三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 小・中学校の規模に関しましては、学校教育法施行規則におきまして、「学級数は十二学級以上十八学級以下を標準とする。」という旨の規定がなされておるわけでございます。また義務教育諸学校施設費国庫負担法施行令におきましては、学校を統合する場合の適正規模につきまして、一応十二学級以上十八学級までと、それから一定の場合にございましては、これを二十四学級までとする旨規定されておるわけでございます。これらは標準でございまして、…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 学校の設置者であります市町村当局が、いろいろ計画を立てていただくわけでございますが、やはり年間、私どもの手元の資料では、過去五年間の平均をとりますと、一年間で約三百十五校程度の新設が小・中学校において行われておりまして、今後もやはり三百五、六十校程度毎年新設が行われるかと存じますが、こういった新設校につきまして、その位置をどうするかとか、新設校についてこれが取り込んでくる学区をどういうような範囲で決めるかとかい…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 過密の急増都市につきましては、小巻委員御承知のように、負担率の上での特例措置は行っておるわけでございます。それで、和歌山市におきましても、たとえばさっき委員御指摘のような状況があるわけでございますが、特に三十六学級以上の学校について、やはり年次計画をもって小、中、それぞれ、これを解消していこうという計画はお立てになって、だんだんとその条件の整備に努めていかれる態勢であるというふうに聞いておる次第でございます。 …
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 五十四年度予算の概算要求におきまして、私立の高等学校等経常費助成費等の中におきまして、ただいま小巻委員御指摘の、授業料減免を行う私立高等学校のために学費、授業料減免についての援助と申しますか、その特別補助を設けることについて概算要求いたしておりましたが、これにつきましては、五十四年度については、従来からのやはり一般補助についてこれを大幅に拡充をするという方に全力を注ぐことにいたしまして、当該要求については見送る…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 危険改築の補助と申しますか、負担率につきましては、現状におきましては自然的な条件でございますとか、財政事情など配慮いたしまして、特に必要度の高い特別豪雪地帯でございますとか、過疎地域、振興山村地域などにつきましては、昭和四十八年以来逐次これを上げてまいりまして、三分の二の負担率を適用するように改善を図ってきたところでございます。ちなみに、こういった高率を適用している地域のいわば改築を要する面積が、全体の約三割五…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 五十四年度予算概算要求におきましても、ただいま柏原委員仰せになりましたように、これを実現すべく要求をし、努力をしたわけでございますが、先ほど危険校舎について申し上げましたと同様な事情で、実現を見るに至らなかったわけでございますが、私どもは内藤大臣のもとで、さらに明後年度について努力をいたしたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 先ほど大臣から申されましたように、文部省といたしましては、やはり学校の施設はよい環境に保たれることが必要であります。とりわけ日照の問題は、児童、生徒等が健康で明るい学校生活を過ごすために非常に大切な要素であるというふうに考えておる次第でございます。 学校施設をよい環境に保ちますためには、学校施設自体が具体的に適切に整備されなければならないわけでございますが、あわせて、学校周辺の住民等の理解と協力を得ることも基本的に大切な…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 本件の具体の事例につきましては、先ほども申し上げましたが、建築中止の仮処分の申請が出ておることでもございますし、近々裁判所が何らかの判断を示される模様であるということでございますので、私どもはまずその判断の結果に期待をいたしたいと思っておる次第でございます。 なお、この種の問題につきましては、これまでも教育委員会に対しまして機会をとらえて指導してまいっておりますが、今後とも常時市町村当局におきまして、建築計画の確認担当部…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 この事例につきましては先ほども申し上げましたが、直接には当該学校の設置者であります大阪市の教育委員会が交渉を続けてきたわけでございますが、やはり、先生がおっしゃいましたような利害の対立ということで、建築主側との折り合いがうまいぐあいにつけられないという事情でございます。 さらにこういった交渉を続けていただくように、私どもの方も事情を調べながら市の当局とも相談もいたしてまいりたいとも思いますが、そういう状況でございますので…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 五十四年度の予算案におきましては、用地取得費に対する国庫補助につきまして、中野委員の御指摘のように交付率につきまして改善を図りましたと同時に、事業量についても前年に比べまして一六・一%の増をいたしました。それから歳出額としては二五・八%の増をいたしまして、校地取得の円滑な実施に協力するという体制にいたした次第でございます。 