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総務省行政管理局長参議院衆議院
総発言数
643
直近の所属会派
直近の役職
総務省行政管理局長
直近の発言日
1950/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

643 20 を表示
日本共産党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○上村委員 よろしゆうございます。ちよつと浦野さんにお尋ねしたいのですが、あなたの御説明の中に満洲から中共へもぐつておる婦人、これの推定の御説明がなかつたのですが、これは推定も分らぬのですか。

日本共産党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○上村委員 それは推定ですね。

日本共産党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○上村委員 私は今の集団引揚げ、あるいは政府のやることに対して何ら問題はないのですが、個人引揚げの場合には相当生活問題が問題になるのだと思うのですが、向うへ行つた方がむしろ生活は安定しておると、そう考えておる人も相当おるのではないかと思うのです。それでそれらの点について参考人の方々が、一体向うにおる軍人は別として、大多数の人の生活が今日本の人たちの生活と比べてどういう程度にあるかというようなことをお聞かせ願いたいと思うのですが、いかがで…

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 一昨日の新聞紙で発表になつた全労連本部の解散命令、それに伴う金子健太、土橋一吉等十二名の幹部追放の問題について、いささか疑問がありますので、特審局長の御説明を煩わしたいと思うのであります。 第一番にお伺いしたいのは、全労連という労働組合の本質や性格、そういうものをどういうふうにお考えになつて、団体等規正令を適用したかということについてお伺いしたいのであります。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 そうするとこの全労連というものは、労働組合であるということは御了承の上でございましたでしようか。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 そうすると労働組合は、とにかく日本におきましては民主的のものであることはお認めになつているわけだと思うのでありますが、その民主的な労働組合を、団体等規正令で解散するというには、よほどの理由がなければならぬと思うのですが、新聞で少しはわかりますが、具体的にその理由たる事実をもう少しはつきりさしていただきたいと思うのであります。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 理由をもう少し具体的に明らかにしてほしいというのが私の要求であります。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 私の問わんとするところを説明してもらいたいのですが、反占領軍的とかなんとか言うが、新聞に書いた程度のものはわかつておりますけれども、それらの程度では全労連が反占領軍的な性格を持つておるというふうには断定ができないと思うのです。でありますから、新聞以外に何かもう少し反占領軍的なものがあつたという事実があるかどうか、お示しを願いたいと思います。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 そうすると、結局この追放の具体的な理由は、労働新聞に書かれてある文句がいけない、こういうことになるわけでしようか。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 そうすると、結局この労働新聞のこういうふうに書かれた文句以外に、反戰的なものがあつたということではないわけですね。それを確めておきたい。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 私は意見を述べるわけではないですが、とにかく民主的な労働団体の最高の指導者である団体の機関紙というものが、こういうお隣りの朝鮮動乱とか、あるいは現在の植民地化の問題が問題にされておるときに、この程度のことを書くということは、そしてまたこれだけの記事が出たというたけで、そういう団体等規正令のいわゆる反占領軍団体と見て指定するということは、非常に民主主義に反すると思うのですが、その点は政府はどういうふうなお考えでございますか。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 この点はこれでよろしゆうございますが、第二に質問したいのは、この追放者の十二名のうちに、ほかの諸君は別としまして、共産党代議士の土橋一吉君が入つておるわけですが、この土橋君の追放理由及びその法的根拠を御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 そうすると土橋代議士の項目は二号にあたるというわけですか。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 土橋君以外の人はこれで該当したわけですか。

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 わかりましたが、そうするとなお質問したいのですが、土橋君は全労連には組織的もしくは恒常的には何の関係もない人です。これがたまたま六月二十日ですか、あの全労連の代表者会議のあるそのときに、代議士としてそこへ行つておつたので、会場の問題について警察と交渉したにすぎないという事実は明らかでありますが、一時的にそういうところへ行つて、全労連の会場の問題とか何とかを突発的に交渉した者が、何ゆえに全労連の要職を占めたということになるので…

日本共産党1950/09/01

8衆議院 法務委員会 第10号

○上村委員 今の御説明は非常に納得ができないのです。土橋君は全労連の恒常的な形式的な役員でもないし、むろん下部の單産の役員でもない。そしてその日に行つたので、大会の役員でも何でもない。ただ代議士であるということで、突発的、一時的に会場の問題について交渉したにすぎないものが、どうして全労連の重要な要職を占めたということになるか、こういう天くだり的な押しつけ的な解釈というものは、いやしくも法律にこういうふうに明記されてある以上は、非常に間違…

日本共産党1950/07/31

8衆議院 法務委員会 第9号

○上村委員 関連してちよつと……。

日本共産党1950/07/31

8衆議院 法務委員会 第9号

○上村委員 法務総裁にお伺いしますが、共産主義者、同調者が事実の報道を歪曲する、そしてその報道が有害であるというのですが、時局は決してそんなものではないと思うのです。今世界で争つておるのは、資本主義と共産主義の争いであります。そしてお隣りに起きておる事態もまた資本主義と共産主義の争い、動乱であろうと思うのであります。そして日本はその危険の中に、この渦中に巻き込まれるおそれがあるかないかということが、非常に日本民族の興廃にとつて重大なもの…

日本共産党1950/07/31

8衆議院 法務委員会 第9号

○上村委員 その点でいわゆる共産主義者が真実の報道をしないというその認識が、一方的であり独断的であろうと思うのであります。いやしくも新聞記者である以上は、思想は自由であり、その思想に基いて観察し、その観察に基く事実というものがあるならば、それはどんどん報道してどこに報道の歪曲があり、どこに報道の有害があるか。その点を明確にお答え願いたい。

日本共産党1950/07/29

8衆議院 法務委員会 第8号

○上村委員 私はこの限時法について一言意見を述べておいた関係上、ここでちよつと申し添えておきたいと思いますが、問題は、刑罰はむろん法によつて発生しておるわけであります。そしてその根本の統制法がなくなつて、なおそれを罰するというこの規定、これが悪いのである。ですから法が刑を制定して、そしてその刑が法によつてなくなれば、これは刑事訴訟法によつて免訴になることは明らかなんです。しかるにどういう間違いをしたのでありますか、物価納制令と地代家賃統…