P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 件中 20 件を表示
自由党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○三浦寅之助君 これにふさわしいということは、いろいろ考えられるのでありまして、その次に書いておるところの「外国人の日常生活様式及び事業経営方式を」取り入れたような、そういう国際的の方式を考慮に入れたいろいろなる施設もありましようし、また昨日もこの点について簡單に触れておつたのでありますが、横浜のように外人が来ましてもホテル一つない、それからそれに対する娯楽の機関もない。あるいは応接するような一つの場所もなければ、あるいはいろいろ集合す…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○三浦寅之助君 横浜の市建設計画概要に詳細に掲げておるのでありまして、それをよくごらんいただけばわかると思うのでありますけれども、街路の整備であるとか、公園の整備であるとか、交通の整備、あるいは港湾の拡張、復興計画の整備、下水処理というような項目にわかれて計画しておるのでありますが、やはりたくさんの人が出入する、あるいは外人が多く来るということになりますれば、今言うように道路もよくなければなりませんし、あるいは衛生施設というようなことも…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 横浜港都建設法案の提案の理由を御説明いたします。 この法案の目的は、横浜が開港以来約一世紀にわたりまして、わが国の重要な門戸として発達して来たのでありますが、このたびの大戰と終戰後進駐軍の接收等のために、昔日の面影をとどめぬ程度に荒廃いたしまして、その復旧もまつたく希望する通りになつておらないのであります。そこで最近の情勢からいたしまして、至急これを旧態あるいはそれ以上に復旧いたしまして、国際的な港都として、十分に港都と…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 実は私、説明が下手で納得の行くような説明はできないかもしれませんので、その点は御了承を願いたいと思います。横浜、神戸は国際都市として世界にも重要な地位を占めておることは申し上げるまでもないのであります。外客の誘致その他国際的に出入りの多い関係上、そういう国際的な出入りにふさわしい衞生の設備であるとか、あるいはいろいろな外客誘致の設備というようなものが、横浜、神戸のような国際港都としては最も重要であろうと思うのであります。…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 横浜や神戸はただいま仰せの通り国際港でありながら復興も非常に遅れ、まつたくみじめな状態にありますことは御意見の通りであります。もちろんこれは戰災都市としてどの都市にも共通するのでありますが、ことに横浜、神戸におきましてはその最もひどい場所だと思うのであります。従つてこれらの都市をして一日も早くりつぱな都市にしたいという熱望のもとに、実は横浜市におきましても都市建設計画概要というものをこしらえて、これが計画はやつておるので…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 この法律のねらいということになれば、ただいまの私の説明が不十分かもしれませんが、横浜市單独ではこの港湾都市としての建設が困難であるという立場から、実は国またはその他の公共団体に十分に認識していただくとともに、御協力を願つてやらなければ、容易にこれができ得ないと考えているのでありまして、国または公共団体のいろいろな御協力を願いたいということにあると思うのであります。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 ただいまの御意見はごもつともでありまして、神戸といい横浜といい自分の力でりつぱな港湾都市を建設しようという熱意と努力を持ち続けて来つつあるのであります。また現在におきましても、国家財政の窮迫なこともよく承知しておりまして、でき得るならば自力をもつてりつぱな港湾都市を建設したいという熱意のもとに、真劍に立ち上つておることを御了解願いたいのであります。ただいかんせん、現在の状況においては、そういう非常な熱意を持ち、真劍な気持…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 御趣旨の点ごもつともでありますが、実は第五條の第一項におきましても、国が必要があると認めた場合にこれだけの措置をとることができるということを実は書いておるのであります。いろいろ国家全体の立場から、国家の財政のすべての立場から、あるいは他の都市との振合い等ももちろん勘案しなければならないことでありますが、この條項につきましても、必要があると認めた場合において、横浜、神戸という特殊な港湾都市としての性質を考え、必要が生じた場…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 これは地方自治の確立という建前から、こういうように執行権を市長にゆだねるということにしたようであります。