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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房副長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上杉説明員 先生がおっしゃいましたのは、私どもの法律の十九条に違反する行為を公取の方で告示で指定することができるということで、十六の行為類型を指定いたしておりまして、これは、おおよそ私どもがいろいろなビジネスの世界で起こり得る不公正な取引というのを十分カバーしておるというふうに考えております。 ただし、それぞれの規定がすべての産業に当てはまるように書いてありますので、例えば流通で見ると、どういう行為がどう悪いのかというのはなかなかわか…

自由民主党内閣官房副長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上杉説明員 この告示は、独禁法の二条九項に六項目の行為が定められておりまして、それを法律の趣旨の範囲内で明確化したというので十六項目になったわけでございますが、今私どもの、いろいろな意見まで含めてお聞きしている範囲内では、特にこういった行為がその外にあって問題じゃないかというようなものに接しておりませんので、もし何かございましたら検討させていただきたいと思いますけれども、現時点では私ども、この十六項目で大体世の中で不公正取引と言われる…

自由民主党内閣官房副長官1998/12/11

第144回 参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(上杉光弘君) 公正取引委員会委員植松敏君は十一月二十九日任期満了となりましたが、同君の後任に本間忠良君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、金融再生委員会委員に磯部朝彦、片田哲也、清水湛及び中地宏の四君を任命いたしたいので、金融再生委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしまし…

自由民主党内閣官房副長官1998/09/08

第143回 参議院 総務委員会 第2号

○政府委員(上杉光弘君) このたび内閣官房副長官を命ぜられました上杉光弘でございます。 委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻、御協力をいただきながら、野中官房長官の補佐を務めてまいりたいと考えております。至りませんが、よろしくお願いいたします。

自由民主党内閣官房副長官1998/08/19

第143回 衆議院 内閣委員会 第2号

○上杉(光)政府委員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました上杉光弘でございます。 至りませんので、委員長初め理事、委員の皆様に何かと御指導、御鞭撻をいただき、お世話になろうかと思います。よろしくお願いを申し上げます。 一生懸命野中官房長官の補佐を務めてまいりたいと考えております。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えをいたします。 委員御指摘の点を否定するつもりはございませんが、御案内のとおり、財政構造改革は私どもの世代でぜひともやり遂げなければならない重要な課題であることはたびたび申し上げておるとおりでございます。一方、内外の経済や金融情勢に臨機応変に対応するというのも、またその措置をとるということも重要な課題でございます。 予算編成に当たりましては、財政構造改革の基本線に沿って対応いたしたところでございますが、マ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 事業税の問題のことについて、国、地方の税を考える場合に、税収中立を前提として検討されるものだ、こう思いますが、例えば……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) そのことで申し上げますが、その前提を置いて申し上げますが、例えば事業税で国際的水準に合わぬから国の方が下げる、それで地方にしわ寄せする、こういうようなことの心配じゃないんですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) 減税については、これまでの二兆円の減税、昨年の暮れ、これからまたことしの二兆円、それから来年のまた二兆円、こういうふうになっておるわけです。これは地方の財政も大変苦しいわけでございますが、しかしこれは国と共同歩調でおつき合いをいたしておるわけでございます。 特に、国の減税をいたしますと、所得税でもそのはね返りの減収がございますし、例えば個人住民税、地方税を減税しますと、その穴のあきをどうするかという問題があるわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 私、地方団体の財政状況が厳しいことはよくわかっていますが、さらに率直に私の方から求めてお会いしまして、十分意見をお伺いしました。これを踏まえて私なりに、追加事業の地方負担分のすべてを地方債によって賄う、今までのあり方としては年度途中の公共事業あるいは地方単独事業についてはすべてを地方債によって賄っておったわけでございますが、余りにも厳しい地方財政を考えますとこれは適当ではない、そのように判断…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) 地方債の償還でございますが、これらの問題につきましては特に心配をされておるところでございまして、地方財政の運営に支障を来さないようにいたしたいと考えておるわけでございます。特に、今回の総合経済対策に伴い発行する地方債については、毎年度の地方財政対策においてその償還財源を確保し、地方財政の運営に支障がないように適切に対処してまいることといたしております。 また、御指摘のとおり、この交付税特別会計の借入金が累増いた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 点字によります選挙公報の制度化につきましては、各選挙管理委員会が限られた期間内に誤りなく点字訳を調製することができるのか、また調製したものを視覚障害者の方に対し公平に配布することが可能なのかなどの技術上の問題点があるために、現時点では難しいものと考えております。 しかしながら、できるだけ視覚障害者の方々の便宜を図るため、都道府県選挙管理委員会におきましては、候補者名簿を作成し各投票所に備えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 視覚障害者に対してどういう対応をしているかということですが、昨年十二月の投票環境の向上のための公選法改正の内容につきましては、これまでも新聞広告及びパンフレット、リーフレットの配布等によりまして周知徹底を図ってまいったところでございます。参議院の通常選挙に際しましても、投票期日の周知とあわせまして、さまざまな媒体を通じて周知徹底を図ることといたしております。 お尋ねの視覚障害者に対する配慮と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/09

