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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 いや、私の言うのは、現行協定の対米免責条項というものを切りかえる必要がある、その点はやはり同じことになっておるのかどうかということです。 それから、これはあとの問題ですけれども、輸入した原子炉の故障が起こった場合の責任の所在というもの、そういう問題はどうなるか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 それがどういうぐあいになっておるかということを聞いておるわけです。それを言うのは、下打ち合わせに行っておられるのですね。それがそのままになっておるのかどうか、前のままかどうかということ、それだけちょっと聞いておきたい。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 それから今度は、燃料関係でちょっと原子力局長に聞いておきたいのですが、高速増殖炉あるいは動力炉、これにプルトニウムが一九七〇年までに三百六十五キログラム、わが国の再処理によって一九七五年までにプルトニウムは二トンできる、あとの二トンはこれは一体どうなるのか。米原子力委員会では再検討するという意味を持っておるように私は思うのですけれども、そのあとの二トンは一体どうなるのか。三百六十五キログラムではこれは四トンをまかない切…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 まずちょっとしたことを先に聞いておいて問題点に入りたいと思ったのですが、あとに残しまして、問題点を一つ聞きたいと思います。 四十二年五月、この新協定に入る以前の協定ですね。責任の所在と災害の補償面を私いま聞いたのですけれども、ちょっとはっきりしておりませんが、JPDRの圧力容器のヘアクラックについて、これは燃料の国産技術を確立するために、現在の熱出力を二倍化して、国産によって高出力の燃料を補給していこう、こういうこと、…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 わかりました。 そこで、私たちが問題にいたしますのは、ヘアクラック、いわゆる髪の毛のような亀烈が炉のふたの上部に起こった。しかも、それが記録によりますと、二ミリメートル切削したら——これは御存じのように内側にステンレスで内張りがされておりますね。外側は六センチ七ミリ、そして内側にそのステンレスの内張りをしておるわけなんですが、そこに問題が起こって、結局深さ二ミリメートルに削っていきますとヘアクラックが七〇%消えた。四ミ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 インド、アメリカの原子炉にも同じような問題が出ているという……。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 これにも書いてありますけれども、米国のオイスタークリークではまだ認可はおりていないですね。インドでもこういう問題が起こっておりますし、そのことは、原子力局としては、行政機関としては、災いを転じて福とするといいますか、それも研究ということで、その態度はけっこうです。当然研究しなければならぬ問題ですけれども、ただ、ここでこの協定の問題をいまやっておるわけですから、いまひょっとこんな問題を出したのではなくて、建設途上で、原子…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 この辺でちょっと中止しておきたいと思います

日本社会党1968/05/06

58衆議院 外務委員会 第17号

○三木(喜)委員 簡単に四人の参考人の方にお伺いいたします。 皆さん口をそろえて、今回の原子力協定に関連いたしまして、 〔委員長退席、田中(榮)委員長代理着席〕 日本がナショナル・プロジェクトとして取り組んでおりますところの原子力開発並びに核燃料の確保、これが非常に重大であるということを一様におっしゃいました。いろいろな角度からお教えをいただいて、非常に参考になったと思いますが、私たちも科学技術対策特別委員会でもう過去何回となくこの問題…

日本社会党1968/05/06

58衆議院 外務委員会 第17号

○三木(喜)委員 いま垣花先生のお話の中で、私もそれを前から思っておるのですが、いま原子力開発については片側通行ですね。アメリカに従属しておりますが、これはアメリカから離脱することはできないように思いますけれども、ソ連あたりとの接触ということは、先生の著書、論文にはソ連のことはあまり書いてないけれども、相当独占をソ連としてもやるだろう、こういうことをおっしゃっておりますけれども、中身をあまり紹介されておりませんし、また秘密にしておる国で…

日本社会党1968/05/06

58衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○三木(喜)委員 ちょっと関連して。いま大臣のおことばですけれども、矛盾するんですよ。いま石川さんが、そういうこまかいところまで査察の対象になるということになれば、これはたいへんなことだということで質問をされましたところが、これは検討すべきものだ、こういうお答えであったわけです。検討するなら、これは核防条約のところで検討するというように聞えたわけですが、そういうことなんですか。

日本社会党1968/05/06

58衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○三木(喜)委員 世界全体非核保有国に対しては、いま大臣の言われることはわかるのです。日本にとってはそうではない。日本にとっては、その査察は一体どこがするのですか。やはりIAEAに委託するわけでしょう。そうすると、これは日本とアメリカとの二国間の協定だから査察はちょっとゆるくせい、これは核防条約の中におけるところの査察だからというので、そういう差別をつけることはできないわけです。査察ということを非核保有国が非常に問題にしている今日、こう…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 いま天下注目の阿賀野川中毒事件が、政府の責任において結論が出されようとしております。この事件については、しばしば本委員会をはじめ国会の各委員会で論じてこられましたし、学界でも意見が出されておりまして、非常に問題化し、果ては人権問題として新潟地裁でも裁判にかけられておりまして、真犯人は、昭電の工場廃液か、または新潟地震当時ありました被災農薬かでいま争われておりますことは、周知の事実でございます。そこで私は、種々論議し尽く…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 私も、いま御答弁がありましたように、非常に微妙な段階であろうと思います。大臣が信念を持って、そして、厚生省にまかされた、いわゆる疫学班、臨床班、試験班、こうした三班にまかされたこの科学的な調査研究というものを自信を持って守り通すお考えがあるかどうか、ということが私は問題だと思うのです。まだそういう段階ですから、いまおっしゃったように、正式にはお話はないでしょうけれども、巷間伝えられて、いまこの問題をめぐって大きな政治の…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 非常に力強い御決意を承ったわけであります。その無事の市民、国民に対してそういう害の及ぶことに対する、厚生大臣としての職責上からくるところの責任感あるお答えは、これでよくわかりました。私は、当然そうなければならぬと思いますけれども、私は問題をほかへ移す気持ちは全然ありません。 ただ、きょう言っておることは、原因がどうだ、犯人がどうだという、そういうことを追及するということでなくて、むしろ厚生省の責任のある立場でなさったこ…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 あなたが出された——いわゆる厚生省が出された結論ですね、いまおっしゃるのは。そうですか、もう一ぺん……。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 本筋に戻ります。いま齋藤さんが言われました魚の問題もありますけれども、やはりこういう問題は食物連関の中でいろいろ科学者が研究しておる問題で、いきなり魚が非常に少ないPPMの濃度の中でそういう中毒を起こすような濃縮をするとは言われない。これは科学者がいろいろやっておることで、私たちはその範囲内にきょうは入ろうとは思っておりませんし、いま齋藤さんのお話では短期局域濃厚汚染を、いわゆる昭電側のとっております説をいま言っておら…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 いや、科学的な研究はここにまかされたのかどうかということです。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 農林省から田所参事官見えておりますか。 私は、いまお聞きしたように、科学的な研究はそれぞれ農林省と厚生省にまかされた、そして専門的な学者が、いろいろ言い分はあろうと思いますけれども、それでも信念をもって結論を出された、これは並みたいていじゃないと思うのです。こういう政治情勢の中でこういう結論を出そうということになると、非常に勇気が要る。それを出しておられるということを私たちは一応認めなければならぬ。それのいい悪いという…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 ちょっとはっきり言うていただきたいのですが、農林省として、あなの立場として、農林省はこういう見解を持っておるということを明快にひとつお答えいただきたい。今度のいわゆる調査班が結論を出したことに対する御意見を承りたいのです。