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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 次に、法案の内容に入りたいと思います。 この法案の内容にありますところの宇宙開発のあり方がきわめて、狭いということであります。この法案の中に宇宙開発の定義として、人工衛星及び打ち上げ用ロケットを開発し、人工衛星打ち上げ及び追跡をするということと同機器の開発だけしかあげておりません。利用と観察、垂直に打ち上げるロケット等が入っていないのであります。元来、宇宙開発には広い範囲があるのに、この委員会の所掌範囲が非常に狭いため…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 一たん委員会設置法をつくりますと——宇宙開発審議会は、三十五年から今日まで相当長いことこれが続いておるわけであります。その間に、宇宙の開発の現状は、国際的に見ましても、非常な進歩を示しておるわけであります。しかし、われわれの手が届かないからということで、あえてこの所掌範囲を狭い範囲にとどめておることは、一つには、垂直に打ち上げるロケットの中には、ICBMとかABMというような軍事利用の面も入るわけでありますが、そうした…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 漸進的に改革していく、こういうように了解していいわけでございますね。 次に、この委員会の権限は、原子力委員会の権限と比べまして非常に弱いものになっておると思うのです。たとえば、前者は、議会の同意人事であり常勤であるのに比べ、後者は、内閣の承認と非常勤になっております。これでは前の宇宙開発審議会と何ら変わらないことになる。一種の諮問機関にひとしく、今日まで宇宙開発の一つのガンでありましたなわ張り争いといいますか、そういう…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 個人としてのお考えまで述べていただいたわけでございますが、結局、これは勘ぐった言い方かもしれませんけれども、科学技術庁のいわゆる言いなりになる委員会、こういうようなものを考えておるのではないかと思うのです。こういうような小手細工を弄して、大きないわゆるナショナルプロジェクトと取り組む国の姿勢としては、いや俸給がどうだとか、人が得られぬからどうだとか、そういう、何かもうちゃんと人を予定しておいて法律案をつくるというような…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 次に、問題点は宇宙開発予算です。一つ一つ、四十一年、四十二年、四十三年と予算は申し上げる必要がないと思います、ここに資料も出ておりますから。しかしながら、こうした大きなプロジェクトを進めようとするならば、当然今後、昭和四十八年度までに総合的、全体的計画を予算の面からも立てられなければならぬと思うのです。動力炉開発予算が約二千億、こういうようにしております。宇宙開発全体の予算をどのように考え、今後この予算獲得をどういう方…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 こういう法律案や、それから体制づくりということに前大臣の二階堂さんは非常に苦心されました。私はその苦心のほどをよく承知しておりますが、今回鍋島長官は、この予算を長期的にどうつけるかということが、私は長官に残された大きな仕事じゃないかと思います。これが不安定では宇宙開発も何もあったものでないと私は思います。その点の努力を予算面できちっと規定づけていただきたいのです。きょうは大蔵大臣にも来ていただきますけれども、その点はや…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 大勇猛心をもってひとつやっていただきたいと思います。新しくできた省庁でありますから、その中には時代の要請をちゃんとうしろに背負ってやっておられる仕事が多いと思います。私はこういう持論を持っておるのですよ。平和か戦争か、こういうような立場に立って、平和のほうが非常に大きくウエートが乗ってまいりますと、軍事のほうがだんだん少なくなってくる。現に、防衛庁におきましてはどんどん人をふやしておる、それとちょうどシーソーのようなか…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 次に石川さんの質問がございますので、ただ一つ、いまの漁民との交渉にあたって要望しておきたいと思います。成田や王子のような強圧的な点はないのでしょうね。そういうようなことをやられると、また、科学の進歩といいながら漁民の基本的人権が侵されるというようなことになればたいへんなことになると思いますので、十分御注意いただきたいと思います。 それから、ただいまの質問を通しまして基本的な質問だけいたしました。問題点がだいぶ残ってまい…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 ただいま提案されております宇宙開発委員会設置法案に関し、総理大臣の御出席をいただきましたので、総理大臣に質問いたします。 佐藤総理大臣が総理になられてからも、宇宙開発審議会から、昭和四十一年に建議を受けられておりますし、さらに、昨年の十二月二十日には、諮問第四号の答申を受けておられます。かつては科学技術庁の長官もなさっておりましたので、宇宙開発の重要性には十分御認識があろうと思いますし、長期的な見通しも持っておられると…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 そこで、総理大臣のおことばですけれども、総理は、宇宙開発審議会から五回の答申のうち、二回答申を受けておられる。