P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 もう一つお伺いします。 交付税というものに対して、大蔵省としてはどういう考えを持ってこれを見ておられるか。これは自治大臣の国会におけるいろいろな御答弁を読みますと、交付税というものは、決して恩恵ではない、税の配分であって、当然の一つの措置である、こういうようなとらえ方をしておられる。私は、これでいいんじゃないかと思うのです。しかし、ながら交付税を二九・五%にするんだぞというこの発想は、多分に国が地方を支配しておるんだ、…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 そういうお考え、わかりました。 そこで、細郷財政局長さん、いま大蔵省からああいう御答弁をいただいたわけであります。私も納得のいかぬ点がありますが、これは自治省としても多分に言い分があるんじゃないか。言い分がなければ、それ相当な措置がまた大蔵省から要求されるわけなんですが、言い分があればひとつここでお聞かせいただきたいのであります。自治省の立場からの解明をひとつしていただきたい。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 いま大蔵省のほうから、いろいろ計数的におあげになりました。これは私もすぐにこれを分析せいと言っても、能力がありません。そこで、またもう一回これを読み直してみて、そうして分析してみたいと思うのですが、自治省の細郷財政局長さんなり、いまつるつるとおっしゃったいろいろな財政的な根拠、これについて把握されておるだろうと思うのです。ずいぶんこの問題では専門的に折衝もされてき、過去の経緯もあろうと思うので、いまその財政的な問題につ…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 あとでまた、細郷さん、その数字のあれがそうなるとかならぬとかいう問題については、私にまた教えてください、伺いに参りますから。 それから、秋吉主計官、いま細郷財政局長が反論されましたが、それについて、あなたのほうで何かお考えがあったら聞かしてください。私はその次にものを言う予定がありますから。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 非常にまたやわらかくなってきたのですが、一般論、概念論、そうして人生観、社会観というものが入ってきて、わけがわからぬことになってしまったわけでが、私は、ある程度、対立があっていいと思うのです。それでなかったらわれわれはわからないのです。だから、主張すべき点は主張していただきたいのです。 そこで、大臣にお伺いします。いま両者からああいう御意見が出ました。私たちもこれはつぶさに検討してみなければならないことばだったと思いま…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 いま大臣がおっしゃいましたような考えを私も持ちましたから、あえてこの問題を、大体この質問の大かた終末になっておりますけれども、出したわけであります。と申しますのは、この間うち、いろいろの雑誌だとか何なりに書いてある記事を読みまして、自治省の態度、それから細郷財政局長のいわば硬骨的なお考え、それから地方財政の御三家というものがえらい努力をされた、これらがいなかったら、この次にはどうなるか。私は、秋吉主計官だけを追及してお…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 大臣が参議院の予算委員会の合い間を見てこちらへおいでいただいておりますので、時間がそうないと思います。そこで、この宇宙開発委員会設置法案の背景についてだけ二つほど質問しておきたいと思います。また、水曜日には皆さんの御努力で総理においでいただいて、総理に質問することもありますから、その前段ともなるかと思いますので、ぜひお聞きしておきたいと思うのです。 そこで、幸い、宇宙開発につきましては、委員会が設置されるということにな…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 そこで大臣、この宇宙開発は、原子力開発、それから海洋開発、こういうものと並んで国の大きな一つのナショナルプロジェクトである、こういうとらえ方をしておられるわけですね。しからば、このナショナルプロジェクトを進めていく上に何を目標にすべきか、これをはっきりとここにわれわれとして腹をきめなければいかぬと思うのです。今回の委員会設置法を見ますと、私たちは率直な言い分をしますと、これは単に産業界を振興する、こういうような感じがし…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 事務当局からも、補足的な説明があればやっていただきたいと思います。

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 大臣、ちょっとそれではこの委員会設置法というものがぼけてくると思うのです。私も宇宙開発審議会の答申は何回も読んでみたんですよ。三十五年から行なわれておりますね。答申をいろいろ読んでみた。三十五年の十月に諮問第二号は答申されておるわけですね。それから一号については二年おくれて三十七年の五月に出されたわけですね。こういうような審議会の答申をそれぞれ読んでみたわけでありますが、われわれは当面資材もないし予算も少ないのですが、…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 この委員会設置法の中身を見ますと、宇宙科学の研究ということ、それから実用衛星ということ、こういうものを並列して考えたときには、打ち上げるところのロケットと人工衛星になる本体を開発する、そして利用の面もその中に含まれておる、こういう説明はありますけれども、この委員会法というものをよく見てみますと、どうやらそうしたものをつくるだけでいいようなイメージをわれわれに与えるのです。だから問題は、ソ連の人工衛星が上がってから今日ま…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 大臣もお昼ごはんを上がられなければならぬと思いますので、ちょっと不満足な点もありますけれども、次にいきたいと思います。

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 時間がないようですから、そこで大臣、私が最初に申し上げたように、国威宣揚型か、あるいは純粋に宇宙科学の研究か、あるいは実用衛星の開発か、こういうようにお聞きしておったわけでありますが、大臣はその研究のほうも当然入るべきだというような解釈をされておるようにも思いますので、この次にまた、水曜日の午後一時からあるそうですから、そのときには、もう参議院の総括質問はありませんからひとつ腰を据えてわれわれの質疑に答えていただきたい…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 これを忠実に読み、あるいは忠実にその報告書というものに対して国なり政府が実施をしていこうということになりますと、今日こういうような委員会設置法案が出てこないと思うのです。勘ぐった言い方をして申しわけないのですけれども、どうも政府としては権限のあまりない審議会をつくってあるいは委員会をつくって、政府の思うままに動かせる、ことによると、その審議会とか委員会とかが答申したものを無視して進んでもこたえない、こういうような考えが…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 それは違うのじゃないですか、そういう点はもう少しすらっと答えていただかなかったらいけないのではないかと思うのです。 それでは、一つ一つ分けて申し上げましょう。 三十七年に、答申第一号が出ておりますね。その中で「平和目的に限り、自主、公開、国際協力」ということを審議会としては、うたわれておるわけです。この中にそういうことが盛れないことはわかり切っておりますけれども、盛れたら私たちも盛っていただきたいと思いましたけれども、…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 それならわかります。それから、その権限がなぜこんな小さいものになったのですか。

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 そこをもう少し正直にひとつ言っていただいたらと私は思うのです。科学技術庁としては、そう権限は縮小していないとおっしゃいますけれども、現実にこの表現の面から見ましても、劣っておるように思うわけです。 まず、それを受けて全部関連の審議会とかあるいは省庁の見解を拾ってみますと、四十二年十二月二十日の第四号答申によりますと、こういうように書いてあります。委員会の性格は、「国として統一ある構想のもとに、人工衛星の打上げおよび利用…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 大体わかりましたけれども、それでは、宇宙開発審議会が最後の答申を出しておる。いわゆる「国民全般の深い理解と協力のもとに、強い決意をもつて、明確な開発目標を設定し、国の事業として宇宙開発に積極的に取り組む必要がある。」と、しまいを結んであるわけなんですね。このうちの「国民全般の深い理解と協力」を得るという、いわゆる国民的合意というものが、われわれにもまだ、こんな委員会法だけでは説得力がないわけなんで、非常に不満に思います…

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 そうしますと、この委員会はいいが、大学の意見が反映せなければ困る、こういうように要約できますか。

日本社会党1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 運営の面でですね。