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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(三角哲生君) いま御指摘の話につきましては、先ごろ新聞にも報道されましたので承知いたしております。

文部省管理局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○三角政府委員 これは木島委員に申し上げるまでもないことと思いますが、私学はその経費の負担の責任を自分自身が負っているわけでございますし、現状におきましても、制度上においても学生の納める納付金というものがその収入の最も主要な基幹的部分であるわけでございます。いま木島委員おっしゃいましたように、いろいろな助成も推進してまいっておりまして、特に近年経常費助成を中心にやっておるわけでございますが、これは私学振興助成法にも言っておりますとおり、…

文部省管理局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○三角政府委員 先ほど学術国際局長からもちょっと申し上げたわけでございますが、外国の事例につきましても、やはり日本と異なりまして、進学率のぐあいでございますとか、あるいは私立学校の占める比率が多くの国で一〇%未満、やや多い国でも二〇%未満といったような、そういう社会的な条件の相違があるわけでございます。したがいまして、ただいま大臣から申し上げましたような財政上のいろいろな見通しといったものが大切になってまいりますが、一方は、先ほど木島委…

文部省管理局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(三角哲生君) ただいま大臣から申し上げましたとおりでございますが、先ほど来の御質疑にもございましたように、公共用飛行場周辺の対策は運輸省で、それから防衛施設周辺の対策は防衛施設庁でそれぞれやっていただいておるわけでございますが、私どもが五十三年に調査したところによりますと、全国的に見てまいりました場合に何らかの影響がございます学校が約千七百校余りございますが、これらにつきまして全部または一部の防音対策の実施をいたしましたとこ…

文部省管理局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 経常費総額のほぼ四分の一近いものを私立の医科歯科系の大学の方に割り振っておるという形になっておりまして、率の面で違うということではございませんが、それぞれの私立の大学の教員数でございますとか、医科大学の教員数でございますとか、それから教育研究費等につきましては、単価を他の系列の専門分野よりは高いものに設定するというようなことで、他に比べますと非常に手厚い措置を講じておるということでございます。

文部省管理局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 専門分野別に国立と私立の教育費についての比較の問題でございますが、国立学校と私立学校はそれぞれ、また私立学校の中でも若干ニュアンスがございまして、いわゆる費目の立て方と申しますか、そういったものが必ずしも共通ではございませんので、端的に同一の次元で厳密な比較をするということはできないわけでございますけれども、昭和五十一年度の学校基本調査とそれから私立学校の財務状況調査というものがございますが、これを用いまして一応の試算を…

文部省管理局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 ただいまのお話の問題でございますが、このところずっと、中小企業と申しますか地元業者と申しますか、これの受注の機会の増大ということは政府としても非常に重要な課題として持っておりまして、年々閣議の決定もあるわけでございます。文部省といたしましてもこの方針に沿いまして、国立文教施設の工事はみずから行うものでございますが、地方公共団体の行う場合につきましても同じ趣旨に基づいた指導を強めておるわけでございます。 いま御指摘の医科大…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の私立大学の入学金、授業料あるいは施設整備費等の問題でございますが、これはさきにただいま粕谷委員御指摘のような不合理な面を検討いたしまして、そして各大学に指導いたしまして、入学金は、これは入学の一種の約束に絡む金員でございますから、これは別といたしまして、授業料あるいは施設整備費といったようなものにつきましては、これは二週間といったような入学式の日からさかのぼった一定の制約の期間はございますけれど…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 文部大臣の所轄いたしますいま申し上げました大学、短大等につきましては、すべての学校について何らかの措置が講じられておるというふうに理解しております。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 入学金も含めまして、私立大学等の学生納付金につきましては、文部省が基準を設けますとか、あるいはこれについて何らかの規制をするという、そういうたてまえになっておりませんので、これはそれぞれの学校が自主的にそして良識を持った経営方針のもとでお決めいただくということでございます。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 入学金につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、これは学校側とそれから入学志願者側との入学についての一種の約束に係る納付金でございまして、学校側といたしましては、やはり入学選抜をいたしまして、その学校の教育の規模に見合った学生を明年度以降確保するという観点もございまして、そういう意味での一種の契約に基づいて支払われる金額でございますので、これにつきましては、いわばほかの学校へお入りになるという関係で、一…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 私立大学の昼間部の明年度の入学生に係る学生納付金について申し上げますと、学生一人当たりの平均額は六十五万五千円でございまして、前年度に比べますと一三・一%の上昇ということになっております。 この上昇率によります各私立大学の財政収入の面から申し上げますと、大学の授業料の改定というのは主として大部分が新入生にのみ適用がございまして、在学生につきましては、当該大学生が入学したときの金額がずっとそのまま持ち上がっていく…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) ただいま粕谷委員御指摘の費目は、医科歯科大学についての教育充実費であろうかと存じますが、これは昭和五十二年度以来医科歯科大学にいろいろな問題が出ましたことを契機といたしまして、いわゆる入学時の寄付金をやめるべきであるという基本の方針がございまして、これに伴いまして、先ほど大臣からも申されましたが、学生の教育研究に必要な経費はすべてこれを募集要項に明示して、正規の学納金という形でこれを徴収すべきであるという観点か…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 最近の事例でございますが、私立大学に問題が生じまして、教育に支障を生ずるというようなおそれがあると判断されるような場合には、私どもも事情聴取等の方法により調査をいたして、あわせてその改善について指導を行っている次第でございますが、この主な指導対象校は医科大学四校、歯科大学四校、その他一般大学二校というような状況でございます。 かいつまんで申し上げますと、医科、歯科大学の主な問題点は、個々の大学によってその範囲が…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 松本歯科大学でございますが、まず第一点といたしまして、昭和五十年度から五十二年度の三年間の入学者数につきまして、これを実数よりも過小に当該大学の評議員会及び文部省に報告をしていたということがございます。 それから第二点は、寄付金の納入者の問題でございますが、昭和四十九年度から五十二年度の四年間で実数より八十四人、寄付金額は四十八年度から五十二年度の五年間で実額より約二十三億円を過小に当該学校の評議員会並びに文部…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 現在なお、松本歯科大学におきましては、当該大学の責任体制の確立の問題を中心にいたしまして改善措置の実施中でございます。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 金沢医大につきましては、これはやはり松本歯科大学について申し上げましたと類似の問題があったわけでございます。四十七年度から五十一年度までの入学時寄付金納入者数、収納金額等につきまして、私立大学審議会並びに文部省に対しまして事実と異なる報告を行っていたということが第一点。それから第二点といたしまして、入学試験実施前からいわゆる預かり金を依頼しまして後援会というものへ入金をさせていた。それから第三点といたしまして、…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 福岡歯科大学につきましては、最近の状況でございますが、昭和五十二年から五十三年までに一部の理事及び前の理事が、受験予定者の父兄から預かり金をしていたというようなことがございます。それから、合格者決定に際しまして、預かり金をしている受験者への特別の配慮を穂坂前学長に依頼をしたというような事実があったわけでございます。そのほか、経理の処理がずさんでありますとか、それから具体的な合格者の決定が学長に一任されておりまし…

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) いま御指摘のような事実は、私どもとしては全く承知しておりません。

文部省管理局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 先ほど御報告申し上げましたような前の役員組織のもとで行われましたいろいろな問題につきまして、数度にわたり公式ないしは事実上の事情聴取をいたして、必要に応じまして学校の書類等にも当たっておりますが、その経過におきまして、御指摘のような事実は私ども承知しておらないということでございます。