三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第1号
○三角政府委員 年金制度におきます年金の支給開始年齢は、基本的にはやはり一般的な稼得能力の状況がどういうぐあいに推移していくかということ、それから年金財政等との関連において、それぞれの制度ごとに年金制度としての検討の結果として引き上げを行うというようなことが提案されてくるわけでございます。 年金財政と申しますと、これは結局、今後のいわゆる高齢化社会の出現ということで、いまの状況の給付水準を維持して、そして今後どういうふうに賄っていくかと…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) ただいまの御指摘にもございましたように、私立学校の教職員に対します福祉の水準を、国・公立学校の教職員のそれと極力同一のものにしていくという目標のもとに改善を続けてまいりまして、ただいまではほとんど同じ状況、同じ水準であるという状況にまでまいっておる次第でございます。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) いわゆる法定給付につきましては共通になっております。それぞれの共済組合の実情に応じて整備をしてまいっておりますいわゆる付加給付の点につきまして、若干の出入りはございますが、他の制度に比べてよい部分もあれば、若干下回っている部分もあるというようなことで、それを総合的に見ますと、まあほぼ同一の状況と申しますか、全体をくるめまして、ほとんど等しい状況にまで努力を続けてきている次第でございます。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 付加給付としていろいろなことがあるわけでございますが、一つ一つ。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 療養の給付につきましては、たとえばこれは入院費一日につき三百円といったような、そういう内容でございますが、これは公立共済と同じでございます。ちなみにこれは文部共済については、この付加給付というのはいたしておらないのでございます。 それから家族療養費、これは国家公務員と同様でございます。 それから出産費、これは公立共済と同様。配偶者出産費につきましては、これも同様でございます。 それから、育児手当金につきましても…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) むしろ付加給付を充実してまいったというのがこれまでのプロセスでございまして、先ほどのお言葉ではございますが、他の共済に比べて上回った付加給付をしている項目もあるわけでございますので、そうして、ただいま御指摘のように、やはり短期給付の経理状況の推移を見まして、私立学校教職員共済組合としては、付加給付を改善をしてまいったのでございます。でございますから、これまでの経過としては、短期経理の状況がだんだん好転してまいっ…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) これは個々の学校が、当時、中でいろいろと議論をいたしましたり、相談を重ねましたりして、ちょうどその機会に加入するかどうかについて、たしか二ヵ月間の期間があったかと思いますが、そこで全体の合意が得られたところが加入したということでございまして、やはりかなりの規模の組織体でございますので、その全体の合意が得られなかったところはやはり加入をせずに、従来のままの状況にとどまっておるということで、一々のその合意が成り立た…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 当時の改正としては、やはり学校側にそれまでの経緯と申しますか、いきさつからの選択の自由と申しますか、それが与えられておったわけでございますので、そういう意味で、たとえば非常に歴史的にいろいろな蓄積を重ねたり、充実をしておりますようなところについては、有利不利という問題が生じて、あえてその機会を生かすという方に踏み切りがたかったという状況であったかというふうに思います。健保でございますから、そのある特定の方々の組…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 健保の掛金につきましては、それぞれの大学がそれぞれに決めておりますので、私どもとしては、いまいわゆる短期給付に見合う健保の特定の大学の掛金がどうなっているかということにつきましては、資料の持ち合わせをいたしておりません。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 事務費の補助につきましては、昭和五十四年度におきまして総額が二億二千七百二十八万八千円でございます。これは、積算といたしましては、短期組合員一人当たり三百八十一円、それから長期組合員一人当たり二百九十六円、それから既年金者一件当たり二百九十六円、それに給与改善分というようなことで二百三十一万五千円を加算いたしまして、総計が先ほど申し上げました二億二千七百万円余ということになってございます。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 事務費の補助費につきましては、まあいろいろな要素を勘案して計上しておるわけでございますが、おっしゃいますようにいろいろと、まあ数年前に比べますれば必要経費が大きくなっておるということは事実でございます。 