したがいまして、これまでも御指摘の申請と予算措置との開きからきますギャップがあったわけでございます…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 松本歯科大学に対しましては、これまで数次にわたる事情聴取を行ってきたわけでございますが、私どもの調査はあくまで任意の調査でございますので、回を重ねまして、そして当事者側の協力と申しますか、それを深めてまいりますように努力をいたしまして、できるだけ事実に即した報告をしていただくように相努めてまいりまして確認に努めてまいったわけでございまして、それの概況につきまして、私どもは、公表と申しますか、必要なものにつきましては新聞関…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 ただいまの前段の御発言についてお答えをさせていただきたいと存じますが、先ほど御指摘の、山原議員提供になる具体例七件に対して二件云々ということにつきましては、これは別に私どもそういう調査結果を公表したりしたことではございませんで、山原委員の御質問の関連でございましたので山原委員に状況を御報告申し上げたのでございます。 そして、具体例七件につきましていろいろと先方の書類等にも当たって調べましたところ、金額でございますとか、あ…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 そういう記載が行われていることは承知しております。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 明年度以降の学生納付金並びに学債の問題につきましても、数次にわたる事情聴取並びにそれに基づきます指導の経過におきまして、私どもは大学側に対して説明を求め、かつ助言もしてまいった次第でございます。 その際、学債の問題でございますが、学債はいわゆる寄付金でございますとか納付金とは異なりまして、一種の貸し付けと申しますか、資金の供与でございますので、その性格並びに取り扱いは異なるところがあっていいかと思います。 しかし、この大…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 一昨年九月に指導いたしました際には、任意ということは、あくまでも寄付金については任意でなければおかしい——寄付でございますから、強制ということと寄付ということはもともと相矛盾する観念を含むように思われます。 先ほど御引用になりました個所の記述も任意の寄付金ということでございまして、それとはまた独立して学校債という、そういう資金の調達の手だてを列記しておるわけでございます。 それから、ただいまの具体の松本歯科大学の問題でご…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 御指摘の点につきまして、ただいまの国庫補助制度のたてまえについて御説明申し上げたいと存じます。 児童生徒急増地域の指定につきましては、御指摘のように現在市町村単位ということで行っておるわけでございますが、これは小中学校の施設整備のために急増の市町村が非常に大きな財政負担を強いられるということとなりますので、そういう市町村の財政に関しまして、この負担を軽減するように国としても協力をする措置を講ずるというためでございます。し…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいまの石田先生のお話のように、経常費助成と申しますか補助金、これは必ずしも授業料等の負担の軽減と直接にリンクするという仕組みにはなっておらないわけでございます。ただ、私どもは、私学振興助成法の趣旨に沿って、ただいま大臣が申されましたように、教育、研究にかかる経常費の二分の一以内を目標としておりまして、同法の目的の中にも負担軽減ということがうたわれておるわけでございます。 それで、本年度は、先ほど御指摘のようにかなり多…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 石田先生も御承知のように、私立学校の授業料等の学生納付金につきましては、ただいまの制度の上では国が直接これを規制することはいたさないことになっておりまして、これは私立学校自身の責任において決定される事柄でございます。 私立学校の経営につきましては、学校法人自身が責任を持っていただいておるたてまえであります以上、やはり学生納付金が経営上の一番主要な財源でございますので、その金額の決定についても、私学自身が良識を持って自主的…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 松本歯科大学につきましては、その後今月の二十二日に第三回目と申しますか、いわば公式の事情聴取を行いました。その結果、前回までの事情聴取の段階では、本年度の入学者からの寄付金、学債は十月以降に受け入れるという方針で、九月末の時点では寄付金、学債を収納していないというふうに説明し、また、受け入れ額につきましても、当初予算において一応予定計上いたしました二十五億円という額を、年度途中においてこれを約半額に修正したという…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 私、先ほども御答弁の中でちょっと公式というような言葉を申し上げたかと存じますが、それまでの間に数次にわたり事務的レベルでいろいろ事実関係の調査をしておりまして、十月に入りましてから二十二日までの間に四、五回いたしておりまして、その間にいろいろ、何と申しますか、前回までの説明がだんだんに変わってくるにつきましては、やはりこれは一回では無理でございまして、そういった手順というものは非常に苦心をしながら踏みまして、そし…