三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 長期的な計画を望む声が非常に強いということなんですが、長期的にはどういうぐあいにお考えになりますか。私は、とにかく公営住宅の増というような場合に、学校とかあるいは公営施設をつくらなければならぬということには前提があると思うのです。私企業の場合、建て売り住宅をどんどんつくる、そのためにどんどんふえていくというような場合には、あるいは公共用地の取得とか不労所得といいますか、そういうようなものを得た場合の、地域に対する還元の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そこで、自治大臣として特にお答えをいただいておきたいことは、この新聞にもこう書いておるわけなんです。「この問題はこれまで国会でも取上げられてはいる。」これは社会党の長谷川さんが取り上げたと思うのです。「補助率の引上げ、起債ワクの拡大、利子補給の実施といった要望も市町村から繰返し出されていた。だが、いまだに、これという手は打たれていない。」こういうふうに書いてあるわけです。で、文部省は、こういう急増市町村の学校建設が苦し…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 その答弁でもうしかたがないですけれども、あなたの御答弁を読んでみますと、こういう答弁をされております。「これは政府部内でも慎重に急いで検討しなければならぬ問題の一つである、かように考えております。」。「急いで検討しなければならぬ」というところに重点を置いて読みますと、急いで検討されたならば、きょうあたり答えが出ると思うのです。これは三月九日です。きょうでもう二十日ほどたっているわけですね。そこで、大臣としてもあるいは大…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 次に移ります。 この資料の提案理由のところに、合理化をはかるということが書いてありますね。そこで、ほとんどみな言い尽くされていますので一つお聞きしておきたいのですが、自動車取得税の問題です。これも、予算委員会のときに若干の徴税費等を引いて、あとを七、三に分ける、こういうことなんですね。それを、阪上さんだったと思うのですが、そんなことをせずに、いっそのことそれを市町村に全部渡したらどうか、こういう説がなされております。こ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 話が二つになりましたから、両方ともぼうっとした御答弁しかいただけなかったわけですが、最初の分は阪上さんの質問で、それに対して大臣は何の答えもなさってないわけです。 これは大臣にお伺いしておきたいと思うのですが、あなたにお聞きしたのは、合理化をはかったと、こうおっしゃるなら、道路の目的財源としては、市町村はこれだけあるんだ、県はこれだけあるんだ、だから、それが七、三に分けていい率になっておるから分けるという、こういう積算…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 それと、もう一つ、府県に対する道路財源としては独立の財源が与えられておりますね。その分は幾らになるのですか、その御答弁をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 とにかくこれは、地方道全体として改良が二千十六キロ、舗装が三千七百八十七キロ、本年舗装が三百五十キロですね。四十三年度の地方道整備事業は三千九億円、それから地方負担分は千四十三億円、市町村道分はそのうちで八百九億円、市町村の負担分は二百七十四億円、これは昭和四十三年度の計算ですね。そうして市町村道の全体が八十三万キロメートルとして、そのうちで一二・四%が改良率、五・二%が舗装率、四十六年度になりますと、一二・五%が改良…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 だから、いま言いましたその率は間違いはございませんか。四十六年は、改良率は一二・四%が一二・五%になる、舗装率は五・二%が五・四%になる、これは間違いないですかと聞いている。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 この前の太田氏の質問に対しまして、国道の舗装率や改良率といいますか、これは非常に進捗しておるのではないか。府県についてはどういう進捗率を示しておりますか。それも考えに入れねばいかぬのじゃないですかな、この配分のものについては。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 大臣、以上お聞きのとおり、私はこの法律案の提案理由として、合理化する、こういうことが地方税の問題については大きなねらいだということを冒頭に書いておられる以上、この自動車取得税についても、いま申し上げましたような進捗率、それから道路財源のいままでのあり方、どれだけあるか、こういうことですね。