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 地方自治は、御指摘のとおり民主主義の原点でございまして、その本質は、住民みずからがみずからの地域のことを考え、みずからの手で治めていく。そして、地域のことは、地方公共団体が自主性、自立性、あるいは先見性を持ちまして、みずからの判断と責任のもとに地域の実情に沿った行政を行っていくことであります。地方分権の推進とはこうした地方分権の実現を図っていくことと考えております。 今次の中央省庁等改革基本…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 総理にお尋ねですが、私からお答えをいたします。 国の直轄事業に対する地方公共団体の負担金につきましては、その事業によりまして地方公共団体が利益を受けることに着目をいたしておるわけでございます。法律または政令の定めるところによりまして負担することといたしておるわけでございます。 国の直轄事業につきましては、地方分権推進計画において、対象となる事業の範囲を客観的な基準などによりまして明確化を図るとともに、維持管理費…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 委員御指摘のとおりでございまして、四次にわたる勧告を最大限尊重いたしまして、五月二十九日に地方分権推進計画が決定を見たところでございます。 今後でございますが、地方分権を総合的、計画的に推進していくためには、まずは地方分権推進計画を着実に実施していくことが必要であろう、このように考えます。 それを申し上げて、本計画を着実に実施するということになると、地方分権の一層の推進に向けてどういうふうにしていくんだというこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 委員御指摘の道州制の問題でございますが、さまざまな議論が行われておる中の一つでございます。道州制等につきましては種々さまざまな内容も持っておるわけでございまして、じゃこれらのものがどうだと、一概にこれを評価することは非常に私は困難ではないのか、また賛否両論あるわけでございますから。現行の都道府県制度が実態的にも意識の上でも国民の皆様に定着しておる。ある意味では定着の度を非常に高めておること等を考えれば、直ちに府…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 私は、分権を進めていきますと必ず行き当たることがある、それは財政問題だと思います。地方に出まして地方団体の皆さんと意見交換をし、また皆さんのお気持ちや御意見をお聞きしますと、必ず、仕事だけふえたのではたまらぬというのが本音なんです。それで、分権を効果あらしめるものにする、また分権されたものを確実に実行していくということになれば、私は幾つかの問題があると思います。 そこを委員がお尋ねであるとすれば、まず地方分権を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 大変重要な点を御指摘になったと思います。 ただ、行政というものだけを純粋に考えれば委員御指摘のとおりだと思いますが、地方団体には地域住民のニーズを酌み取る議会制度があるわけでございまして、当然議会制度の機能というものは行政運営の中には反映されなければならないものと、私はそう思っておるわけでございます。したがって、行政だけをとらえると委員御指摘のとおりでございますが、議会制度のもとで行われる執行というものについて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 当然なことでございまして、財政、財源を基本にして政策を打ち出すわけでございますから、幾ら議会サイドからこれが地域住民のニーズだといって政策を要求しても、財源に限りがある以上は思ったようにニーズが酌み取れるという結果にはならないことの方がむしろ多い場合もあろうかと思います。 しかし、そこには必ず執行権と議決権の間の予算編成時における調整があり、議会に対する我々のささやかな経験で申し上げますと、予算編成時にはそれぞ…