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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 厚生年金の方の状況は私は必ずしも詳細に承知しておらないわけでございますが、しかし、そちらの方の現在六十歳についても、なお引き上げということが検討を必要とする問題になっているようでございますから、なおさらのこと、現在それよりも低い五十五歳という私学共済につきましては、先ほど申し上げました事情も勘案して、この際やはり十五年ないし二十年という経過期間を設けますけれども、六十歳というところを一つのポイントにした改正に持っていきた…

文部省管理局長1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 先ほども御質問がございましたが、厚生年金の方が百分の二十という補助率になっておりますので、それを一つのめどとして、私学共済につきましても百分の二十の国庫補助を計上すべきであるという御意見なわけでございますが、これはやはり、申すまでもなく、各年金制度間に、支給開始年齢の相違でございますとかいろいろな実態上の相違がありますために、これまでのところはそういったそれぞれの年金制度の状況を見ながら極力バランスをとっていくということ…

文部省管理局長1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 これは前にも山原委員から御質問のあったところだと存じますが、運営審議会は現在も組合員関係として各大学の教職員の方々、それと経営者と申しますか、学校法人の役員の立場にある方々、それに第三者と申しますか、学識経験関係ということで、そういう意味の三者構成にしておりまして、そして学校法人の役員関係と教職員関係は、それぞれ私立学校の方々を構成員とする私立学校の教育関係の団体である諸団体から御推薦をいただいて、その方々に委嘱をしてお…

文部省管理局長1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 現在の補助制度は、いま御指摘のように、五十一年度から五十五年度までのいわば時限的な緊急の特例措置でございますので、五十六年度以降の問題については、五十六年度の予算要求の際に検討をして取りまとめたいというふうに考えておる次第でございます。

文部省管理局長1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) ただいまの補助制度は、高等学校の生徒数の急増という状況にかんがみましての臨時の措置でございます。でございますから、一面これは財政問題という要素があるわけでございます。したがいまして、五十六年度以降どうするかということにつきましては、急増都道府県の財政の状況、それと国、政府側の財政の状況、こういったものの比較検討、勘案が必要になるかと思います。要は財源をどちらのサイドで手当てをするかということでございまして、これ…

