三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 時間がありませんから、簡単にお聞きしたいと思いますので、御答弁もひとつ簡単明瞭にお願いしたいと思います。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕 私、いま各委員の御質問になっておることを聞いておりまして強く感じましたのは、工場をつくってしまってから公害を幾らやかましく言っても、これは追っつかない。厚生省もおいでになっておりますけれども、ちょうどきょうの論議なんか聞いておりますと、事をなしてしまってからあとで、ハエを追うよう…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 厚生省に一言だけ、最後にお聞きしておきたいと思うのです。私の申し上げておるのは、現在も相当に大気が汚染しておる。これは四十二年の二月七日読売新聞に出た記事ですが、簡単にいって、姫路市の大気汚染度は重症と書いてある。その上に、あなたにお聞きするのですが、十一万バーレルといったら、これはどれだけのものですか。十一万バーレル処理するということは、これは姫路の石油会社は一日に処理するのですか、一カ月に処理するのですか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 一日の処理でしょう。十一万バーレルの膨大な原油をそこで処理して――いまでさえ重症といわれているのですよ。夜となく昼となく煙を出して、汚水を出して、この上よごれる心配がないのかというのが私の質問なんです。だいじょうぶならだいじょうぶと言うてください。十一万バーレルというのは、それで海がよごれなかったり空がよごれなかったら神わざですよ。こんなことができるはずがない。何ぼどういうぐあいに化学的な処理をするといったって、それは…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 〇・五、六PPMということは、非常におそろしい数字です。重症ということがおわかりにならぬようですから申し上げますと、昭和四十一年度に開発整備地域の事前調査を行なった。その地域の中で、亜硫酸ガスは姫路が最高だった、浮遊ばいじんはそのうちの三番だった、ということが統計として出ておるわけです。これはどういうように調整をして形を直してみたところで、そういう事実があったのですから、その上に、十一万バーレルというと十一万だるですよ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 わかりました。これは一つのクレームと見てよろしいか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 石油審議会は、このようなクレーム、注意書きというか要望をつけたことはいままでなかった、こう言うようにいわれておりますが、そのとおりですか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 このクレームによると、「特定設備の新設計画に関し、公害対策、漁業問題処理等、地元との調整に努めるものとすること。」こういうぐあいに文章はなっておりますから、これは一つのきめであることはわかるのですが、これだけでは抽象的で、具体的にどうすることかということがはっきりしないわけであります。また、地元との話し合いができたかどうかというのは、一体だれが判定するのかということです。もし満足にできていないときは、この決定を取り消す…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 非常にわかりやすく、具体的に御説明をいただいたわけですが、私たちよくわかりました。したがいまして、もしそうしたいまおっしゃるような規制がなかったならば、これは作文と化して、一つの見せかけになりますから、そういうことのないように十分配慮してもらいたいと思います。 それから、反対のための反対というようなことは絶対あり得ないわけなんです、みな生活がかかっておりますから。もう実際に石油製油の仕事が行なわれるのは三年、五年後です…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三木(喜)委員 関連して。赤澤さんが見えましたから、どういう御答弁をなさるだろうと思って私聞いておったのですが、これはあなた、たいへんなことをおっしゃったのですよ。労働組合が法規をよく研究しておる、これは当然ですよ。人権を守るためにやらなければ、どんなことをやられるかわからない、不信感があるわけですよ。それに対して、地方の使用者、いわゆる理事者が、それに対応した研究をしていないから、したがって私らのほうから具体的に指導をしなければなら…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三木(喜)委員 下級裁判所のあれを守らないでも、気にせぬでもいいと言ったのはだれですか。
