上村進
会議録に記録された「上村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第9号
○上村委員 よろしゆうございます。 —————————————
第7回 衆議院 運輸委員会 第9号
○上村委員 塚田さんの御紹介の敷設鉄道の起点の六日町は、私の出身地でございます。ちようど六日町から高田へ通ずると長岡へ出て柏崎へ出て直江津に出る三角形の間が、これによつてまつすぐに行くのであります。そうして東頸城という今まで文化に浴していないところがこの線に入るわけで、この鉄道の敷設は私も極力賛成して開設を願いたい、こう思うのであります。
第7回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○上村委員 ちよつと法務総裁にお尋ねしておきたいのですが、科学捜査ということが眞にこの研究所の使命であるならば、われわれもとより異議を申すものではございません。しかし最近の検察庁のファツショ化という非難は至るところにあるのでございます。そこでいわゆる検察官の研究ということになると、しかも今法務総裁のおつしやつたような机の上の研究ということになると、必ずこれが人権蹂躙をいかに合理化するかというようなことを、その研究に当つておる検事諸君がや…
第7回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○上村委員 そうすると法務総裁は、現在の検察権の運用についてはいわゆる見込み捜査、現にぼくなどはいわゆる見込み捜査のなまなましい被害者なんです。それで見込み捜査をしたり、それから昔の特高的な、思想に対しては思想的な考えからむりにこれを研究するというようなことが現在あるわけですが、そういうものをなくするということで、ほんとうに公平な、人権を尊重した、憲法の條章にのつとることを根本理念としてこれを御提案になつておる。こういうふうに伺つてよろ…
第7回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○上村委員 よろしいです。
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○上村委員 この提案理由を私今見たばかりでありますし、それから古い参考条文なども出ましたので、質問を続行して次会に質問したいと思うのですが……
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○上村委員 本請願の要旨は、国鉄定期乗車券購入に際して、身分証明書や通勤証明書の提出を要求されるが、これは旅客の重点輸送を行つた戦時中の惰性と、戦後インフレ統制の時期における買出し抑制の手段としたもので、事情の一変した今日、いまだかかることが行われるのは無意味であるばかりでなく、非常な浪費であり、労力のむだである。ついては料金割引のない一般定期乗車券の購入には、かかる制度は即時廃止して、だれでも自由に購入できるよう手続の簡素化をはかられ…
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 あなたは犯罪検挙率が悪い、東京よりもいなかの方が犯罪検挙率か悪いのがあたりまえのようなことを言われたか、それはあべこべではないでしようか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 そうでしよう、東京のようなところでも犯罪検挙率が上れば、いなかのようなところ、ことに農村などに行けば、もう一件一検挙でなければいけないのだ。にもかかわらず、私もこの間あそこに行つたのですが、いなかの小さいあんなところでどうしてそう上らないのでしよう。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 そうでなく、具体的に言えば、大体窃盗なんかわかつても、つまりそれがボスの子分だとかいう関係、そういつた方面で、遠慮して検挙しないでいるのじやないですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 それではその辺の喜連川町以外の隣の署はどういう率になつていますか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 隣接署の率とあなたの署の率と。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 そうすると、七十人のぬすつとが出ても、たつた二十人、三十人で、あと何丁人かは盗みをしてもつかまらぬ。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 小さければ小さいほどあがらなければならない。農村の小さいところは、ぬすつとというようなものは少くなくちやならぬわけでしよう。警察署において百人のぬすつとが三十人しかあげられないということになれば、あと七十人は堂々とやれるわけです。そうすると、とにかく盗まれた人は災難なんだね。それでも警察はあげないということになれば、警察署としてはやはり職務の怠慢ではないかとぼくは思うのだが………。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○上村委員 努力してもらわなければなりませんが、過去のことを聞くのですよ。過去にどうしてそうあがらぬのか、あげないのか。
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○上村委員 これは特審局から頂戴いたした答弁書だと思いますが、この中の報告の第五の犯罪事実のところで、密貿易物資として掲げてありますが、陸揚げしようとした物品は、一尺四方高さ二尺ぐらいのブリキ鉄板製で包装されていて、英国製ペニシリン、ストレプトマイシン及びサッカリンが主で、右容積と同一梱包製は三百六十五個で、総見積り価格は二十万米ドルと言われる、こういう報告になつていますが、この捜査機関は横浜の第二港湾司令部でやつたのですが、こういう大…
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○上村委員 ちよつとその点ですが、つまりこういう犯罪によつて得たもの、もしくは犯罪に供したものというようなことになるのですが、それが価格にすると七千何百万円くらいになる品物が、この事実があがつて、それが内地へ横流れみたいになつておるということがわかつておるにかかわらず、占領軍の捜査機関でやるといいましても、そのものが民間に流れておる、それがやみに流されるということが、何ら日本の検察庁で追究を受けないということになると、これはどうしても密…
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○上村委員 くどいようですが、裁判権を行使するというようなことはできないにしても、現に軍事裁判でもいいが、裁判にかかつた犯罪物のようなものが民間に流れておることを、裁判権が向うであるからと言つて、こつちの検察の方でほうつておいていいものかどうか、それは別問題だから、追究してもいいじやないかと思うのです。
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○上村委員 それでよろしいのです。ですから、そういうのはやはり今後その面で追究してほしいということを申し上げまして、私の質問を打切ります。
第6回 衆議院 法務委員会 第8号
○上村委員 これは無罪というだけにとどめておくということは、非常に狭いと思うので、梨木君、石川君も言つた通り、公訴棄却も、免訴も入れなければならないと思うのですが、何ゆえに無罪ということを、いわゆる刑事訴訟上の字句の問題にするのか。それとも勾留されておるから罪とならなかつた、罪せられないで釈放されたものであるというふうに解釈するかどうかということが非常に問題になつて来る。そこで私はやはり刑訴の三百三十七條免訴の場合も入れるべきだと思うの…