三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 それに対して私は文部省の考え方を聞いておるわけです。一元化しなければいけない。あなたのほうでは、なるほど計画部会のほうではNとMとは並行的にやるように答申が出ておりますけれども、これは、自民党でも、社会党でも、審議会でも、みな一つにしたらいいという考え方を持っている人が多いと私は思うのです。答申はそうなっているのですけれども、あなたは二本立てでいけるということなんですね。そうでしょう。 そこで、まず、いま科学技術庁から…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 科学技術庁のほうどうですか、いまのお答えに対して。あれでいいですか。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 一時にはやめなければなりませんので、私、Mの信頼度という問題についてお聞きしておきたいと思うのです。 なるほど渋谷審議官の言われるように、東大は、宇宙科学、いわゆる観測ロケットとしてのロケットは、私は非常に成果があったと思うのです。カッパーからラムダにかけて。しかしながら、これを衛星にするのだといってラムダをやられましたね。三回とも失敗しましたね。ある一定の高度に上げて、そして衛星の軌道に乗せるためには、私たちは、誘導…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 渋谷さん、時間がないですから、また、この次に御高説をお聞きしたいと思うのですが、ただ一言言いたいのは、三回失敗したからだめだと私言ったのとは違うのですよ。東大は、人工衛星になるのだ、なるのだといって、確信をもってやっても三回ともできなかったのです。首がちぎれたけれども、どういう原因であったか、わからない。そういうことで、技術の報告書を私は求めたわけです。それでいろいろ論議を呼びましたけれども、あなた方のほうが人工衛星に…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 社会党の三木喜夫でございます。 山県先生には、お忙しいところ、ありがとうございます。きょうは、私の質問によって先生のお考えをひとつ述べていただきたいと思います。 私、ここに読売新聞を持っておるわけなんですが、十月の十二日には、わが国の宇宙開発に関する特集を出しておられます。非常によくまとめておられると思うのです。それから十二月の五日、「国産衛星」という表題で、同じく読売新聞が記事を出されておりますし、それに続きまして、…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 これはあと先になるわけですけれども、佐藤総理の「宇宙開発に関する長期的計画および体制の大綱について」という諮問を受けまして、私はこれには一元化ということが大きな命題になっておるのではないかと思うのです。したがって、この審議会を皆さんが進められるその方向というものを、何をこの審議会がやるかという、こういう役目柄というのですか、そういうものを最初にお聞きしておきたかったのですが、どういう方向づけをもっていこう、こういうふう…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 聞くところによりますと、これは内面にわたって非常に恐縮なんですが、山県先生の試案を二十四日の総会に出される予定であったのが、ついに出されずなっただけでなくして、会が流会になった、こういうように聞くのですが、そういう事実はなかったのですか。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 よくわかりました。 いま非常に心強い審議会の全体の意向を聞いたわけなんですが、私たちはやはり予算の効率的な使い方をしなければならぬ。米国のように、宇宙開発に一兆円も金をかけるというような国と、わが国のように、いま数百億というところにまだ届かない国と比較いたしまして、どうしても予算的に貧弱なんですから、私たちはこの際効率的な予算の使い方をしなければならぬ、こういうように思うわけであります。そういう意味におきまして、従来か…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 もちろん、権能はないだろうと思うのです。しかしながら、副次的に、長期計画を立てられるとこのくらいの金が要るじゃないか、それには当然一元化しなければ予算の効率的か使い方にならぬじゃないかという目的意識からそういうものが出てくるのではないだろうかと思うのです。そういう審議をされるというようなことは、権能ではありませんけれども、そういうような方法もひとつ見定めたいという最初委員各位の意向が出たか出なかったか、こういうことなん…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 よくわかりました。私もそういう意味合いで申し上げたのではなかったのですけれども、朝永先生がサイクロトロンをつくるということでいろいろ御審議になって、これは最終段階までには何百億、何千億要るというように全体の見取り図を考えられて、そしてサイクロトロンの予算を要求されて、非常に健闘されたのを私は覚えておるわけなんです。