三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 学債を入学の手続時にすべて納入を要請するのであれば、これはやはり募集要項でございますとか、入学案内でございますとか、そういったものにはっきり明記すべきことでございます。そして、明記をする場合も、ただいま御指摘のように、「一口十万円一口以上」と、必ず五口取るならば五口と書くべきでありまして、一口以上何口でも、これもし任意でいいというならばそういう表示をすべきでございますし、そこのところがただいまのお話では非常に不…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 五十三年度でございますか、この入学の状況につきましては、まだ詳しく調べておらないわけでございます。ただ、ただいま先生のお述べになりましたように、同じ入学を許可をした新入生の間で、必要な義務的な納付金に差を設けるということであれば、これは非常に問題であるというふうに私も考える次第でございます。 〔委員長退席、理事世耕政隆君着席〕 それからなお、五十一年度までは少なくとも特別入学というようなことをやっておったわけで…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 前回も久保委員から御指摘がありましたので、先ほど申し上げましたような数度の事情聴取の際に説明を求めた次第でございます。これまでに学園当局から話を聞きましたところでは、この大東文化大学後援会なるものは、昭和三十六年に、大学が当時ございました池袋から現在所在しております高島平に移転した時期にたまたま当たるようでございますが、その際、三十六年のこの大学の創立——学園と申しますか、学園の創立四十周年記念事業として、校舎…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 体育後援会なるものにつきましては、ただいま久保委員のお話で初めて承ったような次第でございまして、これにつきましてもなお学園側から私どもも説明を聞きたいというふうに思う次第でございます。 それから、いろいろな名目でいろいろな会費等の納入をさせるということでございますが、これはまあその学校の事柄の進め方、あるいは、いろいろな活動の展開の仕方にもよるかとも思いますが、やはり、そういった会、たとえ任意団体でございましょ…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) そのような指導を続けてまいっております。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 後援会でございますとか、体育後援会でございますとか、そういったものと、ただいま久保委員が御指摘になりました政治家の方々の実質的な関与がどの程度あったのか、あるいはなかったのか、これについては私どもも現時点ではつまびらかにしてございませんので、なお機会を設けまして学園側から説明を求めるようにいたしたいと思う次第でございます。 それから、やはり学校で本来必要とする経費は、正規の学生納付金という形で納入を求めるという…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) ただいまお話の、前段の調査につきましては、私どもといたしましては、なお事実関係につきまして、より細かく調査を進めるようにいたしたいと存じますし、その調査結果を待ちまして、必要に応じ指導を行ってまいりたいと思います。 それから理事長の問題でございますが、先ほど先生も若干御指摘のございましたように、前の常勤の理事との間の問題と申しますか、争いもあるようでございますし、それから教学側との摩擦と申しますか、衝突もあるわ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま安永委員御指摘のように、会計検査院の検査報告におきまして、いわば例年のように若干ずつの学校が不当事項の指摘を受けてきていることは事実でございまして、私どももまことに遺憾であると思っておる次第でございます。これまでにそういった指摘を受けまして、補助金につきまして加算金を付して返還させたという、これはまあ同じ遺憾な事例の中でもいわば余り軽微でないと申しますか、かなり重要な誤りのあったものでございますが、それ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の小田原女子学院につきましては、四十五年度の補助金並びに四十六年度の補助金両方につきましてでございますが、これは専任教員数を過大に報告なさったために、先ほども御説明申し上げましたような方式によりますと、九百二十四万円という金額が過大交付になったということであったわけでございますが、これにつきましては返還の措置を講じますと同時に、先ほどそこまで御説明申し上げなかったわけでございますが、非常に返還に至…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の西日本短期大学につきましては、申されましたように学生現員の過大報告、あるいは架空の学籍簿の作成、収支決算書の不実記載といったような、非常に学校法人としてあるまじきような事務の処理並びに補助金の資料提出をされたわけでございまして、そこで、その結果千四十六万九千円の過大交付となりましたので、これには加算金並びに延滞金をつけて返還をしてもらったという経緯でございまして、さらにその後につきましては、四十…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の東京音楽大学につきましては、四十九年度、五十年度の補助金につきまして、御指摘のように学生現員の過小報告でございますとか、学生台帳ないしは会計諸帳簿等につきまして、これをいわば二重帳簿的な処理を行っておったということでございます。