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144回国会参議院1998/12/11

議院運営委員会 第5号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1998/12/11

会議録

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、公正取引委員会委員、金融再生委員会委員及び株価算定委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官上杉光弘君。

上杉光弘自由民主党内閣官房副長官

○政府委員(上杉光弘君) 公正取引委員会委員植松敏君は十一月二十九日任期満了となりましたが、同君の後任に本間忠良君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、金融再生委員会委員に磯部朝彦、片田哲也、清水湛及び中地宏の四君を任命いたしたいので、金融再生委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、株価算定委員会委員に石井清之、大橋正春、落合誠一、筒井義郎及び福間年勝の五君を任命いたしたいので、金融再生委員会設置法第三十四条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、公正取引委員会委員の任命について同意を与えることに御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。  次に、金融再生委員会委員及び株価算定委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。     —————————————

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長から説明を聞きます。

堀川久士参議院事務総長

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。公正取引委員会委員外二件計十名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり三回に分けて行います。  次に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、簗瀬進君十分、溝手顕正君五分の討論の後、三案を一括して採決いたします。  次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、地方行政・警察委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、日程第六並びに本日委員会議了の新事業創出促進法案及び小規模企業共済法・中小企業事業団法改正案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、経済・産業委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、日程第六を採決し、次いで、新事業創出促進法案及び小規模企業共済法・中小企業事業団法改正案を一括して採決いたします。  次に、日程第七について、労働・社会政策委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第八について、財政・金融委員長が報告された後、採決いたします。  次に、本日委員会で議了されました財政構造改革推進特別措置法停止法案を緊急上程いたします。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、行財政改革・税制等に関する特別委員長が報告されます。次いで、佐藤泰介君七分、大島慶久君五分の討論の後、採決をいたします。  なお、本日の国家公務員等の任命に関する件及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間の見込みでございます。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長が説明をしましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。  暫時休憩いたします。    午後二時五十二分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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