その中には、宇宙開発は、平和目的に限り、自主、民主、公開の原則を踏まえなければならないということの答申を受けておられるのです。あり方をいまさら、三十五年から設置したのですから、もう一ぺん聞いてみるというのでなくて、これはちゃんと受けておられるのでありますから、また同じことを二度、三度やられる必要はないと私は思う…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 総理のお考えで平和に徹すると言っておられるでしょう。だから、明らかにするだろうでなくて、そういうぐあいにしたいと思いますという、やはり確固たる信念を言っていただかなかったら、これは話にならぬですよ。その点は、ひとつもう一回明確に言っていただいて、私も時間を長くとったらいけませんから、おきたいと思うのです。これはやはりこれから自民党の諸君と話をする根底になるのですから、この話、きっちり言っておいていただきたい。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 行政管理庁長官、長らくお待ちいただきまして申しわけありません。 長官としてここへおいでになることは、およそ似つかわしからぬところだと思っておられたと思いますが、先がたからるる皆さんの御意見なり、総理の熱意ある御答弁を聞かれて、科学技術の開発というものはたいへんなことだなとお思いになったことと思うのであります。特に、今回取り上げております宇宙開発というものは、これは与党、野党を言っておられません。私たちは打って一丸になっ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 御訓辞いただいたような気がいたすのですが、いまの話では、鍋島長官と意見が一致した点が何かわけがわからぬですね。 私の申し上げておることは、ひとつ十分おわかりいただきたいと思うのですが、現在新設されていくところの若々しい省庁は、家にたとえてみれば新築の家ですね。この中でどこを取りはずせというところはないと思うのです。必要があるからこそ建てたのです。建てて何年かたっているうちに、いかぬところははずしていって建て直しというこ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 了解いたしました。ただ精神訓話だけかしらんと思ったところが、具体的な見通しも持ってやっておっていただいて、当面、宇宙開発推進本部、これを充実強化する形でやっていきたい、それは見通しも持っておられるから私も安心いたしましたし、さらに私は、科学技術庁でもありませんけれども、局は必要だと思うのです。これは一局でも二局でも必要とあらばつくる、こういうことで、非常に前向きな御答弁をいただいたわけです。 そこで、幸いこういう意欲的…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 終わります。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 予算委員会から、それから当地方行政委員会で相当地方財政の問題、交付税の問題、地方税の問題を論議されました。その間を通じて、私、地方行財政について自治大臣が非常に努力されておる、こういうことを知りましたし、さらにまた、いまおられなくなりましたが、亀山さんや、奥野さん、それに渡海さんを入れて地方行政の御三家というようなことで、この方々がたいへん努力されたということがある雑誌に出ておりました。これらの人の努力にわれわれは感謝…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 これについて論議は私いたしません。しかし、いまお話があった中でちょっとふしぎに思うことは、交付税率を三二%から二九・五%に下げるような話があったように巷間伝えられておるわけなんですね。あなたのお話を開くと、それは提案したことがない、こういうことなんですが、なぜこんなことが伝わるのでしょうか。だれかの腹の中にあることを勘ぐってやるものでしょうか。その辺がちょっと、話を聞いておってもふしぎに思うのです。その辺ひとつ聞かして…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 ますますおかしくなるのですね。新聞紙上にそういうものが出て、自治省には提案されてない、そして国会ではやはりこれは論議を呼んでいますよね。何もしないものを、ぐるりからやかましく言い立てるというのもふしぎなものですね。提案はなさらなかったということはわかりました。しかし新聞がなぜそんなものを書いたのですか。その辺おかしいじゃないですか。あなた方がおっしゃらなかったら新聞は書かないでしょう。その新聞に書いたところのネタはどこ…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 それで、突き詰めて言わなかったら……。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○三木(喜)委員 ニュースソースを私は突きとめようとするわけではないのですよ。かなり国の論議を呼んだ問題が新聞にも出され、そしてここでも論議をされたでしょう。それが私たちから出した覚えがないというようなことでは済まないと私は思うのです。しかし、あなたがそうおっしゃるなら水かけ論ですから、これはよしましょう。それはけっこうです。 そこで、いまお話を聞いておって、私引田の財政あるいは地方の財政の把握のしかたというものを、あなたの観点からすれ…