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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 そういう御答弁が私あろうかと思っておりました。しかしながら、地方交付税とかこれの操作というものは、交付税法のたてまえの上に立ってはおりますけれども、世界各国と比較してみまして、一番やはり中央集権の拠点になっておるわけです。そこに問題点が私はあると思うのです。そうして、地方で、そういう交付税法の六条にいわれておるようなことは、やはり地方を守るというたてまえの上で、そういうところが私はあろうと思うのです。そういうことは実際…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 複雑な経緯を経て、今日やっと地方交付税は落ちつくところに落ちついたわけでありますけれども、ただ大臣、先がたあなたに非常に御努力いただいて、私、その努力は多とするのですけれども、やはり奇妙な結果が残っておるわけなんですね。これが気になる。うちの各委員の質問に対しては、そんなややこしいことはしておりません、実にすっきりしておるじゃないですかとあなたは答弁しておりますけれども、ややこしいじゃないですか。四百五十億を百五十億ず…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 赤澤自治大臣が来年の予算編成時に大臣をしておられたらそういう話もまたできると思うのです。しかし、もしかわるというようなことが起こりますと、これは責任に当たった人がいないのですからまた一からやり直さなければならぬ。そうすると、財政局長やあるいは交付税関係の方は、大蔵省との間の折衝に困られるわけでありますね。そこでそういう心配をするわけなんです。要らぬ心配かもしれません。また、あなたには御三家もついておればわれわれのような…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 警察庁のほうとして困られるのじゃないか、私は率直に言ってそう思うのですね。警官を七百人動員されたのでしょう。健全なる娯楽であるべきもの、自治大臣の言う庶民のささやかな楽しみ、こういうものであるのに、火をつけて投票所を燃やし、事務所を燃やして、あるときには中へ飛び込んでお金を持って走ったり暴徒化する。それで私は最初に言ったわけですが、「四千人が暴徒化」とか、いろいろなセンセーショナルなことばでつづってあるわけです。それを…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 損害は一体どのくらいでしたか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 二千万円以上の損害があったということになると――死んだ人はありませんけれども、けがした人、いろいろ傷の手当てなんかした人を入れますと相当な損害ですね。これだけの損害をこうむっておるということは私は重大な問題だと思うのです。いま御答弁があったように、自主的な規制をすることは競輪場それ自体の主催者側のやるべきところはわかりますし、それから警察がやるべき仕事はわかります、御答弁をいただかなくとも。それでいて、なぜそれなら騒ぎ…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 私は起こったことをとがめてものを言っておるつもりではありません。こういうものにやはり警察力をさかなければならぬというところに、私は現在のギャンブルに対する問題点があるのじゃないかということを言うわけなんです。十七件で押えられたことがいいとか悪いとか、そういうことじゃなくて、十七件起こったことそれ自体が悲しむべきことだと思う。庶民のささやかなる楽しみなら、こんなことが起こるはずがないけれども、ささやかじゃないのですよ。一…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 そうすると、この事件を契機にせずにどういうことを皆さんが協議しておられるか。新聞にはそう書いてあるから聞いておるわけなのです。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 いや、どういうことで話をせられたかということを聞いておるのです。均てん化ですか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 通産省はそれに対してどういような反応ですか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 私もきょうは書類を持ってきておりませんけれども、三十二年の四月二十三日、衆議院の商工委員会で競輪の問題を取り上げておりますね。そして附帯決議をつけておりますし、それから三十二年五月十九日に参議院商工委員会でもこの問題を取り上げて、健全化と漸減方式をはっきり打ち出しておるわけなのであります。それから公営競技調査会の答申も昭和三十六年の三月十五日から十回ほどやって七月二十五日に答申が出されておるわけです。