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 石川さんと近江さんが質問なさいました宇宙開発の問題について、関連して質問したいと思います。 大臣も答弁の中で概略方針のようなことを述べられたと思うのです。しかし、この国会なり国の科学技術対策についての動きというものは、そのときそのときの動きがあると思うのです。前国会、前々国会から一応宇宙開発ということが大きな命題になったわけです。それだけにわれわれとしても一生懸命その問題に取り組み、大臣も前向きの姿勢でこの問題に取り組…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 関連ですからしつこくは聞きませんが、大体いまおっしゃったことでわかったわけであります。結局、内之浦にいたしましても、種子島にいたしましても、漁民を刺激するということは政治的な配慮をしなければいかぬと思うのです。しかし純科学的な立場で、このままほっておいて、科学担当の大臣としてはあと始末できたとはいえないと思うのです。これは一番中心になるところの基礎実験ですから。 これはどのくらいストップになっておるのですか。計画より何…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 いま言われた一年半ですね、この間の停滞は何ものにもかえられぬ大きな停滞ですよ。こういう無理を知りながらあそこに基地を設定したということも問題ですし、あるいは演習地にいたしましても、あそこに集中したことも問題だと思うのです。ただ、どう解決して、いつからやって、どうするという、大臣としての見取り図くらいのところを話をしなければ、刺激したら困る困るということは知事やそこの県の部長さんの言うことであって、一国の科学を担当する大…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 私も、いま話が出ました点を非常に疑問に思っております。四十一年の五月スヌーク号が入港したときに、これはレーダーだという結論を出した。学者が結論を出した文書もあると思います。それを出してください。それを立ち会った学者と一応面通しをして、そういう結論を出していないのに結論を出したということになればたいへんですから……。私も、今回の事件が起こってからずっとこれを検討し続け、疑問に思い続けておったわけです。たまたまこの問題も、…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 鍋島長官、あなたはいまはしなくも軍事機密とおっしゃいました。しかしこんなもの、軍事機密じゃないんですよ。第一次冷却水を出港するときに出すか出さぬかということ、こんなことは軍事機密ではないのですよ。なぜこんなところに逃げられるのですか。それさえ言えば、いまの自由民主党の内閣というものは、軍事機密ということを言えば国民の目をごまかせる、そういうさもしい考え方を持ってもらっては困りますよ。冷却水を出すことは、これはもう常識な…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 妙な話ですけれども、資料を整えるということになったら、それを隠蔽するような資料もできるんですよ。そうでなかったという資料も、向こうまかせにすればできるんですよ。鍋島長官は、このサンデー毎日のおしまいのほうにこうおっしゃっておる。非常に正直で、私はこういうところは、鍋島大臣は、新しくなられた大臣として非常に好感が持てるところなんですが、「米原潜ソードフィッシュによるものとの疑いをますます濃くしている、と発表していますが、…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 先がたの石川さんの質問の中に、口上書を変更するという話がありましたね。口上書の変更はどの個所を、どういうぐあいに変更するのですか、それをひとつ。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 口上書の中に、「周辺の一般的なバックグラウンド放射能に測定し得る程度の増加をもたらすような放出水その他の廃棄物は、軍艦から排出されない。」という項目がありますね。ここが一番問題になっておるのですね。そうでしょう。そこで「測定し得る程度の増加をもたらす」というのは、どこをさすのですか。これは科学技術庁に聞きたい。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 非常にくつの上からかゆきをかくような答弁で困るのです、時間ばかりたって。要するに、「測定し得る程度の増加をもたらすような放出水その他の廃棄物」、その増加というのは、平常にずっと自然の放射能がありますね。それにぴくっと出たのがこの間の状況です。これを「測定し得る程度の増加」と考えるのかどうか、こんなものは瞬間的だから増加と考えないというのかどうか、その辺を聞いておるのです。どういうぐあいに解釈するのですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 そのことはみなわかっているのです。いろいろな報道によりまして、いまおっしゃったことは、みなわかっております。海水を調査しなかったということも手落ちなんです。これは不手ぎわなんです。これは私はよくないと思うが、こういうふうにモニタリングによって異常値が出たということが事実としたときに、この口上書というものをどう解釈するかということだけ聞けばいい。これは外務省を呼んで聞くほうが至当かもしれませんけれども、しかし、科学技術庁…