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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 課長さんどうですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 私が聞いておることは、端的に言うと罰金ですね。それを聞いておるのです。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 次に、古い証文を出してきたように思われるかもしれませんが、私は、やはりこの協定に関係があるので、念のために聞いておるのですが、コールダーホール型の原子炉の問題です。これは日英になるわけですが、四十二年十月十五日の新聞、去年ですね、四十二年の十月五日、本格的営業運転を開始、全出力で、建設以来七年八カ月ぶり、こういうことを書いてあって、非常に私たちも愁眉を開いたわけなんですが、そのあとで、また原子力産業新聞四十三年の一月二…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 今度は協定上の問題として、国連局長に、外交を通していろいろ御苦労をいただいた問題です。これからもたくさん原子炉が入ってきます。また御苦労をいただかなければならぬのですが、この協定を結ぶについて、これは国際的な常識であるからこの程度の協定でいいんだということを言わずに、この交渉のときにこういうことが問題になって、そうしてこれを何とか入れようじゃないかというような努力はなされましたか。日本に来ておる原子炉は次々こういう問題…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 補償の問題とかお互いの間の契約の問題について、これを協定の上にどう生かしていくか、あるいは交渉の上でどうするかという問題については国連局長にお聞きしたわけでありますけれども、大臣せっかくおいでいただいて、あまり無言の行も申しわけないと思いますので、お伺いしたいのですが、大臣も、ちょうどこれを見ますと、六代の原子力委員長でもあるし科学技術庁長官でもあり、また十二代の長官でもありますし、特に政界のエリートですから、こういう…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 まことにごもっともな御所見を承ったわけでありますが、しかし、実情はこれに伴うていないのですよ。私、この原子力の開発の十年を読んでみますと、やはりその中に、なくなられました池田総理も原子力委員長、科学技術庁長官で、それから三木さんもそうですし、いまの総理の佐藤さんもそうですし、いわゆる保守党の大ものといわれるような方が大臣になられておるので、何とか進展しておるかと思いますけれども、外交上もやはり問題があります。これは濃縮…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 先へ話を進められましたが、私らはそういう疑いを持って質問をしておるわけじゃないのです。あとでまたもう一つ聞きたいと思いますが、科学技術庁長官、いま再処理工場の問題が出ておるのですが、いま大臣は、ペイするということであるから、そういうような財政の措置でいいのじゃないか、こういうことだった。科学技術庁長官もそう思っておられるのですか。そう思っておられると、だからあんなことになったのだなと私は思うのですね。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 どうか歴代の科学技術庁長官が一貫してそういう考えを通してもらいたいと思うのです。毎年毎年、予算ぶんどり合戦の中で横断的にものを処理していく。私は、これを縦にずっと考えてやってもらいたいと思うから、こういうことを言うておるわけなんです。おそらくこのままいきますと、一トン処理する能力と〇・七トン処理する能力とでは、その再処理費はうんと違うと思うのですが、日本のはどんなものをつくろうとしておるのか、おそらくもっと小さいのでし…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 あとの質問者に申しわけないので、一つだけ伺ってあとの問題はまた科学技術対策特別委員会でお伺いいたします。 この間の石川さんの質問に対して、私、やはりどうもふに落ちないといいますか、もっとやってもらいたいということがありますので、両方の大臣がおられますから、御答弁いただきたいと思うのです。査察を簡単にするための努力をしたらどうか、こういうお尋ねに対して、鍋島長管は、核防条約が成立すれば、査察は簡単なほうに一本化されるよう…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 外務委員会 第19号

○三木(喜)委員 残余は科学技術対策特別委員会に譲りまして、これで終わります。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 この協定は、原子力の非軍事的な利用に関するものだと了解しますが、非軍事的利用という用語について、政府の見解をこの際ただしておきたいと思います。 まず、三木外務大臣にお尋ねしますが、軍艦、爆撃機、戦車などは兵器になるのか、兵器ではないのでしょうか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 それでは重ねてお尋ねしますが、常識的に、軍艦は兵器と解してよいのですね。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 米国海軍が、敵を攻撃することをもっぱら目的として保有している潜水艦は軍艦だと思いますが、そう了解してよろしいでしょうか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 つまり、米海軍の潜水艦は兵器と言ってよいわけですね。そこで、日米原子力協定の第一条Cの原子兵器の定義についてですが、この条文によりますと「原子力を利用する装置で、その主たる目的が兵器、兵器の原型若しくは兵器の試験装置としての使用又はそれらの開発にあるもの」を原子兵器ということになっております。原子力潜水艦や原子力空母は明らかに原子力を利用する装置であると思いますが、いかがですか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 この条文によれば、原子力潜水艦や原子力空母は原子兵器の中に含まれると断言できると思いますが、きのう外務省の重光国連局長は、角屋堅次郎氏の質問に対して、推進力が原子力というだけではこの原子兵器に入らないと答弁されております。これは国連局長、間違いありませんね。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 原子兵器の中には入らないという答弁をここで確認されたと思いますが、それでいいですね。 それでは、この条文のどこに原子力潜水艦や原子力空母は原子兵器でないという規定がありますか。あなた、いまそういう解釈をされておりましたが、どこをさしてそれを言うのですか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 そうすると、これはたいへんなことになってくると私は思って、非常に心配するのですがね。あとのところで、ひとつはっきり答えていただきたいのですが、この条文のただし書きの部分は「その装置の輸送又は推進のための手段は、それが当該装置の分離及び分割の可能な部分である場合には、含まれない。」となっています。これは推進力ではありますけれども、原子力潜水艦等は、この原子力を利用するところの原子炉というものをはずすことができるかできない…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 そのとおりです。原子力空母の場合ですね。もし原子力を利用する装置、つまり、あなたが言われたように、原子炉を船体から分離して分割できるというのなら、原子炉を取り去ったもぬけのからの船体だけは原子力兵器に入らない、こういうことになりますが、原子力軍艦の場合は、原子炉は分離、分割できるものではありません。原子力軍艦の場合は、ただし書きにいう、原子力を利用する装置の輸送または推進のための手段でないと思いますが、どうですか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 私はいろいろ検討してみました。そこで、少しあなたとやりとりして明らかにしたいと思いますが、原子力を利用する装置、その主たる目的は兵器、よろしいですか。原子力潜水艦は、これは常識的に考えて兵器だ、いまそういう話だったのです。よろしいですか。これ自身は兵器だ、原子力を利用する装置、その主たる目的は兵器、こういう場合、今度は原子炉の問題になってくる。原子炉は原子力利用、これを推進装置として、船体は輸送手段である、この中の原子…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 外務委員会 第18号

○三木(喜)委員 それで、最初からよく聞いておるわけなんですが、あなたのお説では、サブロックとかポラリスの潜水艦で、核弾頭をつけたところの発射装置を持っていないとしましょう。そのときに、その話は別にしておいて、推進力として原子炉を使っておる場合、これは取りはずしができない。したがって、私は、先ほどからこれ自体原子兵器だ、こういうふうに言っておるのですが、あなたは違う、こういうことなんですね。そうなると、これはたいへんな条約になってくるの…