またこういうような事業は、やはりこの市長が執行するという建前の方が、もちろん、いろいろの方面からの意向もあるやに聞いておるのでありますが、要するに、そういうような地方自治の建前から、こういうように執行するのが最も妥当であるという建前においてこうしたわけであります。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 今の御質問について横浜の分だけ申し上げたいのでありますが、横浜の有権者は五十二万七千六百八ということになつておるのでありまして、一人一円五十銭ということになつておるそうでありますから、七十五、六万という数字になるだろうと思います。住民投票の一切の費用ということは別です。総額の方は一人二十五円ということになりますから、一千三百万円ということになります。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 私はあまり外国人の気持はわかりませんので、ただいまの御質問に合うような答弁はできないと思うのでありますが、要するに私は、現在の日本の生活様式と、外国の人々の違つた生活様式、あるいは外国の人人のいろいろ違つた好みとか、すべてのものが違うであろうと思うのであります。そういうような点を十分に研究されてもいるでありましようし、また研究もいたしまして、外国から来訪した人々の喜ぶような施設が当然生れて来るし、また国際貿易港としてはそ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 この計画の概要にはそのように書いておりまするから、もちろんただいま申し上げたこともその一部であります。もちろんほかにもこれから都市をりつぱに建設する上におきましてはまだいろいろあるであろうと思うのであります。しかしただいま例に引かれた点はその一部であることを御了承願いたいと思います。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 いろいろと都市計画を他にもやつておるのでありまして、そういうような場合におきましては、関係の人々の了解も十分に得てそうしてこれを進行することは当然でありまして、大きな施設の前に十分に話合いをいたすのでありますから、その点におきまして了解が行きまして円満に進行するということは必ずでき得ると信じております。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 もちろん円満に話合いが進む過程においては、ただいまのようなことも当然起きるのであります。ただそれが具体的にどの程度だということは、まだはつきり申し上げることができないことを御了解願いたいと思うのであります。この法律ができましてから、そういう計画を十分に調査研究し、あるいは計画を立ててみて、それからでなければ、はつきりとどれだけの予算が必要であるかということはわからないだろうと思うのでありまして、今ここでその金額を申し上げ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 まだ負担能力がどのくらいということは、ちよつと答弁しかねるのでありますが、こういうような計画のもとに横浜の負担、また同時にいろいろ起債等によつて、そうして御了解を願つて進める以外にないと思うのでありまして、そういうような起債等についての御了解もぜひ願わなければならないというような建前においても、こういう法案の必要性があると思うのであります。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 特にそういう材料というわけではございませんが、現在のごとく、たとえば横浜の例から申しましても、外国の人が来ましても、ホテル一つない、休憩する場所もないというような現状でありまして、そういう直接の貿易港の立場において、休憩所もなければ、泊る場所もない、あるいはいろいろ優遇する場所もない、足をとどめる場所もない。貿易港にこういう設備のないということは、当然貿易の振興にも影響するでありましようし、あるいは外国からのお客さん方に…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○三浦寅之助君 横浜の場合におきましては、お渡しした計画書に大体書いてあるのですが、この事業計画の総額は六百三十八億五千五百七十万円です。

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 労働委員会 第13号

○三浦委員長代理 柄澤さん、要点だけを……。

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 労働委員会 第13号

○三浦委員長代理 ただいまの問題については、委員会終了後……。 〔「委員外の発言を注意しろ」「進行進行」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 労働委員会 第13号

○三浦委員長代理 今発言した者には退場してもらいます。 柄澤さんの御発言の問題については、本委員会終了後において理事会を開いて決定することにするそうですから、御了承願います。なおまた本日呼んだことは、理事会の決定に基いておやりになつたので、決してあなたの言うように独断專行でもなく、別にそういう專制によつてやつたことでもないから、御了承願います。