三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) ただいま丸谷委員御指摘のような微調整といったような事柄でございますれば、私どもはこれまでも実施の上で極力そういった実態を十分に把握して進めてきたつもりでございますが、今後の問題としてさらになおやり方について改善をすべき余地があるとすれば、それはよく協議いたしまして検討させていただきたいと存じます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 私どもの担当いたしております学校建築関係についてでございますが、本年度の予算単価は、物価上昇率を考慮いたしまして、小中学校の場合、鉄筋コンクリートづくり校舎について申しますと、前年度に比べまして四・四%増。で、一平方メートル当たり、これはまあ標準予算単価でございますが、十万四千百円を計上しておるわけでございます。で、いま申しました物価上昇率というものにつきましては、これはやり方でございますが、過去の建築資材の価格…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) ただいま安武委員御指摘の件に関しまして、とりあえず当該八代学院高等学校を所管する兵庫県当局に照会をしたわけでございますが、その結果として、ただいま承知しておりますところによりますと、本年の夏休みの直前に、最初は、PTAの役員から当該校長が補習授業を実施してもらいたいという要望を受けまして、校長といたしましては、その実現のために職員会議にこれを諮りましたところが、教員の方からこれに応じようという意見がございませんで…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 状況につきましては、なお私ども必要に応じて詳しく報告を求めたいというふうに考えます。 詳細な実情を必ずしもわかっておりませんので何でございますけれども、確かに補習授業を行う、そういう努力をするという事柄自体は学校教育機関として望ましい場合が多い事柄であろうというふうに思います。ただ、ただいまのこの件に関しまして申しますれば、一般的に申しました場合に、やはり学校の管理運営については校長が最終的な責任を負っておるわけ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) やはり本件は私立学校において起こっておる事柄でございますので、直接の所轄は当該私立学校の所在いたします兵庫県の県の当局でございますが、それにいたしましても学校法人という設置者が独立の主体でございますので、まずは、いま御指摘になりました処分が果たして妥当であるかどうかというようなことも含めまして、当該学校法人が良識を持って自主的に一番いい方向を考えていくということが基本であると存じますが、それを踏まえた上で、必要な…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 若干数字の面については私どもの手持ちのものと必ずしも一致はしておらないわけでございますが、御質問の御趣旨はわかるつもりでございます。そういう意味で格差があるということは事実でございます。 ただ、私どもとしては、私学振興助成法というものが制定されまして以来、各学校法人においても努力をしていただくと同時に、それぞれの地方公共団体及び国からも助成の充実に努めてまいっておりまして、そしていま御指摘のありましたような生徒一…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) ただいま御指摘のような請願がございましたことは承知いたしております。で私立高校の授業料等の修学上の経済的負担の軽減の問題につきましては、これは議員立法で成立をいたしました私立学校振興助成法の目的にも掲げられていることでございまして、私どもとしては、この助成法の趣旨に沿いまして、都道府県が行います私立高等学校等経常費補助に対しまして助成をしようということで、国として年々当該補助金のいわゆる一般補助の部分についての大…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 先ほども内容的には申し上げたことと重複いたすわけでございますが、五十四年度の状況はただいま安武委員御指摘のようなことでございます。要求はいたしましたが、実現についてはこれを見送ることにしたのでございます。これはやはり昨年も非常に財政的には窮屈な状況のもとにおいての予算編成であったわけでございますが、その中で経常費の一般補助に重点を置きまして、その大幅な拡充を図ることにいたしまして、ただいま御指摘の新規の要求につい…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 父母の経済的負担の軽減につきましては、先ほど来申し上げておりますように、これまでも私立高等学校等の経常費助成費補助を大幅に拡充するということによりまして、当該学校の教育条件の充実にあわせて経済的負担の軽減に資するようにという考えでこの努力を続けてきたわけでございます。 それから、先ほど御指摘の昨年度の学費軽減措置に対する特別補助の要求と申しますのは、これはそれぞれの私立学校の学校法人がやるところもあればやらないと…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 本来、私立学校につきましては、施設費につきましては寄付行為によりまして学校法人自体が負担をするというのがたてまえでございます。経常費につきましては、先ほど来申し上げておりますように、直接の補助金というものを手当てをしておるわけでございますが、施設につきましては基本的に設置者負担ということになっておりますが、特別に必要がある場合に、たとえば私立高校につきましても急増の場合の施設整備あるいは幼稚園の振興七カ年計画に基…