これからどれだけお金が要るか、この三つを考えに入れて、市町村の道路財源としてこの自動車取得税を考えていかなければならないのではないか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 私、五時半から三党の会議がありますので、ちょっとそのほうに出なければならぬので、話が非常に中途はんぱになったわけですが、いまの大臣のお考えは、事務当局が配分された立場に立てば、それはだめだということは言えないと思うのです。しかしながら、理屈には合っていないだろうと思うのです。取り合いするのが悪いと言っておるけれども、事実三と七の取り合いになっているじゃないか、取り合いするのが悪ければ全部渡してしまえばいい。片方はないの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 これでおきますが、そうおっしゃるとだんだんおかしくなってくると思いますね。私も、自分の市町村ががたがた道をバスを走らしておる、これを早く直さぬかということを非常に熱望しておるものです。こういうことはおそらく各地にあると思うのです。ほんとうに日常の生活に一番関係のあるのは市町村の道路ですからね。たまたま財源がかなり好転した、こういうようなときに、市町村に対してうんと目を向けなければいかぬと思うのです。自治大臣も指摘されて…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 関連。関連ですから簡単に伺わしていただきたいのですが、いま三宅先生の質問の中にこういうことがあったのです。公害等によってその発ガンということを促進さしておる、こういうことはないかというお話ですね。これはお答えがなかったのですが、私は、幸いにその方面の研究をしておられる森下先生が見えておりますから、ひとつ聞かしていただきたいと思います。と申しますのは、この間動物園の動物が次々にガンで死んでおる。ああいう非常に野性味を持っ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 いま石野さんから原子炉の問題について、その安全性の問題をお話しになったと思うのです。私も、大臣新しく御就任いただいて、まだこういう問題に詳しくタッチされていないと思いますので、ややこしい論議はしようと思いませんけれども、しかしこの安全性の問題は、いよいよ今後各地に電力会社が原子力発電をやる段階になってさましたら、考えなければならない科学技術対策の重要問題だと思うのです。私たちが聞いておる範囲内では、原子炉を納めるところ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 大臣、宇宙開発だけでけっこうです。再処理のほうはけっこうです。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 次にお聞きしたいのですが、まあ新大臣としてはその程度の御答弁しか得られぬだろうと私思いますし、それ以上求めても無理じゃないかと思います。しかしながら、これはいま言われるような抽象的なお話やお考えだけでは、まあきれいごとだけではいかないですよ。私はなかなかむずかしいんじゃないかと思うのです。 きのうも審議会の山県会長にもお話ししたのですが、私はこれを端的にあらわしておるのは読売の十月十二日の特集だということをきのう申し上…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 私も、いま大臣がおっしゃったそういう考え方を、きのうは審議会の会長に申し上げた。国の総力をあげて一元化の方向には行くんだけれども、それに対してはどういう機関を設置して、そうして、どれくらいの金を使ってというぐらいのところまでの青写真ぐらいはつくっていただきたい、こういうお話をしたのですが、いや、そうじゃありません、機関についても、そういう予算的な問題についてもわれわれがやるべきものじゃなくて、むしろ一元化の方向を出した…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 これで終わります。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 きのうに引き続きまして、文部省と科学技術庁にひとつ確認しておきたいと思いますので、質問したいと思います。 まず、文部省にお伺いしたいのですが、きのうの話では、ミューロケットを既定の計画に従って、これを大学受験の子供にたとえるならば、大学を受けるまでやらしてもらいたい、こういう話でしたが、そうすると、それまでは一元化というものを進められるのですか、られないのですか。また、一元化というものに対してどういう協力のしかたを文部…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 一元化に対していま非常に急いでおるのは、四十三年度に大体やりたいという考え方を持っておるわけですね。それから、審議会もその方向で審議してくれという命題があるわけなんですね。だから、一元化は、何を一元化するかということはもうおわかりのとおりです。あなた方が研究されておる、東大が研究しておるところの科学的なものまで一元化するかどうかということはいま論外になっておるわけですね。打ち上げのロケットと衛星を実際にやる、こういうこ…