文部省管理局長1979/12/05

90衆議院 文教委員会 第1号

○三角政府委員 ただいまの文部大臣の説明を補足して、法律案の改正事項について御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合法において、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案における改正事項について、当該規定を準用することにより、同様の措置を行う改正事項及びその概要は次のとおりであります。 第一に、退職年金の支給開始年齢につきまして、年金受給者の高齢化等に対応して、共済組合の将…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 ただいまの文部大臣の説明を補足して、法律案の改正事項について御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合法において、すでに本国会に上程されている昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案における改正事項について、当該規定を準用することにより、同様の措置を行う改正事項及びその概要は次のとおりであります。 第一に、退職年金の支給開始年齢につきまして、年金受給者の高齢…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 提案理由の説明並びに補足説明で申し上げてございますように、ただいまあわせて伏屋先生から御指摘もございましたように、今回国共済の法律の改正事項を私学共済の方もそのままこれを準用するという趣旨の改正内容になっておるわけでございます。 これはただいま御指摘もございましたが、そもそも私立学校教職員共済組合という制度ができました一つの主な目的といたしまして、私学に勤務いたします教職員についての福利厚生をできるだけ国公立の学校のそれ…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 私立学校につきましては、実態的に見ますと、昭和五十二年度の退職年金の新規裁定年齢を見てまいりますと、六十歳以上で退職した者が全体の七八・五%という数字を占めてございます。なお、先生から御指摘があったわけでありますが、やはり女子の方が早く退職しているようでございまして、この七八・五%の要素を見ますと、男子の方は八七・三%、女子の方は六七・七%という数値になってございます。 それが実態でございますが、今回の支給開始年齢の引き…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 ただいまの伏屋委員の御指摘の問題は高額所得者に対する支給制限の問題かと思います。 これを新たに設けましたのは、これは制度の中身といたしましては、給与所得からいわゆる所得控除を控除した所得が六百万円以上ある者につきまして、退職年金の額が百二十万円を超えるというようなケースにつきましては、その百二十万を超える年金の部分の二分の一の支給を停止するというものでございますが、本来退職年金というものは、老齢によりまして収入を得る能力…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 昭和五十二年度末の御指摘の長期経理におきます責任準備金につきまして、その不足額が二千四百七十七億円でございまして、これにつきましては、昨年度の御審議の際にもたしか見込みの数値として御説明を申し上げたというふうに記憶いたしております。 五十三年度及び五十四年度にどうなるかということでございますが、両年度に段階的に、五十三年六月から千分の十、五十四年四月からさらに千分の六、掛金率を引き上げた次第でございます。これによりまして…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 ただいま御指摘の長期給付財源のうちの整理資源に要する経費についての私学振興財団からの助成でございますが、前年度はただいま御指摘がありましたように千分の〇・〇二ということの、結果的にそういう率になるわけでございますが、一千万円という金額で、やむを得ずそういう金額で助成をするということにいたしまして、いろいろと本委員会で御指摘を受けたわけでございますが、五十四年度におきましても若干改善は見たわけでございますが、なお、日本私学…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 附帯決議で数項目の私どもに対して努力すべき御指示をいただいておったわけでございます。 まず、御指摘の私学振興財団の出資の関係でございますが、これは御承知のように毎年十億ずつ出資を重ねてくるという努力をずっと続けてきておりましたが、昨年は従来の例を改めまして、非常に努力をいたしまして十五億というものを確保いたしましたが、今年度はさらに一般の財政状況が非常に窮屈な中で二十億という出資金を確保いたしまして、これによって私学振興…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 私立大学等に対します経常費助成につきましては年々拡充に努めてまいりまして、一つの目標といたしまして、教育、研究にかかる経常費助成——経常費にもいろいろなたぐいの費目がございますけれども、国からの補助になじむ経常費の範囲をできるだけ広げてまいることによりましてそういったものの二分の一まで持っていくべきである。これは私学団体の要望でもございますし、また国会等からもそういう要請を私どもは承っておるわけでございます。そのために従…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 高等学校以外の学校と申しますか、大学、短大につきまして、従来自治省の方に私どもも問題点を説明し、要請をいたしておりますが、御指摘のようにまだ積算になっておらないわけでございます。今後も要請をしてまいりたいと思っております。 学校法人の負担分について補助をいたしたということは、現在の私立大学等経常費補助金の仕組みが、学校法人に対する補助を行うことによりまして私立学校の教育研究の充実向上を図り、かつ学校法人の経費を軽減するこ…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 先生の御指摘のとおり、大学、短大についてやっていただいておる県の中でも高校に対する措置とは若干の差等を設けておるようなところがあるわけでございまして、その辺の認識の問題もあろうかと存じます。 それから、大学、短大が非常に多く集まっておる都道府県等に私どもは極力そういった努力を要請してまいる必要があると思っておりますが、今回の経常費補助金に学校法人負担分の補助が計上されたからといって、それによりまして大学、短大はもういいの…

文部省管理局長1979/06/06

87衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 財源調整費でございますが、五十四年度の予算額にいたしまして四億二千八百万円でございます。五十三年度は財源調整費の比率として従来どおりの百分の一・七七ということで、五年来同じ数値で参っておりまして、これは農林年金の方と同じ扱いでずっと参っております。 五十四年度の予算の上におきましては、ただいま御提案しております長期給付の支給開始年齢の繰り下げの問題と絡みまして、国家公務員共済法におきます長期給付に対します国の負担分を改善…

文部省管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(三角哲生君) 特別寄付金でございますが、これは私ども学園側並びに学長から五月の十日以降今月初めまで四回にわたりまして説明を求め、事情を聴取いたしましたところで、現在までに承知しておる限度で申し上げますと、先ほど久保委員が御指摘になりました団体の中の一つに、大東文化学園振興会と称するものがございまして、これは、形式上の設立は五十二年三月一日ということになっておるようでございますが、一応事業の目的としては、寄付金を資金として、資…

文部省管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたように、残余財産を学校法人会計に引き継ぎまして、事実上、解散しておるというふうに聞いておりますけれども、いわゆる役員会等を開いて正式に解散を決定をしたというような手続がどうなっておるかにつきましては、これは六月五日に残余財産を引き継いだというような話でございますので、今日の、ただいまの時点では確認をしておらない次第でございます。

文部省管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(三角哲生君) 後援会といったようなものは、従来、私立学校の場合にそういうものを持っているといいますか、そういう仕組みのある学校がいろいろあったわけでございます。その仕事の中身も区々でございますけれども、ただいま御指摘になっておりますような入学に関する寄付をもっぱら学校の代行をするような形で集めるというようなものは、本来の後援会組織として好ましくございませんので、私どもはそういったものはやめるべきである、学校法人がそういったい…