P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 ただいま、農林省としてはこれを支持しておる、こういう御意見をいただいたわけであります。 そこで通産省にひとつお聞きしたいわけですが、私はこの問題を大局的にながめましたときに、鹿瀬工場が下流から上六十キロメートルにあって、しかも患者は河口に発生している。そして、二十七人のうち五人が死んだ。途中には東北電力の揚川水力発電ダムがありまして、下流で起こっておるのはおかしいじゃないか。それなら上流でも起こるはずじゃないかというよ…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 四十二年八月に、特別研究班の最終報告をもとに検討した食品衛生調査会の答申は、工場排水中のメチル水銀を含む水銀化合物が長期にわたり川魚に蓄積し、これを食べた人間の体内にも蓄積していた。これが事件の基盤をなしたということを一として報告しております。二として、それでも患者発生の可能性があるが、新潟地震直後の一年間に何らかの原因で魚体内の蓄積が急増し、それが基盤と重なって患者が発生した。三番目に、一時的濃厚汚染の原因は、入手し…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 それがおかしいのですよ。それをぼくはきょうは聞きたい。わからぬと言っても、どの新聞もみな書いておるでしょう。私、当時の新聞をみなここに置いておるんですが、もしこんな真犯人をぼかすという結論がないのなら、どこが原因であるかということをぼかすのではないのなら、こういうようなものが出ても出なくても、あなた方には責任がないわけであろうと思うのです、厚生省が調べたとおりなら。悪意でこんなものを書くはずはないと思うのです。どこから…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 これは出てしまっておるのですから、どこからか出ておるのですから、いたし方ないと思いますけれども、それはそれとして、正しい結論を今後考えていただいて、正式には出るんだろうと思います。 ひとつ通産省にお聞きしたいと思うのですが、通産省は、昭和四十二年十二月二十八日、通産省の見解を出されております。これは、「たとえば、鹿瀬工場原因説について考察するに、同工場からメチル水銀が阿賀野川に排出されたことは認められるが、これを四〇キ…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 そうすると、この昭電が四十年一月からやめた。そして、この工場が終わったときに、にわかに患者が少なくなっている。いわゆる患者の場合は、そういう水銀の含有量がだんだん少なくなっていったというような、こういう一つの事例を示しておるわけなんですが、もし昭電にやましいところがなければ、その資料を——資料がなかったとあなたがおっしゃるならば、通産省はこの昭電を監督される立場にあるのになぜこのときにいろいろな資料を出してもらいたいと…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 それは一つの言いのがれでありまして、きょうは時間がないから私もそのことは論じ詰めませんけれども、とにかく、今度の裁判の場合にも写しが出ているようだ。あなたの場合のときにも写しだ。現物そのものを出して、公明正大ならば、そうやるべきだったと私は思うのですよ。昭電のために私も非常に惜しむ立場にあるわけです。それでなかったら、疑われてもしかたがないわけなんです。そうしておいて、あなた方の見解では、いい資料がなかったということを…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 これで私の質問を終わります。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 ちょっと関連ですが、いまの答えでちょっと納得いかぬのですが、これはどうとらえておるかということで質問されたと思うのですよ。新潟大学の椿さんがその研究の結果を発表しておられるでしょう。新聞に載りましたね。これをどうとらえておられるかということです。椿さんというのは、今度の研究班とどんな関係があるのですか。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 そうでしょう。だから、私が申し上げたいのは、科学技術庁としてああいう見解が漏れたかどうかわからぬけれども、ああいうことが公になってしまった、その段階で、臨床研究班におられたこの椿先生はたまらぬようになってこういう発表をされておるのですよ。科学の立場に純然として立って、敢然としてこれに手向こうておられるのですよ。何のためにそういう混乱が起こったかということを非常に遺憾に思っておられるのだと私は思うのですよ。内容については…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 交付税法の一部改正の本質的な問題につきましてお伺いしてまいったわけでありますが、先日も、その根幹をなす地方財政と国の財政の見方が、大蔵省と自治省の間で食い違っておったようにも思いますしいたしますので、その点についてきょうは詳しくお伺いしたいと思います。