ただ、組合員数がだんだんふえたりいたしまして、そういう意味で一人頭の必要金額というものは、必ずしも必要経費の増大に正比例しては上がってまいらないということもありますし、それから極力いろいろな事柄を、電算を使うと…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘のように、四十七年四月以降、長期給付の国庫補助の負担率というものは、その状況で今日まで推移してきております。ちなみに私学共済は、まあ同種の制度として農林年金というものがございまして、それといわば大体歩調が合っておりまして、百分の十八ということになっております。 それから、国家公務員共済、あるいは地方職員共済、これは双方とも百分の十五ということでまいっております。一方、厚生年金につきましては百分の二十という…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) おっしゃいますように、補助率ということで決めますれば、それは一つのある程度継続的な定着した措置になるということでございますが、次善の策として財源調整費というものをさらに増額していくという方法もあるというふうに思っておるわけでございます。実質はやはりこれが組合員の利益につながるわけでございまして、そして財源調整費というのも確かにただいまお話しのように、昭和四十七、八年当時から若干率は下がって一・七七ということで、…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 長期給付に対します日本私学振興財団の助成金につきまして、必要な強化措置を講ずるよう努めることという決議をちょうだいをいたしていたわけでございます。昨年もいろいろ御議論いただいたわけでございますが、昭和三十年度以来、旧私学恩給財団の年金者の年金増額分、それから長期給付財源のうち整理資源に要する経費の一部について助成を行ってまいったわけでございますが、やはり私学振興財団の経営の状況との兼ね合いがございまして、昨今は…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の協定と申しますか、これは両方の機関の内々の協議に基づく申し合わせでございますが、これによりますと、長期給付財源のうちの整理資源の三分の一相当額ということで、当時の掛金率にしておおむね千分の六相当額ということであったわけでございます。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) ただいま申し上げましたように、当該の事項に対します助成金は、五十四年度は二千万円。五十三年度一千万円を二千万円にしたわけでございますが、これは非常に額としては少ないわけでございまして、千分の六というわけにはまいっておらないのでございます。御質問でございますから、あえてお答え申しますと、これ千分の〇・〇三相当額の補助ということでございます。ただ、もう一つの既年金者の年金増額分、これはいわゆる積み立てと違いまして、…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 宮之原委員の御指摘はそのとおりだと思いますが、また宮之原委員も御理解になった上での御質問であろうかと思いますが、これは日本私学振興財団という一つの法人と、私立学校教職員共済組合という一つの法人との間柄の問題でございまして、そして日本私学振興財団は、自己資金並びに財政投融資資金、あるいは私学共済からの借入金等を私学の施設の充実等のために私学に貸し付けをいたしまして、そしてその私学から入ってまいります貸し付けの利息…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 私立学校の停年の状況がどうなっておるかということにつきましては、私どもは調査をしておりませんので、正確なところは把握していないのでございます。 なお、昭和五十二年度の私立学校教職員共済組合の退職年金の新規の裁定者について見てまいりますと、その退職時の平均年齢は六十五歳ということでございます。そして、その中で六十歳以上で退職した方々が全体の七八・五%を占めておるという状況になってございます。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 年金は年金の方の責任と申しますか、体制でいろいろな検討が行われますし、停年の方は、これは個々の学校が決めることでございますので、そういう意味では結びつかないのでございますが、停年でやめますれば、多くの方々がそれまでの収入がなくなるか、あるいは減少するということが通例であろうかと思いますので、そういう意味で、先ほど御指摘の年金の方の決める一つの要素として、稼得能力の減退あるいは喪失ということがあるわけでございます…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) やはり今回のこの改正につきましては、非常に老齢化社会になってきておりますし、そういう意味では民間でもいろいろな意味の対応があろうかと思います。そういうことで、いわゆる稼得能力というものにつきましても、そのこと自体を延長と申しますか、相当高齢になっても収入があるような状況に持っていくという世の中の動きというものが必要なのであろうと思います。そして、一方現在のままで置いておきますと、年金財政と申しましても、組合でご…