その結果、両年度の補助金一億三千百八十八万四千円につきまして過大交付という状況でありましたために、これに千八百万余の加算金を付しまして返還を求めた次第でございまして、さら…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の福岡歯科学園、福岡歯科大学につきましては、五十一年度と五十二年度に補助金を交付しておったわけでございます。それがいわば入学者の選抜及び成績考査に関する運営につきまして、非常に遺憾な点があったわけでございまして、しかも、それらに関する表簿を焼却してしまったとかいうようなこともございまして、これは表簿の焼却そのものは、学校教育法施行規則第十五条違反でありまして、これは私学振興助成法にも規定されており…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま安永委員御指摘のように、私立大学等経常費補助金は、四十五年度からこれを創設して以来、年々その充実に努めてまいってきたわけでございます。それで、当然のことながら、これは国民の血税から出される非常に貴重な金員でございますので、この補助金の執行は、これはきわめて厳正にやらなければならないということは当然でございまして、私どももあるいは日本私学振興財団も、そのことを念頭に置いて年々改善に努めてまいりたいと考えて…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 第十三条の4は、本条のその他の各規定によりまして、私立学校を設置し管理するということの自由が妨げられるものでない旨を念のために規定したものでございます。 そういうことで、この規定によりましてそういう自由があるわけでございますが、それをこの規定によりましてそういった私立学校をつくる場合に、このただし書きにおきまして教育課程の基準でございますとか、施設設備の基準でございますとか、教員組織編成の基準とか、そういったこ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) 外国人の義務教育につきましては、その性質上、外国人に対して就学に関するいわゆる権利義務というものは課されていないというのは先ほど御説明のあったとおりでございます。しかし、文部省としましては、従前から、外国人がその子女を小中学校に入学させることを希望する場合には、これを許可するように指導しているわけでございまして、現にそういう事例も多いわけでございます。 で、一方、いま粕谷委員御指摘のように、外国人をもっぱら対象…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の上級学校へのいわゆる入学資格と申しますか、その具体のあり方につきましては、それぞれの国でそれぞれの学校制度の実情に即して決められておるわけでございまして、そういうふうにして行うべき事柄でございますが、現在のわが国の場合には、一般に上級学校への入学は原則として学校教育法第一条に定める学校における当該学校に至るまでの学校教育を受けることが前提とされておるわけでございまして、いわゆるいま御指摘の種類の…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) 国士館大学に対します五十三年度の経常費補助金の交付をどういうふうにするかにつきましては、日本私学振興財団におきまして慎重に検討をしていただいたわけでございます。同大学につきましては、教学並びに経営の両面にわたりまして問題点の指摘がずっと行われてきていたわけでございますが、今回の二五%減額の措置は、全体として私学振興財団の総合的な判断ではございますが、主として学校法人の経理処理に関連いたしまして行われたものでござ…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) これにつきましては、私ども文部省といたしましても、それから私学振興財団におきましても、事情聴取を行った次第でございますが、まあ大学側のと申しますか、理事長側の言っておられることを要約して申しますと、国士館の問題が国会において取り上げられていた状況にかんがみまして、問題解決について種々の協議を行いますために、学内関係者による会合を開いた際に要した会議費、交通費、通信費等に使用したものであるというような説明でござい…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) 先ほどの学位論文の謝礼の問題につきましては、これは学校側としては学校法人会計から支出した事実はないという報告をもらっておりますが、一方において、この点については国税庁に対する告発ということが並行してやはりあるわけでございます。私どもはやはり状況に応じてさらに事情聴取を必要とする場合には進めたいと思っております。 それから、先ほどの一千万円の話でございますが、これはその中には柴田理事長が、いわば国士舘の場合には何…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) 経常費補助金の交付につきましては、これは久保委員がおっしゃいましたような意味合いで、指導改善項目のすべてについて問題が片づいたという観点から交付したということではございませんで、なお問題がたくさん残っておるという認識を持っております。ただ、先ほど来のお話にもありましたように、授業が正常に行われておりまして、そして多くの教職員、学生が活動しております。そういう観点に立ちまして、補助金を交付したということでございま…