結局、全廃すると影…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 私は問題の焦点に触れたいと思って急いでおるわけなのですけれども、競輪の団体から発行しておる書物によると、昭和四十二年までに二千四百九十億円地方自治体に財政寄与をしておる、こういうことなんです。そこで、これらの仕事が、国のあるいは地方の公営企業の補助金等を入れてみますと六千億の事業に当たっておる。こういうギャンブルを一つの素材にして地方が依存しておるというこのことがやはり問題じゃないかと思うのです。競輪実施自治体が二百十…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 警備には非常に御苦労がかかる問題ですし、だんだんそういう傾向が出てきておるのではないかと私は思ったりします。そういう点で考えるべきものが多いと思いますが、競馬のほうの問題は、いまいろいろ論議を詰めておるようでありますから、それが本ぎまりになってからこの問題をわれわれも取り上げて、行政の責任者と相ともに前向きで今後検討していきたいと思いますが、きょうは一つの事象を取り上げての質問でございますから、このくらいに押えておきた…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 きょうは、本委員会に付託され、先日説明のありました宇宙開発委員会設置法案について質問いたしたいと思います。 この宇宙開発委員会設置法案は、いろいろ検討してみますと、根本的な疑問がありますので、鍋島長官にまず質問いたしたいと思います。 最初に、われわれの立場について、御存じと思いますけれども、申し上げておきたいと思います。 この法案は、表面的には、先日ときょう審議されておるような形ではありますが、事実は、数回にわたりまし…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 ただいまの御答弁に対しましても、疑問がやはり残るのですが、これはあとで触れてまいりたいと思います。 そこで、次にまいります。第二の問題点は、この法律案は宇宙開発委員会の設置法でありますが、わが国の宇宙開発は平和目的に限るという大前提と、自主、民主、公開の原則を踏まえねばなりません。この委員会設置法には、全くこうした原則的なものが明示されていないところに、国策上致命的な欠陥を見るわけです。そこで、長官にお伺いいたします。…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 ただいまの御答弁によりますと、宇宙開発基本法をつくるべきであった、しかしながら、一元化体制の整備が非常におくれたために、そのほうに重点を移した。したがって、今後、長官のお考えによりますと、これは早急につくるべきものだ、こういうように思っておられるというように認識してようございますか。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 私も、この一元化の問題では、相当やかましく言ってきた一人でもありますので、ただいまのお考えはよくわかるのであります。しかしながら、この一元化がこれだけやかましくいわれた原因を探りますと、やはり基本法を最初につくっておったらそうした線に早く乗ったのではないか、こういうことがいわれるわけであります。ただいまのお話にもありますように、わが国の宇宙開発は東京大学の観測ロケットの開発に始まり、国としての確固たる政策も体制もないま…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 私もそういう御答弁をいただきますと了承いたすわけでありますが、とにかく責任のなすりつけ合いでなくて、お互い反省をし、評価をし、そしてさらに改革をしていく、やはりこういう考え方の中で科学の進歩があると私は思います。そういう態度でひとつ、今後、国の大きなナショナルプロジェクトに取り組んでいただきたいと思います。 次に、国際的に見てはるか緊急性のある実用衛星とその打ち上げロケットの開発が今日では非常に手おくれになっている、そ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 大臣のお考えに対して、私も賛成の点がかなりございます。しかし、ちょっと私、ふしぎに思うことは、過去四号答申と、四回諮問し、そして答申を受けておるわけなんであります。その中に、外国の技術導入にいたしましても、ただいまお話しになったようなことを審議会は答申しておるわけです。そういたしますと、何回も同じことを聞くということになって、いつも国の方針が低迷しておらなければならない、こういうことになるわけであります。そこで、これは…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○三木(喜)委員 よくわかりました。 そこで長官にお伺いしたいのですが、宇宙開発基本法は早急につくるべきであると長官は言っておられますが、私もそう思います。この法案は、内閣提案か議員提案かは別にいたしまして、基本法は当然この原則を踏まえてつくるべきだと思うのです。長官の所見を求めたいと思います。 〔石川委員長代理退席、委員長着席〕