三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 私ども明年度の予算要求につきましては、やはりこれから考えることでございますので、ただいまどういうふうにするかということについてはちょっと申し上げかねると思っております。たとえ同じような、似たような発想の予算要求を考えるにいたしましても、いろいろ今回の要求に関連しまして、私どもなお検討すべき問題を予算要求の経過におきましても私どもなりに気がついておりますので、やはり同じような形の要求をするということについては、なおもう少し…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 人口急増地におきます義務教育施設の整備につきましては、これが当該市町村の財政上非常に困難を来しておる問題であるということから、長谷川委員ただいま御指摘のように、臨時特例の措置といたしまして手厚い処置を続けておるわけでございます。 建物につきましては、五年間の臨時措置を今年度からさらに五年間法律を改正して延長いたしまして、そして事業量の方もできるだけ十分確保しますと同時に、負担率を通常の二分の一を三分の二ということにいたし…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 人口急増のとらまえ方といたしまして、五月一日現在の児童生徒数をとらまえるわけでございますが、既往三年間に、小学校で申しますと人口増の比率が五%で実際の増の人員が千人、それから一〇%で実際の増の人員が五百人、中学校でございますと、率は同じでございますが、人数を半分にしております。 それで、これを一昨年度から、やはり周辺の小さな市町村でも増の現象がございますと当該市町村の財政規模からいうと非常に負担でございますので、さらに緩…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 児童生徒の実際の数の増加と率、両方をあわせて要件といたしておりますので、いずれか一方ということではございません。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 用地に関しましては、長谷川委員御指摘のように、各地で価格その他いろいろ違うものでございますから、それからいわゆる実際の取引価格と市町村といったような公的な立場で購入価格とし得るいわゆる公的な価格との間に若干開きがあるというようなケースもあり得るわけでございますので、一概に精密な計算ができないのでございますが、ただ実際に計算をいたしてみますと、それから推算をいたしてみますと、やはり交付率七五%がかかっております関係上、補助…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 四十六年の当時で見ますと、当時はいまよりもやはり人口急増市町村の数といいますか、比率が少なかったと存じますので、現在、先ほど御説明申し上げました交付率七五というのが、当時は四四ということでいたしてございます。それは一般の市町村が全部自前で処理しておる部分を差し引く思想でございますので、そういうことであったかと存じます。 それから、何せ当時は制度を始めてすぐのことでございますから、予算額も実際の申請、これは経験を積んでおり…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 文部省といたしましては、日本PTA全国協議会でございますとか、全国都市教育長協議会、そういった関係諸団体からの要望も聞いておりますし、ただいま長谷川委員御指摘の児童生徒急増地域の学校用地取得に関しまして税制の問題がどう絡んでおりますかということについては、承っておる次第でございます。 私どもとしては、できるだけ用地の取得を容易にいたしまして学校建設の促進を図りますために、いわゆる長期譲渡所得に係る税額の軽減について、これ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 施設関係の経費として、五十四年度約二十億弱を用意してございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 山梨医科大学につきましては、昭和五十四年度から六カ年で約八万三千平方メートルの施設整備を行うこととしておる次第でございます。五十四年度には、学生受け入れのための施設といたしまして講義実習棟、研究棟の建設に着手いたしまして、引き続き年次計画によりまして、研究棟、図書館等の整備を進めることといたしております。 ただいま御質問の付属病院につきましては、昭和五十五年度から約三カ年で整備を行うという予定でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 プレハブ教室の解消というのは私どもも年来の課題でございまして、プレハブ教室につきましては、これはいろいろな事情で不足の教室が、建物を新築するある程度の規模、一棟と申しますか、たとえば三階建てでございましたら三階建ての建物を増築するというにふさわしい適切な規模になるまで待たざるを得ないとか、あるいはその市町村計画として新たに学校の分離新設を予定するといったような事情で、一定期間のつなぎの措置として、ある分量のプレハブ教室と…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 各関係団体からの要請は、私どもも十分承っておる次第でございます。