三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 人形峠ですがね。私も行ってみたのですが、それはいま製錬のほうに力を入れるという段階ですがね。現地の人の感触からいたしますならば、貧鉱というに当たらないというような話です。これは基準の置き方が違っておったので、貧鉱というようにずっといわれておるけれども、決してそうじゃない、こういうように私たちは受け取って帰ったのですが、いまの局長の話では貧鉱だ。 〔石川委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、これは検討した上でこの改廃…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 最後に、ほかの方の質問もありますから、一つだけお聞きいたしますと、いまお話しになったのでは、六十年度までに三千万ないしは四千万キロワットの発電を予想される。そういたしますと、四分の一の施設がこれによってできるというけわですね。いまのお話では、イエローケーキの段階で年間九万トンの需要量がある。こういたしますと、いまお話しになったのでは四万五千トンは確保できておるというかっこうになりますね。あとはどういうような方法でやるの…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 大体政府の考えておる、あるいはわが国の産業界の考えておる形はこれでわかるのですけれども、そこで問題になることは、二つの要素が出てくるのではないかと思います。 一つは、石炭の国営の問題のときにわれわれがずっと指摘しておったことが現実にいま起こってきておる。また第二の石炭のようなかっこうにならないかということは違った形で出てくると思うのです。それは、外国の技術というものに依存しておりますと、非常に高くつくので、政府はこれま…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 大臣の答弁で決意のほどはわかったわけですが、私の申し上げたいのは、石炭国営と同じような運命をたどるのではないかということは、政府なり国家が、こういう一つのナショナルプロジェクトですね、宇宙開発と同時に。こういう問題は、そう民間民間というて民間に譲り渡してしまうことは、民間はもうからなければやらないのですから、何がしのことをやればみんなそれは利益がついておるわけなのです。したがって燃料の段階で、濃縮ウランならウランのかっ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 終わります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 地方税法の一部を改正する法律案の提案の理由をいろいろ検討して読ましていただきました。なお、いままでの質問もいろいろつぶさに検討してみまして私思いますことは、この提案理由の中にもはっきりあげておられますように、「地方税につきましては、地方財政の状況を考慮しつつ、極力負担の軽減合理化をはかってまいったのでありますが、」こういうことが書いてありますが、やはり負担の軽減ということが、地方の行財政の骨子でなければならぬと私は思う…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そこで、いまおっしゃいましたようなことは、不敏ではありますけれども、私もその表に出ておりますいまみたような形は承知しておるつもりであります。 そこで、二つの要素がこの地方の税の問題、財源の問題につきまして相克しておると私は思うのです。一つは個人の負担をなるべく軽くしたい。これは冒頭申し上げました軽減ということになると思うのです。しかしながら、地方はまた逆に独立財源でも何でも財源がほしい、税金を多く取るとか、あるいは財源…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 私、非常にふしぎに思うことは、いままでの論議からずっと通しまして——あなたのことばじゃないですよ、国会でいろいろ論議されたことから類推いたしまして、非常にふしぎに思うことは、きょうもその話があったわけですが、国も実質減税ゼロである、そうした中で、税金のいわゆる財源が減った分については補てんすべきなりという意見があるわけですね。それに対して、いま答弁がありましたが、地方の税収の伸びが四千億円ある、したがって、財源補てんは…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうすると、やはり減税は形だけであって、形の上で減税はしておるけれども、事実個々の負担はだんだん大きくなっておる。これは個人の収入がふえてくる、こういうところからそうなるのだ、こういうように解釈してよろしいですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そこで、大蔵省のほうからお話が出たように、四千億税が伸びておるから財源補てんはしなくてもいいのだ、これはことし限りの話になるわけです。あるいは来年もそうなるかもしれぬ。次官の言われる、いますぐにということは、これは困るのだ。