるわけであります。そして命令をもつて法律を変更することはできないし、法律をも…

日本共産党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○上村委員 事務総長は私の言うことを誤解しておられるのです。かつてにつくつたというのではないのです。法律をかつてにというのは語弊がありますが、法律を改正してもいい程度の規則がつくられるという頭でもつてこれはつくつたのではないか、こう思つて言つているのです。それをお確かめ願いたい。

日本共産党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○上村委員 その点は非常に大半でありますが、要するに規則、政令そういうもので自由に法律を——自由といつては何ですが、それを侵してもさしつかえないというような考え方をお持ちであるかどうか念のためにお確かめしておく次第です。

日本共産党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○上村委員 この問題は非常に簡單な問題で、また法律学校の討論みたいな問題ですが、国民の権利にとつてはきわめて重大な効果を及ぼすのです。そこで法律と最高裁判所の規則とが違つた場合に、それは最高裁判所の解釈権にあるということでは私は納得できない。やはり根本原則というものは規則の方が下に効力がなつているんだから、もし法律と刑事訴訟法とそれから裁判所の手続規則とが全然違つている場合には、これは裁判所の解釈権は具体的にはありとしても、これは法律の…

日本共産党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○上村委員 五鬼上さんは何かわかつたようなわからないような話ですが、そういうふうに食い違つた場合において一体最後に解釈するものは最高裁判所でしよう。けれどもそういうふうに明らかに法律と最高裁判所の規則が衝突した場合に一体どつちが正しいか、どつちを国民は尊重しなければならないかということについて、これは最高裁判所に解釈権は私はないと思う。あつてもそれは原則に従つて法律の方を優位として解釈すべきではないか、こういう質問なんです。