しかし、きょうはその一環として、厚生省から来ていただいておるわけです。環境整備課長さんは他の委員会にも行かれるようになっておりますので、最初にそういう関係で清掃問題からお…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 いまお答えいただきましたことは、この間の質問の中で御答弁いただいております。結局清掃施設のうちで終末処理場の総事業量を定める。そして九〇%特別清掃地域の住民がその中にある、こういうようにしていきたい。し尿については一〇〇%衛生処理をし、そしてごみについては七五%焼却処理をしていきたい。これは一つのねらいでありますけれども、私の申し上げるのは位置づけです。私は、私の考えから申し上げたいと思うのですが、要するに近代国家にな…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 収集、運搬、処理の計画樹立、これが都道府県の責任において考えられる。それから苦情処理の相談、そして処理場は市町村が維持管理していく。これは業者に委託してはならぬ。こういうことが一つのけじめになっておるようでありますが、先般全国の担当課長会議を開かれて、そして維持管理基準を徹底するようにお話しになった、こういうように聞いておるわけでありますが、維持管理基準をどのように徹底さすようにお話しになったか、その点をお聞きしたいと…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 はしなくもいまお話しになりましたが、一部業者に負担させて、その結果処理のしかたがあいまいなことになる、それでは困るという意味のお話でしたが、そういうことに対する全国の各市町村の責任者の反応はどうでしたか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 そういう抽象的な言い方でなくて、この間あなたが徹底をされたのでしょう。そうすると、来ておられる方についてもいろいろな反応があったと思う。ただ黙って聞いておるだけではなしに、この点はどうか、この点はどうかということが、市町村ではこの問題が一番困っておる問題ですから、その反応です。いま徹底をされて、そして地方がどういうかっこうに出てくるかでなくて、その会議場にどんな反応があったかということを聞いておるのです。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 根本的に考え直すということは、一体どんなことですか。そこをひとつはっきりしていただきたい。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 まどろっこしい話をなさらぬで、もう少し端的にあなたの考えを言ってください。その話の都合によっては自治省のほうに私また御見解を聞きたいと思っておるのですから。単刀直入に言ってみてください。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 わかりました。委託ということは、あなたのお考えでは、往々にしてそういう罪悪――と言うと悪いですけれども、欠点がある、こういう考えから指導なさった。また、県の責任者はそういう受け取り方をしたということですね。 私は基本的な考えといたしまして、国は国民からいろいろな政治的なあるいは行政的な仕事をやるために国家公務員が責任を負うておると思うのです。地方は地方公務員が直接いろんなことに対するところの責任を負っておると思うのです…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 端的に言って、私は、これに対するところの予算、財政の配慮が足らぬのではないかと思う。そこから原因してきておると思います。われわれは文明をつくり出さなければなりませんし、その文明、文化を享受しなければならぬ。それが政治の持っておる一方の責任であります。しかしながら、そこから出てくるところの老廃物、それから出てくるところのマイナスの面についても、ほっておいてはだめなんですよ。一方には金をかける、文化、科学技術、教育、こうい…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 これは、大蔵省がおいでになっておりますが、やはり地方財政のやりくりの苦しさということをどのように合理化していきたいかという苦心のあらわれが、いまの答弁になったと思います。しかしながら、弾力的な運営で、法律に違反せぬ範囲でやっていきたい、なかなかぎりぎりのことを考えておられるようでありますが、いまの病院の給食の下請にいたしましても、あるいは、そのほかのここにあげておる問題ですね、清掃にしても、学校給食にしても、これは各委…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○三木(喜)委員 いや、私の申し上げておることは、いま局長が言われたことに私は間違いがあるとは申し上げません。しかしながら、新しい清掃施設整備緊急措置法が出ようとしておる。そうして厚生省はこれについて、改正の精神はいわゆる直営強化の方針である、こういうように言っておる。私もそうなければならぬと考える。厚生省も省令、通達などでそういう指導をしてきていると考えるわけであります。しかしながら、昨年十二月二十七日の自治省の事務次官通達などで、請…