しかしながら、税の体系や、冒頭申し上げておりますように、各個人の負担を軽くしていくといいますか、極力負担の軽減をはかるというたてまえからいえば、それは負担の軽減にはなってないという解釈に私は立つわけ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうですがな。まあ一ぺん静かに検討していただきたいと思うのですが、私はあなた方からいただいた「地方税に関する参考計数資料」というのを読ませていただきました。そうしますと、二〇ページに書いてあるのですが、四十二年度の地方税、これは当初見込みは幾らになっていますか。それから実績見込みは上がっておりますし、それから四十三年度は地方税はまた非常に上がっておるわけです。そうして租税総額の国民一人に対するところの負担額、四十二年度…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 この論議はもう少し深めねばいかぬと思うのです。国民所得に対してこの比率を出しておるわけですね。国民所得に対して大体二〇%が税の限界だといわれておるわけですね。先進国と目されるところは、大体二〇%を限度にしておる。日本は軍備がないのですから、一九・六%というぎりぎりのところにきておるわけです。国民所得ということになりますと、ここに問題があるんじゃないですか。国民所得ということになりますと、非常な大金持ちさんも、それから勤…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 この前は、減税、それから財源補てん、こういう問題、また、それから考えられる問題は、個人の負担が一向に軽減されていないじゃないか、こういう質問をしておったわけです。それについて松島税務局長から御答弁をいただいたわけでありますが、もう一回、この前の質問に対しての御答弁をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 いずれにいたしましても、一つの大きな矛盾にぶつかることは、一方で税の軽減をやり、そうして依然として地方の税全体は伸びておる。ここに、やはりどこかで国民が税金によるところの圧迫を受けておるわけです。したがって、この軽減のしかたというものは、やはり合理化ということがありますが、理屈に合ったようなやり方をしていただくことがいいのじゃないか、こう思うわけであります。 それから、その個人の負担の問題について、これは後ほどまた地方…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 四十三年度の予算編成にあたって、解消予算として大蔵大臣の説明では三百二十億円、こういう説明がなされておるわけなのです。そこで、この記録にあるとおり読んでみますと、水田大蔵大臣は、四十三年度予算編成にあたって、解消予算として三百二十億円事業費ベースで組んでおる。最初の一二%の百九十六億円は、補助金の配分方法を改善し、または地方財政計画に計上すれば措置できる。それから地方のつけ増し単独事業で処理することを要しない分は全体で…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 あなたの言われた額と大蔵大臣の三百二十億と違っておるじゃないですかということを言っておるのです。そのことはどうですか。大蔵大臣は三百二十億という線を出しておるわけですね。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 こういう超過負担について四十一年、四十二年——いまは、四十三年の方法について言われたのですが、累年超過負担がたまっていっておるわけですね、その分についていま質問したのですが、その点はどうですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 大臣も同じく予算委員会の質問に対しまして、「一千億円残っておるとおっしゃいましたが、私どももそういうふうに判断をいたしております。」「超過負担というものは完全に消してしまうという決意を自治省としては持っておるわけでございます。」こういうことですが、こういうような方法で超過負担が解消できるかどうか、その点についてお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そこでこの予算委員会の自治大臣の御答弁を私は重視したいと思うのですが、「超過負担というものは完全に消してしまうという決意を自治省としては持っておるわけでございます。」ということですが、結局国の責任においてやるのか、その辺が非常にポイントになると思うのです。いままでは、国の責任においてやることを地方が肩がわりしてやったために累積をした超過負担ができてきた。そのポイントを大臣ひとつ言うていただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三木(喜)委員 そこで、一般質問でもこの問題は出ておるわけなんで、同じ問題ですが、しかしそのときの自治大臣の御答弁は、それは重大な問題だから早急にそれに対処しなければならないのだ、こういうような答えになっておりますので、私この委員会で特に詳しく聞いておきたいと思うのです。 それは、当委員会において同僚の委員から質問もあったと思いますが、要するに過密、過疎対策の一つとして、過密地区に対しての児童生徒の急増に対処して設備をやらなければなら…