P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) ただいまの御質問の、外国からのファンド等によって設置された例といたしまして、御指摘の上智大学でございますとかあるいは国際基督教大学といったような例がございますが、これにつきまして、明治以来いろいろな学校ができております関係もございまして、私ども精密にどこの大学がどの時点でどれだけのファンドが入ったというような調査はいたしておらないのでございます。 ただ、若干お答えがずれるかと存じますが、現在ございます大学、短大…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 二千三百五十五億円でございます。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 予算総額の五%の範囲内で特別助成を行うことといたしております。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 特別補助の例でございますが、従来行っておりますものには、いわば一種の特色ある教育といたしまして、ただいま御指摘の問題のような留学生の教育、あるいは国際交流的な仕事も含まれておりますし、それからこれから私ども考えたいと思いますのは、研究所でございますとか、それからいろいろな研究所の大型の設備、コンピューター等の維持費とか、そういった部面を取り上げていこうというふうに考えてございます。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 私立大学等経常費補助金を受けていない私立学校は、昭和五十二年度の場合に二十校でございます。ちなみに、私立大学の総数は三百十校でございます。 その状況でございますが、一つは、新設校で完成年度に達していないものにつきましてはこれを補助対象から除外しておりますので、それらが十校。それから他省庁の補助を受けていることによりまして文部省の所管の経常費補助の対象とならないものが一校でございます。それから第三は、財政状況が健…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 ただいま御指摘の消防法改正の関連につきましては、先生も御承知のことかと思いますが、新増築の際にはこれを工事費の単価の中に算入いたして国庫補助の対象といたしておるわけでございますが、既存のものについての改修につきましては、これは財源の仕分けの問題でございますが、地方交付税の措置の中で建物維持修繕費というような形で対処をしていただくということにいたしておるわけでございます。

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 私学振興助成法に基づきます経常費の問題につきましては、昭和五十四年度予算案におきましても、高校以下幼稚園までの総枠でございますが、前年に比しまして百六十億円増の六百億円計上いたしまして、年々経常費推定総額に対する国庫補助並びにこれに関連します地方交付税措置の合計額の比率を上げてきておるわけでございまして、これは今後もできるだけ振興助成法の精神が実現されますように努力をいたしたいと思っている次第でございます。 なお、施設に…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 授業料等学費に対する直接助成につきまして請願が出ておったわけでございますが、私どもといたしましては、これまでも私立学校振興助成法の目的の実現のために、私立大学あるいは私立高等学校等に対して経常費の補助を、ただいま大臣からも申し上げましたとおり、年々拡充してまいったところでございまして、この施策を通じて修学上の経済的負担の軽減にも資していきたいと考えておる次第でございます。 また、これは大学局の所管でございますが、日本育英…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 先ほどもちょっと触れたつもりでございましたが、私どもは、現状では、同じく国会で議員立法により成立しております私立学校振興助成法の規定に基づきます各般の私学振興措置のより充実拡充に努めたいと思っておりまして、その面の充実がなお私どもとしては大きな課題でございますので、近江委員御指摘の直接助成の方につきましては、ただいまのところは私どもはこれを取り上げるわけにまいらないというのが実情でございます。