第90回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) ただいまの文部大臣の説明を補足して、法律案の改正事項について御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合法において、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案における改正事項について、当該規定を準用することにより、同様の措置を行う改正事項及びその概要は次のとおりであります。 第一に、退職年金の支給開始年齢につきまして、年金受給者の高齢化等に対応して、共…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私学振興助成法が五十一年から施行されまして、五十一年のときに補助を受けた個人立幼稚園が千ちょっとございますが、こういった幼稚園にとりましては、その翌年度の四月一日から五年以内に法人化の措置をとるということになっておりますので、五十六年までがその法人化の努力の期限、最初の年に補助を受けた園にとってはそういうタイミングになるわけでございます。 ただいま御質問の学校法人化の進捗のぐあいでございますが、徐々にではありますけれども…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま湯山委員がおっしゃいましたように、年金の支給開始年齢を引き上げますと、退職の年齢との関連が問題になるわけでございます。 年金開始年齢の引き上げは、年金制度としての検討の結果、そういう必要があるという判断で御提案申し上げているわけでございますが、一方、私学におきます定年と申しますか、退職年齢の状況というのは、これはまたそれぞれの学校法人の置かれておりますいろいろな条件でございますとか、個々の事情によって決まってまい…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 現行の減額率四%は、これは湯山委員は御承知のことと思いますが、保険数理に基づいた減額率に比較しますとかなり低くなっておるということでございまして、したがいまして、今回これを改めようということでございますが、急激な変更を避けるために、先ほど申しました支給開始年齢について、経過措置の適用を受けるものについては現在の四%ををそのまま続けて据え置くという取り扱いにいたしておるわけでございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 明年度予算にも二〇%ということで要求をさせていただいているわけでございますが、先生がおっしゃいますように、今年度の予算におきましても、全体の年金制度間のバランスというものの検討が必要ではございますが、仰せのような趣旨も反映いたしまして、従来ありました財源調整費百分の一・七七を百分の一・八二ということで実質近づける努力はさせていただいたということでございます。 明年度につきましては、百分の二十ということでこれから折衝をいた…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 制度としては国共済と同様に定めがございますが、これまで事例は見ておりません。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 正確ではございませんが、年に一、二件というようなことで事例はございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま御指摘の給付の制限が無期限であるということと、一般の刑事犯罪者の刑の執行の場合のやり方といったようなものと比較いたしまして厳し過ぎるというようなことなど、かねてから議論があるところであったわけでございます。 ただ、公立共済の場合は、必ずしも御質問にあったわけではございませんが、いわゆる労働運動による処分者というものは余りないようではございますけれども、しかし、他の共済なんかの場合も含めまして、共済制度そのものの所…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 前通常国会にこの法律改正案を提出しますにつきましても、それぞれ必要な手順は各共済ないしはそれを所管する省庁で踏んできたというふうに考えております。 それから、今回の制度改正につきましては、御承知のとおり、先ほども申し上げましたが、十五年ないし二十点年というかなり長期の経過期間を設けてその目的を達成しようという配慮もしておるということで御提案をさせていただいているわけでございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 やはり、年金制度の成熟化というものがかなり進んでおるということがあるわけでございますし、それからいわゆる平均余命と申しますか、平均寿命と申しますか、これがいま非常に伸長してきたということで、今後費用負担の面で避けられない増大が予測されるわけでございます。これにどうしても対処することによって年金財政の健全化の方向へ持っていく必要があるということが非常に重要になってまいっておるわけでございます。 それから、一方、これまた御承…