したがいまして、審議会の内部の皆さんの考えの中で御検討があったんじゃないか。宇宙開発に熱意を持とうとすれば…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 どうもありがとうございました。 文部省にお聞きしたいと思います。大体二時半ぐらいに終えたいと思いますので、文部省と科学技術庁にお聞きするわけですが、きょうはほんの問題の焦点だけをお聞きしておきたいと思います。十四日にまた大臣がここにおいでになりますから、そこで大臣のお考えも聞きたいと思います。それをあわせまして将来またおいでいただいて検討願いたいと思うのです。 端的に言いまして、今度の審議会が行き悩んだ大きな原因は、文…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 そうしますと、一元化ということと、ミューが大学に受かるところの実力ができるまでということと、どういう関係になりますか。一元化の時期ですね。いままでは四十三年度までというのが全部の気持ちだったのです。しかしながら、あなた方のお考えでは、ミューは期待過剰になってもらっては困る。まだ大学にはいれる実力があるかないかわからないので、それをつけるまでということですね。それで高木さんは、この実力がつくのが一年か二年の後、ことによっ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 まどろっこしい、回りくどいことを言わぬで端的にひとつ答えてください。私たちは東大の学術研究まで否定するわけじゃないのです。ただ、あなた方が開発されたところの——これは科学技術庁も同じことだと思いますし、宇宙審議会も一緒だろうと思うのです。開発されたロケットの技術をひとついただきたい、継がしてくれ、こう言うておるのですよ。そして、それはいわゆる実用衛星に持っていく過程においては非常に重大な要素ですから、それをこちらへ回し…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 いやいや、そうじゃない。体制の中でできないかと言うのです。東大におられていいですよ。おられていいですが、宇宙開発機構の一元化した中の一つとしてそのミューを研究していただきたいということもあるのではないかということなんです。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 ちょっと私の質問が悪いのか確実な御答弁をいただけないのですが、また論議をずっと続けていきましょう。 それから科学技術庁にお聞きしたいのですが、結局、東大のおっしゃるいままでの主張は、端的に言うならば、科学技術庁は東大の技術を出してくれ、しかしながら、Qといってもゼロじゃないか。われわれミューはラムダからどんどん発達してきたわけです。われわれの技術とゼロと一つにできるかい、こういう考え方があるわけなんです。なるほど、これ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 約束の時間が来ましたからこれでおきますが、残余はまた別の機会にやらしていただきたいと思います。 終わります。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 ちょっと関連がありますから……。関連ですから簡単に質問したいと思いますが、いま石野さんが時間にせかれて退出いたしました。あとを私が受けて要点だけ聞いておきたいと思います。 私たちは、これに対しましては、原子炉の安全専門審査会というものを通して、そして米軍艦が入ることについては安全であるというような証明をあたかもしたがごとき印象を国民に与えておることに非常に問題があると思うのです。したがって、私たちは原子力委員会に公開質…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○三木(喜)委員 きょうはもう限られた時間でございますので、端的にお伺いして、そして宇宙開発問題についての切りをつけたいと思うのです。将来の展望も含めてひとつ論議してみたい、こういうふうに思います。 この前の委員会におきまして、東大の宇宙開発に対するところの経理問題の一つとして、パラボラアンテナの問題をお聞きいたしました。当日の御答弁によりますと、パラボラアンテナは大隅半島の山上に建設するものであって、そして大体契約書によりますと、三十…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○三木(喜)委員 そこで、会計検査院からおいでになっておられますね。とにかく十二月に高木さんがこれを検査されて、そして完全に工場でできたということを認めておられる。これは書類によってよくわかるわけであります。そして支払いは二月にお支払いになった。現地に運んで建設中というのが四月ですから、まだ二カ月あります。こういう間に業者のサービスとしてその土台を建設するような場合、会計検査院としては、こういうことに対しては、寄付採納の願いとか寄付に対…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○三木(喜)委員 高木先生にお伺いするのですが、このパラボラアンテナの土台というのは、単独で工事をするといたしますならば、どれだけほどの値打ちのものでございますか。