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 近江委員の御主張はよくわかるつもりでございますか、いわゆる直接助成の問題になりますと、これは助成のあり方としての一つの非常に基本的、原則的な考え方についての検討が必要かと存じます。 それから、あわせて現在やっております私学振興助成法から出てまいりますいろいろな諸措置との関連、それから直接、学生生徒に及ぼす施策でございますから、日本育英会の奨学事業その他の奨学事業との関連でございますとか、総合的な体系的な検討というものが必…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 ただいま近江委員御指摘の補助金の経常費に占める比率でございますが、五十四年度におきましては、これは五十四年度のことでございますから推計になりますが、四年制大学について見ますと、全大学の総経常経費推計金額に対して約三二・四%くらいの比率になろうかと思っておりまして、これは先ほど大臣が申されましたように、かなりことしも大幅な増を図りました結果、前年よりは四%構成比率として伸びたということでございます。ただ、この三二・四という…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 やはり私学にとりましては、学生納付金は現状では一番主要な財源になっておるのが事実でございます。いろいろな意味での善意の寄付金、これを集めるということも私学にとっては大事な経営努力の道でございますが、昨今の事情で申しますと、一番主要な財源が学生納付金ということでございます。 これにつきまして、経常費の補助金を、できるだけ法律で定められております目標に近づける努力をいたしますとしても、これはあくまでも教育研究に係る経常的経費…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 現状におきましても、私学に対する寄付につきましては、これをいわゆる指定寄付金という取り扱いができるようになっておりまして、個々の私学がそういう指定寄付の許可をとってやります方途もございますと同時に、一々そういうことをせずして、日本私学振興財団を経由して寄付を求めるという方法をとりますことによりまして、寄付者が当該寄付の金額につきまして、一定の要件と申しますか原則によりまして、これを損金に算入いたしましたり、あるいは個人の…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 私どもといたしましては、極力、私立学校に寄付金が集めやすくなりますような、ただいま近江委員御指摘のような方向での努力はいたしたいと思っておりますが、実情で見ますと、こういったいまの制度でやっていただいた結果としての寄付金の枠みたいなものがあるわけでございます。現下の経済情勢等もあるかと存じますが、なかなかそこまで私立大学に対してお金が集まってこないというような面も一方においてございますので、そういった方ともにらみ合わせな…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 御指摘のように、五十四年度予算案におきまして六百億円をお願いしているわけでございますが、これは前年が四百四十億円でございましたから百六十億円の増でございまして、そして前年の四百四十億は、三百億円から百四十億円を上乗せて四百四十億にしたということで、百四十億増に対しまして、ことしは百六十億増をお願いしております。分母が三百であったわけでございますので、確かに御指摘のように伸び率としては落ちておりますが、これはいわば一種の成…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 小、中、高等学校等におきます消防設備等の全国的な整備状況につきましては、私どもとしては統計的には把握しておらないのでございます。消防庁でそういう調査をなされておると置いておりますが、しかし、これは西中委員御存じのことと存じますが、昭和三十六年でございましたか、そのときの消防法改正以後の施設についての調査であろうと思いまして、それ以前のものを分母にした調査ではないのではないかというふうに承っております。

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 文部省といたしましては、ただいま西中委員引用してくださいましたように、毎年春、秋の全国火災予防運動の際をとらえまして、その都度いろいろな意味の指導を行ってきておるわけでございますが、先刻来御指摘の消防法に定める設備等の設置につきましては、本来学校設置者の責任で設置するたてまえでございますが、公立学校につきましてはそれらの設備等のうち、建物の付帯工事といたしまして設置されますところの屋内消火栓設備、自動火災報知設備、非常警…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 議員立法によりまして、必ずしも全党の一致ではなかったようでございますが、成立いたしました私学振興助成法の目的を実現するために、年々、ただいま西中委員御指摘の経常費に対する国の負担の割合を伸ばしてきておる次第でございます。その経費の対象につきましては法律には定めてございませんが、これは政令の方で規定いたしまして、予算措置と並行して政令の方も改正を加えていくということになっておりまして、そこで明記をしておるわけでございます。…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 私ども、私立高等学校等経常費助成費補助の中におきまして、ただいま山原委員が申されました、授業料減免を行う私立高等学校のために、この学費経減措置に対する特別補助というものを設けたいということで要求をいたした次第でございますが、昭和五十四年度の予算案におきましては、非常に窮屈な財政事情の中で、私どもは大変苦労いたしまして従来のいわゆる一般補助につきまして、非常に昨今といたしましては大幅な拡充を図ることといたした次第でございま…

文部省管理局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 山原委員御指摘の請願の方の問題は、いわゆる授業料に対する直接補助の話ではなかったかというふうに思うのでございますが、そちらのことになりますと、これは私どもといたしましては、やはり私立学校振興助成法の規定にのっとりました諸施策、まずその充実に力を傾けてまいりたいということもございますし、それから直接補助の問題は、やはり育英奨学制度その他とのかかわりもございまして、それは非常に慎重に検討する必要がありますので、これにつきまし…