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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 労働三法の適用があるとすれば、団結権とか、団員体交渉権とか、争議権というものはどうなつておりますか。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 実際において労働三法の適用によつて、労働者に保護されておるただいまのような権利を、十分に行使できるという御確信がありますか。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 その点について、実際に使用するものが駐留車で、日本政府ではないというならば、その関係において駐留軍当局と十分な話合いはできておりますか。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 実際にとれますか。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 それならたいへんけつこうであります。ただ実際に働く職場の関係上、ただいまの労働者の保護の問題については、相当憂慮されることであろうと思いますが、そういうような点に対しまして、もし御心配がないというのでありますればたいへんけつこうでありますが、十分御考慮を願いたいと思います。 そういうような駐留軍の要員に対しても、国家公務員法上の立場から、いろいろな救済、厚生の問題、健康保健の問題、災害補償の問題、あるいは失業保険というような…

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 恩給はどうですか。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 そうすると厚生問題についても、安心して駐留軍に働くことのでき得るような処置を講じられるという確信はあるわけですね。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 私は駐留軍に働くところの要員は、ただいまのお話のように、実際の雇い主は日本の政府でも、働くところの実際の職場は駐留軍でありまするから、この駐留軍の人々が使用するというような関係にあり、あるいは労働法の適用の問題、あるいはただいまのような恩給の問題——適用にならないそうでありますが、恩給の問題であるとか、健康保険の問題であるとか、災害補償の問題、失業保険の問題であるとかいつたような、いろいろ特殊な問題が起きると思うのであります…

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 それは今の説明でわかりました。ですからただ日本政府が雇つて、日本政府との関係において働くというような、他の公務員なりあるいは労働者の立場と同一ならば問題はないのです。別にあらためて私が質問を申し上げる必要はないのです。ただ行政協定によつて、これが駐留軍に働くというような立場において、実際に使用する場合においては、おそらく日本政府がそれに干渉できないのではないだろうかと思います。またそういう特殊な関係にある場合に、私はやはり特…

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 もう一点、今審議されておる法案というのは、国家公務員法や何かの改正とからんでおるわけですか。

自由党1952/05/21

第13回 衆議院 労働委員会 第16号

○三浦委員 私はもしこれを純然たる労働者として取扱うというならば、そういう公務員法などの中に駐留軍要員の問題を定めることは誤つているような気がするのであります。むしろこれは労働省所管の労働法規の中に定むべきだと思うのでありますが、それはどうですか。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三浦委員 議題外かもしれませんが、本日から大分大きなストが始つておるようですが、もしできますればその状況について御報告を願えれば、たいへんけつこうであります。同時にまた関連いたしましてそれに対する治安関係の対策等について、意見があれば承りたいと思います。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三浦委員 この治安状況について、今後別に心配するような状況に立ち至らないというような見通しがありますか。 〔大泉委員長退席、河原委員長代理着席〕

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三浦委員 当局は非常に楽観しておるようでありますが、このストが私らの考えではそう簡單に解決するとも考えられないのです。もしこの状況がかりに長く続くといたしますれば、こういうような点に対していかに考えておりますか。この辺もう一度お伺いいたします。

自由党1951/11/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第13号

○三浦寅之助君 本請願の趣旨は、明治年代から五十年にわたつて温泉族館大正館を経営しておつたのでありますが、昭和十九年三月運輸省仙台鉄道局の要望で、戰時中職員健民修練所設立のために、無理にこれが買收されたのであります。私実はきようあまり急いだために証明書を持つて来るのを忘れたのでありますが、これは仙台鉄道局に無理に買收されたということを明らかに証明しておる事案であります。その当時の戰争の犠牲として、無理に買い上げられるということもやむを得…

自由党1951/11/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第13号

○三浦寅之助君 今の答弁によると、答弁の趣旨はよくわかりましたが、戰災を受けては困るとか、空襲のために経営上困るので、積極的に売り渡したようなことが非常に多いというお話がありました。これは当局で御調査願いたいのでありますが、私の紹介した請願の旅館は、決して経営者が進んでやつたものでもなければ、頼んだものでもない。むしろ半強制的に買收したものであります。その半強制的に買放したという国鉄の関係者からの証明書も、実は私のところにあるのでありま…

自由党1950/11/13

第8回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○三浦訴追委員長 訴追委員会の予算関係について御説明申し上げます。 昭和二十六年度の国会関係訴追委員会の要求額は七百二十三万六千円でございまして、これを昭和二十五年度の予算額三百七十万円に比較いたしますと、三百五十三万六千円の増加となつております。その内訳は、委員手当の二百三十二万五百円、委員旅費八十五万円、及び職員十二人の人件費、一般事務経費等であります。この十二人というのは、現在は十人でありますが、ぜひ二名だけの増員をお願いしたいと…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○三浦寅之助君 横浜、神戸の貿易港を完備せしめることも、要はわが国の国際文化の向上と経済復興とに寄与することを主眼としていることは第一条に書いておるのであります。もちろん日本の産業全般の発達振興がなければ貿易自体の振興もできないということもその通りでありましようし、また日本の産業ばかりでなくして、貿易ということを考えるならば世界の国際的情勢にも影響あることは当然だと思うのであります。こういうような日本を代表している横浜、神戸というような…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○三浦寅之助君 横浜、神戸だけよくしても、それは大して効果がなかろうというお話でありますが、もちろん日本全体がよくなるような政治の行われることは熱望いたしておるのでありますし、また政府自身も全力をあげてやつているのみならず、国会議員諸公も全力をあげて、日本の経済復興のために、日本の国民がほんとうによくなるように努力されることは、いまさら申し上げるまでもないのであります。ことに私は自由党の立場でありますけれども、自由党の立場から行きまして…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○三浦寅之助君 この内容の今の点については、もし何なら横浜の当事者ともよく相談してみて、もう少ししてからお答えした方がよいと思います。