上村進
会議録に記録された「上村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 1950/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 もう一点だけ確かめておきたいのですが、とにかく政府でも、予備船員の保護期間というものは、おそらく見通しがつかないと思うのですが、相当長く続くということは、これはしろうとの考えでも、およそは予想がつくのです。そうするとこの予備船員を一定の人に限らず、この予備船員というものを交代に乗船させ、そして今乗船しておる者を予備船員にするという交代制をとる。そうして一定の人が、船に乗らないでおるために、失業して行く状態に追い込まれることを…
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 そうすると、この予備船員の期間というものは、政府においては一年とか、一年半とか、二年とか、そういう長い期間を見ておるのではなくて、必ず短期間にこの予備員制度を解決するという御方針であると承つてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 よろしゆうございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 この提案理由の前項の方でありますが、外国航路において、外国海運業者のいろいろの制限を撤廢することによりまして、決してこれは日本の海運業を保護するものではなくて、むしろ日本の海運業を外国の海運業の隸属下に置くことになるのではないだろうかということについて、政府の御意見を承りたいのであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 それは非常に趣旨が違うと思うのです。結局資本主義の競争は、大きな資本が勝つわけでありまして、その大きな資本に制限を加えて、小さな資本を保護するというのでなければ、保護はできないわけであります。それをこの法文によりまして、去年こしらえたところの海上運送法の外国海運業者の制限をとるということは、大きな資本に加担し、そして小さな資本を圧迫することになることは、これはもう明らかなことなのであります。どういう理由で、それが内国海運の制…
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 大体その点はわかつておるのですが、結局運費同盟というものがありまして、外国海運業というものは、一国だけの業者じやなくて、数国が寄つて団体を組んで、日本の海運業に向つて来ているわけである。それでは独占禁止に触れるとかなんとかいう問題もそこから起るのですが、そういうふうな外国資本が、しかも大きく組んでやつておる場合に、それに対する制限を撤廢するというのは、どう考えても内国海運業者への圧迫であり、内国海運業の保護ではない。ですから…
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 それでは議論になりますからやめます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第28号
○上村委員 日本共産党はこの法案に対して反対であります。 第一に述べたいのは、質問と同じように、この外国海運業の制限を撤廃することによつて、日本の海運業を破滅に導く法案であるということを、強く強調する次第でございます。ことに先ほど言つたように、外国の業者のいわゆる団結による圧迫というものは、必ずそこへ持つて来る。結局日本海運を植民地下の状態に追い込むということは、これはもう明らかなことであるという点で、(「共産党の御持論だから」と呼ぶ者…
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○上村委員 先ほど停車場設置基準について御説明がありましたが、観光地とかあるいは国立公園というようなところへ行くための特別な停車場設置というようなことについて、考慮されておるのでしようかどうでしようか、その占恥は……。
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○上村委員 そうすると、結局基準について考慮を拂うというふうに承つてよろしゆうございますね。
第7回 衆議院 本会議 第38号
○上村進君 私は、この造船法案に対して、日本共産党を代表して反対の意見を表明するものであります。 本法案は、わが国の遅れている造船技術の向上に関し運輸大臣が適時適切な指導勧告を行うとともに、恐慌の激化する世界海運市場の競争に十分耐え得るために、造船業及び関連産業に対し報告を徴し、経営の合理化、企業原価の引下げ、労働の管理等に遺憾のないよう意見を述べ、勧告することを規定したものでありますが、これこそ日本の海運業買弁化とともに、造船業及び関…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 この前に林委員が大体質問したのでありまして、補充的な役割を仰せつかつておつたのですが、その機会を得ませんでしたので、簡單にここで質問をしたいと思うのでございます。 大体この海上保安庁はいろいろの点からいたしまして、海軍の機構を培養するのではないかというような懸念もあるわけでありまして、それらの方面から二、三点質問してみたいと思うのです。まず第十六條の字句の問題から質問したいと思いますが、第十六條に「又は非常事変に際し、」とい…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 そうすると港といいましても、水面も港ですし、陸上のある一部分も港というふうに解するのが常識ですが、今のお答えですと陸上は入らぬということになるのでしようか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 次に、事変に際し必要があるときは、付近にある人及び船舶に対して協力を求めることができるという文句がありますが、これをこの際はつきりしておきたいと思います。付近というのは一体どの程度のものであるか、付近の範囲、それから「人及び船舶」というのですが、これもどうもはつきりしていない言葉であります。どういう人なのか、また船舶といえばどういう船舶に対して言うのか、これらの点をはつきりしておいていただきたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 その付近というのは結局常識で考えるわけでしようが、法文の上においては、やはり解釈をはつきりしておく必要があると思うのですが、そうするとこの付近の範囲ということは考えていないわけですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 次に二十條ですが、この海上保安官の武器の使用ということがありますが、この武器はどういう種類でございましようか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 そうすると、今海上保安庁に用意されておる武器はピストルですが、その彈薬とかそういうものはどういうふうになるわけでしようか。その武器の数量、彈薬、そういうものの数量はどのくらいの予定でしようか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 次に三十五條の二の「航路啓開所は、機雷その他航路障害物の除去及びこれらの処理を行うための機関とする。」現在は相当機雷があるからこれを片づけるということについて航路啓開所を設ける必要があるのですが、この掃海をいつ終了するか、そういう見通しはどういうふうになつておりますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 そうするとその機雷の掃海が完了するという見通しは、結局何年後でありますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上村進君 それから航路障害物の除去という言葉ですが、これはわれわれしろうとでよくわかりませんが、航路啓開所を設けて、職員をおいて、機雷その他の障害物を除去するという、その障害物はそんなにあるものでしようか。その具体的な例はどういうものでございましようか。