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総務省行政管理局長参議院衆議院
総発言数
643
直近の所属会派
直近の役職
総務省行政管理局長
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

643 20 を表示
日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 言うまでもなく、四月一日から海運の一大変革が民営となつて現われるわけですが、この非常な海運業にとつての大危機を招来するような変革のある、海運の事業の一つとしての造船業でございますが、こういうふうな法律をこしらえるということだけで、どうにもできないのではないかと思うのですが、もう少し造船業の立場からも、いわゆる隷属制に利用されることの方でなく、中小企業の造船業に対してでも、法律をもつて保護するというようの建前から、立法された方…

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 この造船業と今度の海運の民営の結果、船が余つて繋船が多くなるというのですが、それらに対する政府の調和といいますか、そういうことについてはどういうふうなことになるのでしようか。

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 今の点は略しまして、運輸大臣がおれば、運輸大臣にお伺いしたいと思うのですが、海運の労働者諸君は、今不安を感じて下船しないというような空気があつて、非常に争議的気分があるようですが、政府としては今繋船しておる船の労働者に、予備員給を与えて救済するということになつておるのですが、下船した者は、つまりずつと下船して、予備員給で救済して行くというような方針らしいので、すが、そうなると、結局乗つておる人はずつと乗つておる。それから下船…

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 繋船しておるというのは、結局荷物が動かないからですが、これはやはり政府の政策として、荷物を動かすということが第一でなければならない。海運にしても、造船業にしてもそうだとわれわれは思うのですが、この際荷物を動かすとすれば、今の中共とか、あるいはソビエトとか、あるいは朝鮮というようなものとどうしても交易をしなければ、荷物が動くわけはない。従つて船も動くわけはない。いろいろの船の問題、造船の問題が問題になつて来るのですが、そういう…

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 これは前後しましたが、造船法による新規の造船計画というようなものが、政府に立てられておるのでございましようか。

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 こり新造船と繋船しておる船との配置といいますか、それはどういうぐあいになつておるのでしようか。

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 そうすると新造船は、主として外航の方へまわるというのですが、どつち方面へどうということは、大体案ができておるわけでございましようか。

日本共産党1950/04/10

7衆議院 運輸委員会 第21号

○上村委員 最後にもう一点だけ、台湾の方の航行については、一体どういうふうになつておるのでございましようか。

日本共産党1950/03/27

7衆議院 運輸委員会 第16号

○上村委員 林君の質問で盡きたと思いますが、一点お伺いいたします。私は倉庫業のしろうとでありますが、今度の改正は重点が無発券者というものを対象にして、無発券者をなくするようにして取締つて行こうということにあると思うのですが、今までたくさんの無発券者が営業しておるのです。それで倉庫業の全体としての運営が行き詰まるとか、あるいは衰微するとかいうことになるのではないかと思うのですが、結局小さな倉庫業は無発券でやつて行こう。つまり中小的な倉庫業…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 本会議 第30号

○上村進君 日本共産党を代表しまして、簡單に反対意見を申し上げます。 提案理由には、旅客運賃の改正は、通行税改正との関連において旅客運賃の一部を改正し、国民負担の軽減をはかると言つておりますが、これは羊頭を掲げて狗肉を売るところの大衆欺瞞の法案であります。すなわち、その内容を見まするならば、まず第一に三等の運賃の倍率の引下げでありますが、現行の一等汽車賃は三等の六倍になつておるものを四倍に引下げるのであります。そうして、二等の運賃は三倍…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 運輸委員会 第15号

○上村委員 現在の運輸機関の技術をするということもいいのですが、われわれから見ると、今の自動車に対する根本的な考え方、それらのものも今研究してもらわなければならぬと思うのですが、それから最も日本の大衆的な交通機関としましては自転車、この自転車が一人が一人で乗つて一人で走らすということでなしに、もつと研究する必要があると思う。それから今でも人力車なんというのがあるのですが、これは必要であるからあるわけですが、どの人力車に対するいろいろの大…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 運輸委員会 第15号

○上村委員 共産党はこの趣旨が大衆的でない。つまり三等客が主にならなければならないにかかわらず、一、二等を主としてのこういうふうの運賃の改正には反対であるということを言つておきます。

日本共産党1950/03/18

7衆議院 本会議 第28号

○上村進君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案になつております水路業務法案に対して、簡單に反対の意見を表明するものであります。 いまや、あらゆる法案が、今国会を通じまして、吉田自由党内閣の売国政策のもとに、日本の全面講和の引延ばし、日本の軍事基地化、植民地化と完全なる隷属のもとに着々用意がなされておるのであります。この法案も、その現われの一つであります。すなわち、その第一條においては、まことに巧みな擬装文句をもつて、水路測量の成果…

日本共産党1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○上村委員 大臣の御説明で大体わかりましたが、海運の革命的な変革時において、これは大きな外国資本の犠牲に日本の海運がなるということになるわけですが、しかもその最も先端に立たせられるのが、海運労働者のようであります。予備員ということは、海員側からいうと、非常に姑息的な救済方法であつて、結局仕事をしない者に給料を払うというような、不徹底な救済の仕方であり、一時的なものであるわけであります。私はそれを悪く言うわけではありませんが、この際こうい…

日本共産党1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○上村委員 そうするとその予備員という救済方法は、大臣においてはどの程度まで見込みがあるわけですか。

日本共産党1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○上村委員 よろしゆうございます。

日本共産党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○上村委員 水路業務法案の二、三について質問いたしたいと思います。 最初提案理由の際に、「海上保安庁水路部は、その筋の許可を得て近くモナコの国際水路局に加盟の予定であります。従つて加盟各国は国際水路会議の決議によつて、国内における水路に関する資料及び情報を提供交換し、もつて全海面の航海の安全に協力をしなければならない」と述べておるのでありますが、このうちで私の質問したいのは、国際モナコ水路局というものは、一体参加国はどういうふうになつて…

日本共産党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○上村委員 「その筋の許可を得て」という言葉がございますが、これは具体的にはどういう資格の人をさすのですか。その点を明瞭にしていただきたいと思います。

日本共産党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○上村委員 そうすると、これは占領軍最高司令官の資格をさすということになるわけですか。

日本共産党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○上村委員 具体的には、最高司令官マツカーサー元帥の許可を得なければ、これに参加することはできないことになるわけですね。