ただ、宮地委員御承知のような昨今の財政情勢のもとでございますので、そのもとでも、先ほど大臣が申されましたように、私どもは、各地方公共団体の計画に即応しまして校舎建設の事業量の確保、これのいわばかなり大幅な増額に全力を挙げたわけでございまして、こういった財政状況のもとでございますので、やはり負担率といった制度面の改善までなかなかこれは手を伸ばすことが困難でござ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 これまで児童生徒急増地域の小中学校施設の整備につきましては、重点的に取り上げてまいっておったわけでございまして、建築費に対する負担率につきましても、校舎につきましては通常の二分の一を三分の二とするというような措置を続けてきておるわけでございます。明年度の予算案におきましてもこれを最重点といたしまして、小中学校校舎については前年比三五%増の約千七百六十億円を計上いたしておりますし、その他、小中学校の用地の取得費につきまして…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 ただいまお聞きして承知いたした次第でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 私どもは、それぞれの義務教育諸学校の設置者であります市町村ができるだけ円滑な施設の整備計画が立てられますように、先ほど鳥居委員御指摘のように、補助率、負担率のような面につきましても、これは五十二年度で最初の五年が過ぎたのでございますが、今年度から新たにさらに五年延長の措置をとるというようなこともいたしまして、あわせて、いわゆる地方負担分につきましても交付税措置で一部見ていただくほか、全額政府資金充当の地方債を充当できるよ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 これは人口の社会増と申しますか、自然増の上に加えて社会増の現象が、先ほど来鳥居委員の御指摘のようにあるわけでございます。ですから、大変な変化が生じてきておるわけでございますので、その変化に対応するための一つのどうしても必要な対応措置としてプレハブと申しますか、一種の仮設の教室ということで当座の対応をせざるを得ないというのは、社会生活上からいってもやむを得ないことだというふうに考えておりす。 ただ、私どもは、こういった仮設…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 先ほどもちょっと申し上げたっもりでございましたが、それぞれの急増市町村が当面しておる必要な校舎の建設計画なり、そしてそれをどういうふうにこなそうという具体的な実施のプランを持っておるかということについては、私どもは都道府県の教育委員会を通しまして調査をいたし、そして承知をしておるつもりでございます。やはり一番の問題は、急増市町村が非常に財政上困難な状況に置かれておるということでございますから、これに対しましては国の負担あ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 文部省といたしましては、先ほども申し上げましたが、各市町村の実情を調査いたしまして、そして計画につきましても県を通じましてこれをいただきまして、将来どの程度の予算ないしは財政措置で対応していかなければならないかということにつきましては調べはいたしておるのでございますが、これはあくまで私どもの手の中と申しますか腹づもりとしての腹構えを決めるための材料として持っておるわけでございます。そういうことで、予算でございますから、毎…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 児童生徒数のピークでございますが、これは個々の市町村についてピークがいつかという推定は非常に困難なことでございますが、全国における児童生徒数のピークについて見ますと、小学校は昭和五十六年度において千百八十二万人、五十三年度に比べますと約七十八万人の増でございます。中学校は昭和六十一年度五百八十九万人、五十三年度に比べまして約百三万人の増、その程度の数になるというふうに見込んでいる次第でございます。 なお、先ほど申し上げま…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 中馬委員御指摘の授業料あるいは施設整備費等につきましての改善状況でございますが、現状では、すべての学校が何らかの方式で改善の措置を講じておるという結果になっております。やり方としては、延納方式をとるところでございますとか、あるいは一たん納付を受けておいて、ほかの学校に回ったという結果になりました場合に、それを返還するという方式をとるところとございまして、大ざっぱに申しますと約半分半分ぐらいでございますが、いずれの学校もそ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 第一点の経常費補助に関連いたします公認会計士の監査の問題でございます。 これは幼稚園あるいは高等学校以下の学校の場合につきましては、それぞれの都道府県が都道府県の判断でそういう仕組みを設けているわけでございます。言いますれば、国が大学、短大等に経常費の補助をしております場合に公認会計士の監査を義務づけておりまして、これを必要最小限の公の資金を使う上での担保にしておるということでございます。中村委員おっしゃいました学校法人…